2021年8月コロナに感染し、入院してしまいました。
2021/08/01(日) 夜ごろに咳と発熱の症状が発症
2021/08/02(月) 相談窓口に連絡し、近所の発熱外来を教えてもらう。
PCR検査は8/4に予約。
2021/08/04(水) PCR検査(鼻に棒を入れて検体を採取)
2021/08/06(金) PCR陽性の連絡が保健所から来る。
2021/08/11(水) 救急車で搬送。東京品川病院(品川区大井町)に入院。
2021/08/23(月) 退院
2021/08/30(月) 退院後の外来検査(1)
2021/09/28(火) 退院後の外来検査(2)
これを書いている10/10の時点では、すっかり回復して元気でしたが、
退院してから2~3週間は咳や味覚障害・嗅覚障害などの後遺症が残っておりました。
一番の肝は、「2021/08/11(水) 救急車で搬送。」でした。
これがなければ、自宅に放置されたまま肺炎が悪化し、ECMOのお世話に
なっていたかもしれません。この時点で入院ができて、適切な治療が
受けられたのが幸いして、重症化を免れることができました。
救急車を呼んでくれたのは、地方に住んでいる姉だったというのも
驚きで、これがなかったら下手したら死んでいたかもしれないです。
毎日、心配して電話してくれた家族が私が咳をしているのを電話越しで聞いて、
10日以上も咳が止まらないのでは、自宅療養どころの話ではないだろうと、
救急車を呼んでくれたのです。実際病気にかかっている本人は、熱と咳の苦しみで
そこまでの判断ができる状態ではないのです。
入院費用は、60万円以上かかりましたが、全額自分の居住している自治体が負担してくれました。
3割負担であったなら20万円くらい負担しなければならなかったところです。
2週間で手術もないのに60万は高いように思えますが、コロナの治療薬(レムデシベル)は
高額なので、このくらいの金額になります。
入院中咳の症状を治療するために使っていた薬の副作用で、退院時
便秘になりました。なかなか出てこないので、近くの病院にいき浣腸をしてもらいましたが
それでも出てこない状態で、最後の手段として、看護師さんから指を突っ込んでもらい
便を出してもらうという(摘便)人生で初めての経験をしました。
コロナで肺炎になったときもくるしかったのですが、この便秘も別の意味で
苦しかったです。
繰り返しになりますが、今はもう回復して元気な状態です。
あと、入院すると必ず血糖値の高さを指摘され、治療をしろといわれるので、
現在、血糖値を下げるための食事療法に取り組んでいます。
また数か月後にこの食事療法の成果もお知らせしたいと思います。