気紛れひつじの不定期メモ帳 -203ページ目

気紛れひつじの不定期メモ帳

羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹、アー眠れないという時の夜更かしブログ

最終話
゙仏と女神と巫女゙

ロックウェストを出て、次にやるべきはKOBAN交番で遺失申請だ
通りに出たところで、3人と別行動の予定が交番までは付き合ってくれるらしい
ハンズ東急ハンズから井の頭通り沿いに駅方向すぐ、Y字のところの宇田川交番へ
交番前で3人と改めて別れの挨拶
交番内では何とヒーターが使われていて足元が熱い位だ
お巡りさんマッピーからボールペンと用紙を受け取り調書、いや違った申請をする
書き終えると若い巡査(部長?)がどこかへ電話した後、ちょっと待っててといい扉向こうに消える
ふと外をみると、別れたはずの1人がまだ待っている 少し離れたとこに他の2人も見える
数分後、ビニールに入った黒いものを持って出てくる
ま、まさかこの渋谷で・・・
「これですかね」
「まさにこれです」
「中、確かめてくれる?」
二つ折りの財布を広げる
何も無い・・・・
「あれっ」
「あ~カードとかは、私が抜いてまとめてそちらに入れておきました」
お札を入れるほうにカード関係が確かにまとまって入っている
「現金は○○円ですが」巡査が言う
お札は2箇所入れるところがあるが片方に入れていた分は消えている
「ちょっと無いですけど、出て来ないと思ってたんでまぁ・・・・」
「で、どこに落ちてたんでしょうか?」
「東急ハンズですね」
「届けてくれた方は?」
「30代男性ですね」
確かに拾得物の用紙を見るとそう書かれている
「連絡先とかは・・」
「カードとかも入ってるし、困ってすぐ交番に届けに来るでしょうから、渡してくださいと言って、お礼は要らないから名前も連絡先も書いていかなかったんですよ」
「そうですか」(この渋谷で誠実な人がいるとは、仏弥勒菩薩のようなお人だ)
「一応、身分を証明するものありますか?」
えっ、今更確認なんだ。受け取る前に普通確認なんじゃないのと思いつつも、免許書を渡す
「はい、じゃあこれで結構です」「落とさないように気をつけてください」

この渋谷で、センター街のすぐ近くで、完全に諦めていた財布が戻ってくるとはまさに奇跡びっくりマーク
拍子抜けして、交番を出ると3人が待っていてくれた

厄年の中年の負どんよりの作用を、交番の前で待っていてくれた3人の女神様賀茂別雷神とこの女神様のパワーを増幅する為に、2人の巫女さんおみくじひいてねが捧げた舞いが仏様を遣わしてくれたのであろう

渋谷での奇跡




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「あっ、そこ4/25って日付書かれてますが今日は4/24ですよ」
大した事無い風に装って交番に居たが、動転してたらしい


END





仏と女神と巫女編の前にCMのような・・・

恵比寿と高円寺を中心にラーメンを食べてますがその同志の構成です

放課後ラーメン隊員

豚長旦那・・・・・・・隊長ならぬ豚長、かっこよく言えばポルコ・ロッソ、反対なら食べ続けている千(尋)の両親
        最近は中目黒をぶらり旅中、つまりこのブログの主

隊員1号sao☆・・・・通称愚、体調が優れなくても、雨の中ラーメン店を探し次の日、発熱で会社を休む
        全く更新しないアメブロを持つ

隊員2号秀っちママ・・・・通称悪、隊長と何か食べに行くとその後具合が悪くなる 食べきれないとわかっていても多く注文する 

隊員3号顔・・・・通称Yo、隊長を無視して1号とちょくちょくラーメンを食す 写メで事後報告をしてくる

こんな感じでカルテット組んでます

そして本日は活動します
場所は柏、狙いは王道家


CMあけ本編始まります(笑)


         
4FのGOLDRUSHから7FのROCKWESTへ

”巫女の踊り編”
20時ちょっと前に受付にてw/f1500円払いONEDRINKチケ貰って店内へ(フライヤー出さなくても1500円だったが)
『ONE NESS』  Day Party
ビールを貰ってステージ近くへ、かなり人が入っている。
ステージ上では、現在LIVEタイム。声量が凄い。良い感じ。
後輩の子が来た。黒のスパンコールで覆われたフルZIPの羽織に白のチュールがついたスカートだ。
前日体調が悪く会社を休んだが(本当に病欠である、断じてこの日の為ではない。そう思う心の卑しい奴は今ブログを書いているおいら)大丈夫なのだろうか?聞けばショット2杯と豆のみらしい。何とか頑張って欲しい。
いよいよDANSEへ、彼女は最後らしいので、まずは気楽に他のダンスを見れる。
MENS二人がDANCE、一人はLIVE中においらの目の前で入念にストレッチしてた子だ。皆かっこよく踊るもんだ。
ビールが無くなったが、飲むには懐がさびしい。残念。
次は女の子2人組み、結構狭い中でなんでこんなにうまく踊れるのか。素晴らしい。
いよいよ、われらが後輩の女の子が2人組みで登場。前2組より声援が高い。贔屓じゃ無く。
やばい、かっこよすぎる。仕事では見せない一面だからだろうか、輝いて見える。ダンスに関してはズブの素人なんで、難易度とかはこれっぽちもわからないが、物凄い鳥肌が立った。まじ、かっけえ。
ダンスで食べていくのは大変な事なんだろうけど、試す価値はあるんじゃない。おいらのチキン肌がそう言ってる。
二人の踊りが終わった。やっぱり拍手も一番多い。まじでサイコーだった。
最後はDJがトリを飾る。LAST間際に退店。挨拶は、「じゃあ月曜にいつもの顔で!!!」

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