昨日、見てきました。

楽しかったですよ。

最初の30分はダルダルです。
人間関係とか、背景がどーのこーのとか、

ストーリーは、ベッタベタです。
伏線もミエミエです。
日本人と、ハワイが出てるんで、その辺のシガラミでるかと思ったら、
全くでず、仲良く戦っていたのは、悪い意味で裏切られましたけど。
あの人達は、相当根に持ってると思うんですけどね。
あと、うちうじんが、無抵抗な人間には、一切攻撃しなかった辺りの
説明が何もないのも消化不良です。

でも、やっぱりこの手の映画は、ドカーン、ドカーンがどれくらい
楽しいかだと思います。

すげードカーンドカーンです。
気になったのは、何で3Dじゃないかですね。
映像見てると、カット割りは、3Dなんですけど。。。

また、2回目観に行こうと思いマース。

印象に残った名せりふ。
「戦艦は、このくらいじゃ沈みゃせん!」
コマンドウルフ出来上がりました。

勢いで作りましたが、製作時間は、大体8時間くらいです。

コマンドウルフ全体

今回は、
1.ニッパで切り取り
 ⇒基本は、パーツとり、バリ取りの2段階
 ここは、いつも通りです。

2.金ヤスリ
 ⇒バリの片付け
 ここもニッパー作業とセットです。

コマンドウルフ遠吠え

3.最低限の紙ヤスリ磨き
 ⇒合わせ目がきになるところだけ。
 モナカ割になっているところで、段差の部分だけやっています。
 と、いうより今回は尾っぽの部分だけです。しかもちゃんとやっていないです。

コマンドウルフお尻

4.メラニンスポンジ
 ⇒ツヤ落とし。大変良い感じですね。
 どっかのサイトで読んだつや消し技法です。こないだまで、ピースコンを買おうかと考えていましたが、暫くはこの工法でごまかせそうです。
 大体、今回の一体を作るのに、3cm×3cm×5cmのブロックを2個程度使っています。
 100均で容易く手に入るので嬉しいですな。
 カスがポロポロ落ちるのをどうするかが課題ですね。
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5.デカール貼り
 ⇒実は、今までやったことなかったんですよ。
   昔の人間なので、水につけてペタペタと貼り付けないといけないと思っていたので、めんどくさいと思ってやってませんでした。
 効果は抜群ですね。今後は頑張ってやると思います。

6.スミ入れ

 ⇒ガンダムマーカでスミ入れします。久しく使っていなかったら、灰色マーカが、紫になっているという恐怖の状況を味わいましたよ。

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とっとと買い換える予定です。

6.完成品を写真撮影
 ⇒monogramのSQ30mLでの撮影をまともにしたのは、今回はじめてですね。
 正直に言うと難しいです。
 ココに、数枚上げましたが、相当数(30枚くらい)撮って使い物になったのは、この5枚くらいです。(他の写真達は、犠牲になったのだ。)
 とりあえずポイントは、
 
コマンドウルフ顔アップ 
・接写モードにする。
 ・距離は、20~30cm
 ⇒当たり前か。
 ・近場に、他のオブジェクトを置かない。
 ⇒オートフォーカスが効くので、どちらにピントが行くかは、運次第になります。
 ・ちゃんと心のフレームを持つ。
 ⇒これが一番大事かもしれません。


プラモ自体についてですが、
・カバイイです。スッゲーキュートです。

コマンドウルフ・ライトニングサイクス2
サイクスさんより、ふた廻りくらい小さい感じです。
小心者な感じが出てて良いです。
頑張れコマンドウルフ!

コマンドウルフ・ライトニングサイクス1

 負けそうですね。「うぅ、こわいよー。」とか言いそうです。


コマンドウルフ上から
「ワオーン!」

可動範囲は、狭いですね。ブキヤ ZOIDS初期のモノなのでしょうがないでしょう。妥協しまくりです。
後、調子こいてガリガリ作ってて、歯を塗り忘れてました。
外して、再度取り付けしようと思うと、大変ですので、放置です。

作ってて、スゴイ楽しかったです。さぁ、次は何作ろーかなー。

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