小さい頃こそ親の言いなりになって生活していれば良いものの、歳を重ねるにつれて徐々に心が自立してくる。


「自分は将来何をしたいんだろう」

「何になればいいのか」

「人生って何だろう、自分は一体何だろう」


色々と考え、悩む時期に入ってくると思う。


長い人生に既定路線など決してなく、歩みたい道を自ら見つけてそれに向かって進んでもらえれば本望であるが、どういう人生を歩んでいくにしろ、是非、自分の「幹」は早いうちにしっかり作って欲しいと考える。


間違っても、自分が主役の人生を、他人に認められるための生き方はしてほしくない。


昔から言われることだが、人生は山あり谷あり。

常に自分を信じ・自分を認め・自分の成功と繁栄のために努力をし続け、自分の力で力強く歩み続けて欲しい。


自尊心と共に、心に充分な余裕を持って欲しい。


きっと、その心の余裕で、相手に救いの手を差し伸べることができるはずだから。