気紛れひつじの不定期メモ帳 -176ページ目

気紛れひつじの不定期メモ帳

羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹、アー眠れないという時の夜更かしブログ

昨日、11連続出勤したのでそりゃ代休でしょと勝手に決め、お休みを取りました。
しかし前日渋谷で飲み明かした為、朝からやることも無く、携帯ちょろちょろいじってたら9時から映画やってるではありませんか?
しかも渋谷で。そりゃ行くっきゃ無いでしょ。だってレオナルド・ディカプリオに渡辺謙のあのインセプションですもん。
解説とか苦手なのでやめときますが、ユメを良く見る自分としては、夢の中の夢の中の夢なんてものが頻繁にあり、ひょっとして俺も植え付けられてるなんーんて思っちゃいました。
おいらもトーテム何か決めとかないとまずいかな。

最後のカメラワークは凄く斬新で楽しませてもらいました!!!
皆さん必見ですよ。



ちょいとだけリクエストにお答えしてさわりのさわりを....

現代の産業(企業)スパイと言えば、その企業に入社して情報を抜いたり、単純に企業に忍び込んでPCから情報を盗んだり、書類を盗んだり、社員を買収したりですが、この映画の世界では頭の中の情報を盗むというのが企業スパイのあり方みたいだ。
人が一番無防備な状態が睡眠中であり、深層心理に近づけば近づくほど警戒心が無くなり情報やアイデアを盗みやすくなる。
ではどうやって?
夢を当事者と共有することが必要であり、それには普通に拉致監禁や他人にばれない密室状態を作り、特殊な機械をもちいて誰かの夢に入り夢の世界の中で犯罪(盗む)を行うのである。

その最高峰に位置するのがディカプリオ扮する主人公コブ。
彼は抜き取りのスペシャリストであるが、夢を共有することへの過信からか(私的想像ですが)過ちを犯してしまう。(何かは映画を見てくださいね)そしてそのことが原因で国際指名手配されることとなる。
手配はされているが、依頼は受けているようでサイトー(渡辺謙)の夢に入り込むが失敗に終わる(ここ微妙なんですけど多分そうなはず。サイトーのコブの才能を見極める偽依頼では無いと思うが、この頃結構うたた寝してたんですよね)。
これでコブは依頼主と当局の二つから追われる(依頼主には消される)ことになるが、サイトーから逆に依頼される。その内容は、抜き取りではなく植え込み(インセプション)だった。夢に入って抜くことが出来るなら、植えつけることも可能なはず、理屈ではそうだが、実は全く違って成功はほぼ難しいらしい。しかしながら、報酬に元依頼主からの保護と最重要な国際指名手配の抹消(これも映画で何故かは確認してくださいね。こっちは早い段階でわかります)を約束され、最後の仕事としてこれを請け負うことに。

ちょっと中断・・・