ココ「は~~~、もう旅立ちの日か~~~~
でもこれを決意したのはあたし
なんだから覚悟しなきゃね!!」
ミルカ「ほら!!用意はもうできているの?!」
ココ「まだに決まっているじゃんヾ(@^(∞)^@)ノ」
ミルカ「・・・さっさと用意しな・・・」
ココ「はい!!ただいま!!」
ミルカ「3ヶ月前に会ったあの人に会うんだろ?」
ココ「うん」
ココ(たしかにあいつに会うのはもちろんだけど
本当のあたしの目的は
国家錬金術師になり
・・・マルク・カミル
あたしの父さんを見つけることだ
あたしはあいつが嫌い
当たり前だ・・・
10年前出て行ったんだからな
しかもあいつは最近話題になっている
合成獣事件に絡んでいる
って噂だしかも
錬金術を使って人々を
不幸にさせている
そんなの絶対許さない!!
この手で阻止してみせる!
アイツの居所は知らないけど
でもあいつは国家錬金術師だから・・・
同じ国家錬金術師になれば
あいつの居場所が分かるはずだ・・・)
ミルカ「どうしたんだい?いきなり黙り込んで」
ココ「いや、なんでもない
ちょっと考え事をしただけ」
