中国はそろそろ春節です。大都市から、故郷へ帰る人たちの民族大移動ラッシュが始まります。この時期は、列車の切符がなかなか手に入りません。


 私も、ハルピンに旅行しようと思いましたが、切符を買うことができませんでした。で、春節は現在居住している長春で過ごすことにしました。日本の静かなお正月と違って、中国の旧正月は爆竹が至るところで鳴ってとても賑やかです。


 普段の仕事や勉強から解放された人たちが、骨休めをし、親戚や旧友たちとリラックスした時間を過ごす中国の旧正月は外国人である私たちにも適度な休息の時間となります。また、日本が恋しくなる時間でもあります。


 このブログを立ち上げてから、ほとんど全くと言っていいほど、更新する暇も余裕もなかったので、旧正月はいろいろ心にうつりゆくよしなしごとをこの紙面に書き綴りたいと思います。

最近、中国は大雨が続き、いたるところで洪水が起こっているそうです。友人が長春郊外の普段の写真と大雨の後の写真を送ってくれました。


 普段は、畑や人家のある場所が、まるで川か沼のようになってました。これは、かなり驚きでした。先日は、長春市内でも、大雨が降り、路上に水が一メートルほど溜まり、5時に退社して、帰宅したのは9時半ごろだったそうです。因みに、その友人は車通勤です。


 全く地球の気象は、どうなっちゃったんでしょう?


 


 


皆さん、こんにちは。Steve Hawkです。どうぞ、よろしく。


 毎日、暑い日が続きますが、皆様いかがおすごしでしょうか?今日は、中国人の友人たちと今からパーティーです。なんでも、今日は旧暦の七夕に当たるそうで、恋人たちは、買い物をしたり、食事をしたり、映画を見たりして¥楽しむ日だそうです。本当は、もっと深い意味があるそうですが、聞いてもみんなニヤニヤ笑うばかりで、ハッキリ教えてくれません。


 彼らの重い口をやっと開かせて、彼らの口から出た言葉は、「Steveは、もし彼女と一年に一度しか会えなかったら、彼女と会った時、何をしますか?」というものでした。あ、なるほどそういう事か!と、妙に納得した私です。