実は放送大学の科目登録のときに、はじめ、違和感を持っていました。というのも、1回目の大学のときも産能通教のときも、4単位科目が当たり前のようにあったのですが、放送大学では、卒論の6単位を除けば、みな2単位の科目ばかり、他校でいうスクーリングの単位に至っては1単位でしたから。しかし、それには理由があって、放送大学は、2学期制を採用しており、ほとんどの授業が半期完結なんですね。それゆえ、2単位中心なのです。大学卒業に必要な単位数は、最低124単位ですから、放送大学 では、最低でも、62科目の授業とお付き合いしなければならないのです。
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長らく、放置してきました、このブログですが、第2幕として、来たる4月から、放送大学・生活と福祉コースに編入学することになり、その学習の過程を記録していきたいと思います。今学期の履修科目は、「社会学入門(’10)」、「公衆衛生(’09)」、「食と健康(’12)」、「リハビリテーション(’13)」、「看護学概説(’10)」、「障がいのある生活を支援する(’13)」の6科目です。勘のいい人は気づいているかもしれませんが、このうちの4科目は、社会福祉主事任用資格の認定科目でもあります。今回の学習は、卒業と同時に、大学でしか得られない資格を手にすることも眼中にあります。さて、どうなりますことやら。
もう、皆さん、気づいてますよね。産能大学での学びに関する記事が更新されるはずがないことを。日進月歩の実学のひとつ、経営情報学にあっては、このブログの記事など、参考にもならないほど、陳腐化していることは重々、承知していますが、それでも、後学の皆様の道標に多少なりとも、なれたらいいなという気持ちがあるため、あえて、閉鎖せずにしてあります。

