財布はお金を入れるもの
だけど最近まで私の財布には一銭も入っていなかった。
このブログで初めて書く内容が
ただの思い出話になるけど
読みたい人は読んでよし
読みたくなかったら読まなくてよし
共感できたらコメントくれれば嬉しいです。
誰もが子供の頃に持っていたお財布は
バリバリのマジックテープの折りたたみの財布じゃないかな??
私も子供の頃に父の母から貰ったバリバリのマジックテープの財布を愛用していました。
それを小学生から高校、大人…18歳くらいまで使ってたかな??
18歳になった頃に母と一緒にジーンズショップに行って
そこでLeeの折りたたみ皮財布を買った記憶があります。
そこから私にとって財布ってなんなのか
なんのために持っているのか
私の財布が始まります
子供の頃から使っていた財布は18歳になった頃
もうボロボロで財布としての機能すら危ういものになってしまった。
そして母に連れられてジーンズショップに行き
そこに売ってあったLeeの折りたたみの皮財布を買う。
その時、私はこの皮財布のデザインが気に入って
その財布を持つことに嬉しさを感じた。
Leeの皮財布を使って20歳が過ぎた頃
TVで長財布の特集?
そんな内容の特集だったと思う。
私はその時、財布に種類や持つべき期間
値段や価値…
財布の存在価値について初めて知った。
そして丁度その頃
いろんな種類の長財布が流行りだし
私もそろそろ違う財布が欲しい!
そう思うようになってきました。
でも
どんな財布を見てもピンと来なく…
なんかオヤジ臭くない??っとまで思いはじめたり…
そんな中、新しくできた中古ショップにたまたま行った時
店の入り口付近に置いてある財布コーナーを見て立ち止まった。
その時は本当に雷のような衝撃が走ったと思う(笑
バイク乗り用の黒い長財布
見た目が凄くカッコイイ!ってその時は思ってました
お値段1万円
まだ稼ぎの少ない私にはちょっと高めのお財布
でも高い財布を持つとお金がそのぶん入ってくる
そんな風習を信じてその長財布を購入。
見た目は凄く分厚くて硬い…ほんと使いづらい(笑
でもカッコイイから我慢!
初めて高めの財布を買った
当時はただそれだけで嬉しかったのです。
そこからまた月日が経ち
私も色々と転職し
それと同時に財布もコロコロと変わってく
財布の見た目の趣味はバイカーものから変わることはなかったけど
使いやすそうで見た目カッコイイデザインで1万円前後
なかなか1万円の壁を超えることができなかった。
私にはこれ以上の値段の財布を持つ価値のある人間なのだろうか…
バイトやパートをやって実家暮らし…
ちゃんとした仕事…社員として働いて自立できれば…
そんなことを考えながら
職安通ったり…少し高めのパートしたり…
それでも私には彼女ができた。
そこから彼女のために仕事を考え
一緒に働いたり職安通ったりして
しばらく財布を買うのを辞めた。
けど彼女ができてから
彼女に財布をプレゼントした。
同じ1万円くらいの財布を
彼女が好きなメーカーの財布だったので喜んでました。
そこから毎回バッグか財布のどちらかをプレゼントするようになった。
付き合って約3年過ぎた頃
彼女が浮気ぎみになり距離を置くことに…
彼女が悪いのではなく私がいつまでもバイトかパートしてなかなかいい仕事につかなかったから…
そこから必死に仕事を探した。
本当にやりたかった仕事
最初は給料的にキツイけど1から覚えれる仕事
社員として働ける仕事を見つけたのでした。
働き始めて
初めてする仕事はわからないことだらけ
怒られながらも必死に噛りつく
接客業の経験があったせいか
社長と仲良くなったり、いろんな人と仲良くなってった。
そして約半年
少しづつ仕事を覚えてきて
丁度お盆休みに入ったくらいの頃
仕事も変えたしちょっと小遣いも増えた
そろそろ新しい財布欲しいなっと思い
今現在の財布…約2万5千円の財布…
1万円を超える財布を購入することに決めたのだった。
他の人は2万5千円程度なんて思うかもしれませんが
私にとってはとても高いし、存在価値的に合ってる!丁度いい感じって思えるもの。
この財布を買ったその日からまた時間は動き出す…
そこからちゃんとしたボーナス、昇給
財布にちゃんとお金が入るようになってきました。
車を購入してからしばらくすると
距離を置いてた彼女が戻ってきてそこからアパート借りて同居
私は変わらず毎年バッグか財布をプレゼントした。
結婚もして幸せな毎日を送るー…
でも
財布の中はほぼ0円
生活のために光熱費や家賃税金全部自分自身で二人分払って
貯金もなかなかできない毎日が続いた。
それでも資格や昇給残業でなんとか乗り切り
少しづつではあるけど体制を立て直し
いくらか余裕まで出てきた
おかげて今現在では
財布に約2万〜5万
多くて10万入ったりすることも増えてきました。
ちゃんと高い財布買えばお金が入るんだなーって
思ってたけど…
自立もして貯金もできてきて
財布にちゃんとお金も入る
その幸せと引き換えに
今現在一人暮らし。
離婚しました。
離婚した話はまた後ほど
私にとって財布は人生の記憶みたいなものです。
人生の物語が変わる度に財布も変わる
でももう財布を変えることはないでしょう
この財布を超える財布があるとは思えません。
死ぬまでずっとこの財布と一緒だと思います。
ぐだぐだな話になりましたが
読んでくれた人にはありがとうを送ります(笑
