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気紛れひつじの不定期メモ帳

羊が一匹、羊が二匹、羊が三匹、アー眠れないという時の夜更かしブログ

先日、原宿でソフトクリームを食べていた時のヒトコマ


チョコクロさんでソフトを買って、店を出た先のスペース(原宿駅から表参道に入る歩道橋の下、ジャニ店の行列最後尾がたまってる場所)で、メルティと格闘していると、原宿駅NEWDAYS前に信号待ちで一台の観光バスが止まった。

子供たちが乗っている。
修学旅行?林間?社会化見学?なんだろう
3~4人の子が、何処とは無く、誰かにではなく手を振っている//

あ~そんなことしてたなぁ


ここで、一緒にソフトと格闘していたお嬢が徐に手を振り返す/"
リアクションはやっっ、子供たちこっち向いて激しく手を振る


ならと、アラフォー2名と20代2名で手を振ってみる。。。。


す・すげーーーー
3倍くらいに増えた


ちょっと携帯を向けて写真を撮る振りをする
ぎょえーーーーーー
バスの窓、ほぼ全てから、ちっちゃい楓が揺れまくっている

嬉しいような申し訳無い様な・・・・・


ほんの少しでしたが、彼ら彼女らは、楽しい気分になってくれたでしょうか?
ここでの事はあの子達にとっては、鮮明な思い出には残らないでしょうけど、そんな事あったなぁって、
将来、同じ境遇に遭遇したら思い出しながら、手を振ってくれたらありがたいかな










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セブンイレブンにて購入

お茶は、京都宇治井六園の「蔵」にしますかね。


あ~、萩の調食べたいなぁ
タイトルだけ見たらどんだけだよと思われるかもしれません。
でも、タイトルとこの後の記事に対し、見られた方が実食後にコメを入れてくれるとしたら、おまえのタイトルと記事じゃ半分も伝えられてねーよとお叱りを受けるやも知れません。それほどのお店です。

そもそも、このお店を知ったのは、他の方のブログからでして、自分のお手柄じゃないことも付け加えておきます。


では、拙い文章を読んで頂ければ幸いです。。。。

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本日は、休日出勤ということもありゆっくりの出社!!
駅と会社までの中間地点にあるローソンでお昼ご飯を買おうと中に入ると、お休みなのに会社の女の子(娘みたいなもんです。お嬢もしくは1号として過去記事にたまに登場します)がサンドイッチを持って並んでる。そう言えば明日会社開いてますかって聞いてたっけ。

仕事し始めてから、ふと思い立つ。予てから念願のあそこに言ってみたい。
幸い、今日は休みだし、いつお昼休みを取ろうが全く問題無い。。
会社の車も誰も使わない。。。

そう思ったら、もう無理。蕎麦に支配された脳みそは、暴走!!
先程の娘っ子に、「蕎麦食べに行くから14:30(昼のL.O.)までに行くのと18:00(夜営業開始時間)に行くのどっちか選んで」(このとき13時)と完全パワハラ、サンドイッチのことやら仕事の進捗状況などお構いなし!!

それでも、出来る優秀な娘は、14時少し前に一区切りつけて準備万端の体制を整える。。。

約10分程のドライブで、西麻布へ外苑西通りのパーキングに車を停めていざお店へ。

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外苑西と外苑東が交わる場所にひっそりと佇むお店「祈年 手打茶寮」

水だけでは困難と言われた更科粉の十割蕎麦を提供してくれるお店。
そして日本で唯一無二のお蕎麦、水捏のそば《吟白》!!!(長野信州そばをつなぎや混合物なしのそば粉と水だけで捏ねている)

店内に入ると、蕎麦の実の薫りがほんのり漂ってきます。
ラストオーダーに近いためか先客は無し。

注文ですが、
お嬢が豊穣のもりそばを
私が吟白を

お茶がこの上なく美味しい。

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奥に石臼がオブジェの如く置いてあります。
器にもこだわりがありそうです。

さて、程なくしてお蕎麦との対面

〔豊穣〕
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〔吟白〕
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豊穣、しっかりとお蕎麦の色をしておりますが、今までのお蕎麦の香りや味の濃さが数段上です。更に、もっちりした食感とぬめりがあり、初めての感覚と美味しさでビックリすること間違い無いです。ほんの少し分けて貰っただけでそれですから、一人前食べたら虜になるのでは。
それを裏付けるべく、お嬢は終始、針飛びのレコードやDJのスクラッチのように「美味しい美味しい」しか言ってませんでした^^

そして吟白、まずはこの真っ白さを見て下さい。パッと見、大根のツマかと思う白さです。
なのにお蕎麦の香りはしっかりしてます。これまた、初めての食感でした。コリコリ感とツルツル感です。
いやいや、びっくりです。さらに粗塩で食べると口の中からお蕎麦ワールドが展開されていきます。

豊穣も吟白も是非粗塩でやっちゃってください。


お嬢は、めんつゆとねぎだけでも感動してました。
連れて来た甲斐があるから可愛い娘なのです。。。


漆塗りの器も凄く素敵で、一枚板のテーブルとマッチしてます。
お嬢は箸置き一つでまた感動(さりげなく梅の絵が)!


食べ終わった後の蕎麦湯も、美味しいです。何もかもが美味しい。
久しぶりに良い物を味わえたなぁ。


さて、ここでデザートをどうせなら食べようということで、そばがきのアイスを頂く。
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甘すぎない小豆とそばがきが絶妙で、締めにもってこいです。
この甘さなら、食べ終わった後でも、お蕎麦の薫り(あえてこの漢字で)を損なわないで余韻に浸れると思います。そして、これまた器が綺麗。


単純な、美味しさだけではなく、五感全てで美味しさを堪能できるお店です。
視覚---お蕎麦・器・店内の美しさ、特に吟白の美しさ
聴覚---?落としとBGMの無い店内、そばを啜る音
触覚---初めての蕎麦の食感
味覚---言うに及ばず
嗅覚---これも言う及ばず


西麻布という立地でありながら、リーズナブルな料金
高ければ美味しいというわけではないものがここにあると思う
こだわりを持って、丹精こめて作るものは、本当に美味しいと思う
ここのご主人(若い方だと思う)は、素敵で格好良い(容姿も生き様も)

そして、こういうお店を選べる人も素敵だ


ここを紹介して頂き、はなうさぎさん本当にありがとう!!

絶対、昼のランチを復活させようね!!!
何が出来るかわからないけど、色々な人に紹介していきます。。。。。