エゼキエル書だったかしら、忘れてしまったのね、聖書の殆どは。手元にもないし確認できません。すみません。
前後左右に方向転換なしに動く乗り物の記述。前述の「イエスキリスト宇宙人説」に書いてあったの。これは空飛ぶ円盤のことね!と早合点。イエスキリストが行った奇跡も宇宙人なればこそ。ナスカの地上絵も宇宙人の仕業。イースター島のモアイ像もそうだわ!エジプトのピラミッドもしかり。宇宙人が文明の遅れた地球人に教えてくれたのね。地球人の祖先は遠く宇宙の彼方から来たのかも。宇宙が故郷。これは、ウルトラマンですね。
そんな自分が熱心に伝道するJWに会ったのは、刺激に飢えていた専業主婦時代。良いお知らせがある、という若いご夫婦が、ある日玄関口に。
JW『1914年に何があったかご存知ですか?』
私「第一次世界大戦ですね。」
JW『おお!よくご存知ですね!その年に終わりの日が始まったのです。』
私もかなり変人ですが、もっと変な人たちが来たわ、と心の中でそっと思いました。でもね、イエスキリスト宇宙人説や空飛ぶ円盤のことを話せる人が他にいないし、刺激が足りなかったし、家庭聖書研究に応じるのが彼らに善行を施しているかのように思えたし(だってメチャメチャ嫌われそうな宗教だし)、始めてしまったんですよ。聖書研究を。その後、非常に長きに渡る、家族・親族を巻き込むJW人生を送ることになった分岐点。その前に戻ってやり直したいです。