コトブキヤのアルシアが完成しました。
結論から言うとかなり良いキットだと思います。
パチ組みでも印刷済み顔パーツとある程度ミリタリーテイストな色分けですぐ完成して嬉しい
塗装派は塗る部分多くて嬉しい(かもしれない)
顔は最初から印刷落としてデカールに置換するつもりでしたので、表情を増やす為にFAガールの印刷無しパーツを小改造
こめかみに1.5mmのスピンブレードで溝を彫ります。
これでマスクが装着可能に
今回はアルシアに元々入っていた顔3つと印刷なしの顔4つで7種表情を作りましたが全部マスクつけられます。
使用したのは「かいてんちょっぷ」様の
郵書士クーリエ アイデカール
めちゃめちゃお気に入りの秘蔵デカール。
ダウナー系の気怠い空気大好きなんですよ僕
アイデカールを貼る時は位置調整の回数が多いのでマークセッターは使いません。
軟化剤の入ってないデカールのりでしっかり位置決めして、必要ならパーツの形状にあわせて曲線鋏で切れ込みを入れます。
マークフィットSHを乗せて少しデカールが柔らかくなったらすぐに水抜きし、バチッと定着させる。
最後にもう一度マークフィットを適量塗ってそのまま乾燥させます。これがさいつよ。
本命パーツ
このお腹の造形の素晴らしさったらない。
ここ塗りたくて買ったまでありますからね今回。
やり切った感(満足)
やっぱり造形良いと塗装が楽しい。
肌はそこそこ塗り方分かってきた気がします。
艶消し後を想定していろんな層を重ねるのが大事かなと。
バトルアームの手首は丸指ハンドネオに交換。
銃持ち手が無かったので人差し指を切った貼ったでなんとかしました。ちゃんとトリガーに指かけられるように仕上げてます。
コトブキヤの軟質手首は洗浄してプライマー吹いてもほんの少し触ると見事に塗膜が剥がれ落ちるのつらい…
銃は元のライフルが死ぬ程取り回しが悪かったのでリトルアーモリーを持たせます。
まずはL85A2。
リトアモの中でもとりわけパーツ分割が秀逸。
そのままだとアルシアの腕では持てないのでマガジンを横挿しに変更しました。
現地改修じゃい。
続いてAR-15
ハンドガード全部抜けてるのイカれてる。
これは塗装のみ。
GPNVG-18
ナイトビジョンゴーグル
バッテリーは本来後頭部ですが一体化させました。
ゴーグルと前髪の裏にそれぞれ2mmのネオジムを埋めて着脱可能にしてあります。
一部デザインを埋めて鯉口と中央にプラ板を貼り付けディテールアップ。
刀身はやや薄く削って塗装してデカール。
背部ラックからアームで接続
アームはアルシアの意志で自由に動かせるので左右どちらの手でも抜刀出来る他、鞘が3本目の脚として自立サポートにもなるという設定。
フル装備
アルシア強行偵察型
M16系のライフルを構えさせるのカッコイイし楽しいですよね。
アルシアはメガミと比較するとさほど可動が優秀ってことはないですがそれでもスコープ覗けるんですよ、凄い。
大変ではあるんですけどやっぱり細かく塗装して色を入れると造形の良さが引き立つので塗装好きなんですよね。
アルシアは数mm単位の細くて小さい凹凸がそこかしこにあるのでマスキングやエナメルの使い所みたいな塗装の判断や工程決めを訓練するのにとても向いていると思います。
バチバチに色分けされたキットも良いですけどあえてこういう未完の部分を多く残してくれた所に感謝。
改めてアルシアちゃん良いですね。良すぎて追加でリトアモのUAVセットとか買っちゃいましたね。
ではまた。




























