注意・10月の記事に01があります その続きです。
フランスのラングドック地方のカルカッソンヌは十字軍の頃からの要塞です 内部は街になっていてその中に入りました 要塞という目的の為なのでしょう、石畳の道はクネクネと入り組み、迷路のようです そんな道の両側にはお土産屋さん、レストラン、教会、城、ホテルまで揃っています
ちょうど、その日は午後から教会で結婚式があるそうで 午前中しか中に入れないとの事でまずは教会に入りました ゴシック様式の尖塔とロマネスク様式の部分が混在し、昔から建て増しをしてきた要塞の歴史が伺えます こんな世界遺産の街の教会で結婚式だなんてステキ過ぎます 上司に、ここで挙げなさい、なんて言われたけれど・・・招待客の交通費は出せませんよ~
お昼になったのでご飯です 昼食はカルカッソンヌの名物、カスレを頂きました カスレは豆を煮込んだスープにソーセージや鴨肉が入ったものです 彩りは茶色一色 苦笑 アートみたいなフランス料理とは掛け離れた、いわゆる家庭料理です 味は・・・塩胡椒を足したら美味しかったです ただ量が多くて食べ切れませんでした
お土産屋さんには十字軍を模した玩具の甲冑や剣、盾なども多く並べられていました なんだか日本の木刀と同じ感覚のようです
とにかく、カルカッソンヌはその外観が圧倒的であり、これを見られただけでもフランスに来て良かったと思えました 翌日からは学会会場にほとんどいたわけですが学会のパーティでの話のタネにもなったし
歴史に触れられた一日となりました
フランスのラングドック地方のカルカッソンヌは十字軍の頃からの要塞です 内部は街になっていてその中に入りました 要塞という目的の為なのでしょう、石畳の道はクネクネと入り組み、迷路のようです そんな道の両側にはお土産屋さん、レストラン、教会、城、ホテルまで揃っています
ちょうど、その日は午後から教会で結婚式があるそうで 午前中しか中に入れないとの事でまずは教会に入りました ゴシック様式の尖塔とロマネスク様式の部分が混在し、昔から建て増しをしてきた要塞の歴史が伺えます こんな世界遺産の街の教会で結婚式だなんてステキ過ぎます 上司に、ここで挙げなさい、なんて言われたけれど・・・招待客の交通費は出せませんよ~
お昼になったのでご飯です 昼食はカルカッソンヌの名物、カスレを頂きました カスレは豆を煮込んだスープにソーセージや鴨肉が入ったものです 彩りは茶色一色 苦笑 アートみたいなフランス料理とは掛け離れた、いわゆる家庭料理です 味は・・・塩胡椒を足したら美味しかったです ただ量が多くて食べ切れませんでした
お土産屋さんには十字軍を模した玩具の甲冑や剣、盾なども多く並べられていました なんだか日本の木刀と同じ感覚のようです
とにかく、カルカッソンヌはその外観が圧倒的であり、これを見られただけでもフランスに来て良かったと思えました 翌日からは学会会場にほとんどいたわけですが学会のパーティでの話のタネにもなったし
歴史に触れられた一日となりました