斉藤和巳のトークショーは一昨年にも行きましたが、今回も興味深いお話が盛りだくさんで、あっという間でした(*^o^*)
今回は、本の著者の元永氏の質問に和巳が答えるかたちで進められ、四本柱のワッチ、渚、杉内の話が中心で、ホークスファンにはたまらなかったわ(#^.^#)
印象に残った話を少し紹介しますね(^o^)/
・入団した時、「三振でゴロがいいから」と背番号は「34」と聞いてたのに、会見の時「66」でガッカリ(^^;;
・渚は時間を守らなかったり、プレーでポカをして投手陣の練習を増やしたりしたけど、憎めないタイプ(≧∀≦)
・杉内は醒めてる感じだったけど、ベンチボコボコ事件で、こんな熱いところがあるんだと見直したそうです(*^^*)
・技術的な話を一番できるのはワッチ!渚は論外で、杉内も「最後にピュッと投げる」というのを聞いて、これ以上は聞けないと思ったとのこと(^^;;
・ワッチとは今でも連絡を取り合い、先日、ワッチの調子が悪かった時、気づいたことを伝えたら、ワッチ自身もそれに気づいていたそうです(^_-)
・ワッチには最低40才までは投げてほしい!
・もし肩の故障が無かったら、今のホークスの先発陣よりはやれる自信はある(^ー^)
・六回3失点をクオリティスタートと言ってるけど、これは中4日で投げるメジャーでの話で、中6日の日本では当てはまらない!先発は完投すべし!
などなど…書ききれないわ(*^o^*)
トークショーの後には質問コーナーがあり、こちらも面白かったです(≧∀≦)
ズレータが好きだったので、エピソードを教えてという質問に、「それ俺に聞くんかい」(^^;;
札幌でのあのシーンで、もし中澤さんではなくセンターが捕ってたらとの質問に、そんなタラレバ並べてもと苦笑い(^^;;
あの試合は、あの年、しっかりとした試合をしてた日ハムがあらわれてたと締めくくってました!
メジャーや他球団に行きたいと思ったことは?との質問には、二十歳ぐらいの時はめちゃくちゃメジャーに憧れてたけど、球団再編などがあり、日本でプレーを続けたいと思い直したそうです(*^^*)
肩の怪我で支配下登録を外された時は、ちょっとホークスと契約の面でもめて、どこにも属さないでリハビリを続ける考えもあったとのこと(>_<)
私は手を挙げる勇気が無くて…(^^;;
でも、本にサインを頂いた時、思い切って「ロッテには行かないでくださいね」とお伝えしたら、キョトンとした顔で、「ああ井口がいるからか」
「そんな気はないし、てか、どこのユニフォームも着たくない。グリーンがええわ」( ̄▽ ̄;)
そう言うと、すぐに次の人のサインを始められたので、「待ってますから」との私の声は届いたかどうか…(⌒-⌒; )
そこは残念でしたが、和巳の大ファンだった私には夢のような時間でした(((o(*゚▽゚*)o)))
さあ、明日からペナント再開!
またヒリヒリする日々が始まるわね(^O^)/



























