やっとまた体重が減ってきましたチョキ メゲズに頑張ったかいがあります このまま、また順調にいきますよーに
健康診断のたびにダイエットしなきゃと思うのですが、お酒が大好きなために無理~ってなってました。でも、よーく考えたら社会人になる前、大学生の頃から酒の量は変わらないどころか、職場に泊まらなきゃならないことも多いため、酒の量は減っているのです!なのにブクブクと・・・ 理由は簡単 運動部に入ってたから 剣道してたからなのです
かといって、今、剣道したら運動したら翌日、体が使えません
学生時代は消費カロリーが多かったのです だから今は摂取カロリーを抑える事にしました 酒は前から飲んでるから辞めません
一日1000キロカロリーほどは食べます 三食はきちんと 夜は週3~4回はお酒飲みます ビールは控えましょう 僕の基本はワインです
そーしたら一ヶ月半で7キロ減りました 今も続けてます
2011年9月上旬、日本はまだまだ蒸し暑い時期。
僕は国際学会でフランスへ行く事になりました。日本での国際学会には参加したことがあるけれど、海外での国際学会は初めてで。
慣れない英語での発表に怯えながらも、フランスに行けるということでワクワクしていました。
場所はフランスのラングドック地方モンペリエ。要は南仏です!地中海に面した、カラッと暖かな過ごしやすい街。パリには昔、家族で旅行したけれど、なかなか南仏なんて行きません。
部長の計らいで、マエノリを許されて、上司と二人でモンペリエへと向かったのでした。
パリのシャルル・ド・ゴール空港から国内線で1時間半くらい。モンペリエに到着したのは、もう夜でした。
その日は長い空の旅の疲れもあり、ホテル近くのレストランで夕飯を食べ、ワインを飲み、早めに休みました。
今回の目的は、もちろん学会なのですが、どうしても見たかったものがありました。
世界遺産のカルカッソンヌです。
地球の歩き方でモンペリエは3ページしかないのですが、その前に載っていたのがカルカッソンヌでした。
中世、十字軍の頃から築かれてきた要塞都市。
それを見るため、翌朝にモンペリエから特急列車に乗って1時間半。
カルカッソンヌにつきました。
駅前には、これまた世界遺産のミディ運河が流れます。実際に登録されている場所は、さらに船で少し行かなくてはいけないようですが、緑が運河の脇に連なって、とても気持ちのよい光景です。
駅から石畳の通りを歩いていくと広場にぶつかりました。
その日は土曜日だったのですが、ちょうど朝市がひらかれる日でした。
色とりどりの野菜や果物、お花、そして顔より大きなパン。活気溢れる朝市でした。
そこから左へ、ポン・ヌフ(新しい橋)を目指します。
橋のたもとに到着すると視界がひらけて、カルカッソンヌの要塞が目に飛び込んできました。
小高い丘の上にそびえる石造りの要塞は存在感を示し、生憎の曇り空でしたが、その灰色の空が、要塞の重厚さを更に際立たせて僕たちの前にそそりたっていました。中世に、目の前にこんな要塞が現れたら、戦意を削がれるに違いありません。
圧倒されながら、要塞の中に入りました。
要塞の中は、迫力ある外観とは裏腹に、賑わっていました。 たくさんのお土産屋さん、レストラン、教会、さらにはお城やホテルまであり、完全に街でした。ただ要塞都市だけに、道は細くクネクネして巨大な迷路になっていました。