祝日ですが棚卸業務の為、休日出勤((>д<))
このネガティブな気持ちを払拭するには、美味しい料理しか無い
それに、棚卸作業をもう一人の女の子と二名体制でやってるのですが、以前こちらのお蕎麦の絶品度を伝えていたこともあり、昨日是非連れてって下さいとのリクエスト
今日が祝日に感謝!!!(平日昼営業復活を願いつつ)
本日は、吟穣二色冷天セット(豊穣の半もり+吟白の半ひやかけ+海老天1本)を注文しました。
連れの女の子は吟穣二色 (吟白と豊穣の盛り合わせ)を。
それときのこの天ぷらも付けちゃいましたよ。


もりそばの豊穣と吟白の奇跡的なお味に関しましては過去記事①②をご参考に願いまして、お初で頂きましたお蕎麦について少々。
半ひやかけのうすくちの汁が、自分的にはもりで頂いた吟白を更に倍の美味しさに高めた気がしました。ひがしまるマジックなのでしょうか?(間違えていたらすいません)
ミラクル奇跡イリュージョン!!!またしてもKOです。やられました ヽ((◎д◎ ))ゝ
そして、きのこ!!!秋の味覚、最高です。何故かきのこに「ごめんなさい」と謝っちゃいました(笑)
行かれた方は、旬のうちに秋を堪能してみては如何でしょうか?
美食の師匠(了解得ずに勝手に呼んでおります汗)が、先日お召し上がりになったと言うきのこ汁のせいろも美味しそうですよ。
そしてそして、更に嬉しいのは、連れて行った人達が、「こんなお蕎麦今まで食べた事無い!」って言って呉れる事でしょうか。食べに行った甲斐があるというものです。
それもこれも、お蕎麦への拘りと店作りや器といった提供する空間の拘りに、ご主人と花番のお姉さんの陽だまりのような温かい雰囲気が相俟って醸されるもんなんでしょうね。
最後に、表題の蕎麦湯
今日頂いた蕎麦湯は、濃厚でトロミがあって美味しいんですよ。
ご主人のお話によれば、本来は白湯の様にさらっとして味も薄いらしいです。
継いだり、そば粉をさらりと入れたりとの事でしたが、不可能な水捏を可能にするご主人ですから、他にも秘密があるはず。。。
兎に角、行く度に美味発見です。
お蕎麦好きの皆様、是非西麻布まで足を運んで~



