今回も前回に続き、本についてです。
好きな作家さんの一人に喜多川泰さんがいます。
喜多川泰さんの本がきっかけで読書をするのが好きなったようなものです。
喜多川泰さんホームページ
3年ほど前に『上京物語』という本を読んで以来5冊ほど読みました。
他にも『運転者』や『株式会社タイムカプセル社』『書斎の鍵』『君と会えたから』も読みましたが、
どれもオススメの本ばかりです。
アマゾンで気になってカートに入れたまままだ買ってない本もあります。
どの本も共通して言えるのは・・・
周りの人と向き合うこと、自分自身と向き合うことを主人公の物語を通して語られており、自分自身とも置き換えやすいです。
自分だったらどうするかを主人公を含めて、登場人物それぞれの視点から語られています。
過去を振り返るとともにこれからの人生どうするかを考えるのは30代の自分にとっても共通して言えることだなと読んでいて感じました。
他の本も読んでみようと思います。



