chitocerium ユラニア (BLUE RUSTY)

 

チトセリウムをラップ塗装で仕上げなした。

塗装を楽しむならチトセリウムはなかなか優秀。

かなり小さいサイズなのでどこをポイントにするかより

全体での主張と調和を優先。

 

 

ランタンの発光ギミック良いですね。

ムギ球というか暖色系のライトなので雰囲気出ます。

 

バーサーク!

スカートの裏地はより主張を強める為に赤系でのラップ

塗装を施してます。

 

 

付属品の目玉でもあるケージというか檻はサビ塗装。

 

ガイアのシルバーサフを使ってみたんですが、かなり

面白い塗料ですねこれ。

目地が荒くて食いつきが良いのに下地に影響されずに

しっかりシルバーとして発色します。

 

サビ塗装もいろいろやり方あると思うんですが、僕は

ステイン塗装とラップ塗装の組み合わせが多いですかね

特に今回みたいな大きい面積を錆びさせる場合は1種類

の塗装方法だと嘘くさくなると思うので、組み合わせで

色々やると面白い表現になると思います。

 

ではまた。