こんにちは
hawaijunです。
あなたにはこれからウクレレという
明るくて楽しいパートナーを選んで
ほしいところなんですが、もしこれか
ら購入される方、
参考になるかと思います。
最初の一歩ですので、
ウクレレの歴史、起源、ルーツから
紹介したいと思います。
今からお話しする内容はウクレレの
うんちくになりますが・・・。
このうんちくを身につけることで・・
・、
これからあなたがウクレレをマスター
して、ステージたった時の武器になっ
たりしますよ!
そして、自分の持っている楽器をよく
知る事で愛着が湧きます。
「好きこそものの上手なれ」のことわ
ざがあるように、愛着がわくという事
は上達も加速するという事です。
ステージでのライブトークとしてのネ
タになります。
私は今現在、地域のお祭りや施設など
で活動してますが、ライブというのは、
時にはトークなどで、間をもたせない
といけない時があります。
あなたならこういう場面どう乗り切り
ますか?
私自身、慣れない時は演奏はするもの
のそんな場面でどんな話をしていいか、
冷や汗をかいた経験を何度もしてます。
すぐ慣れますけどね。
(元々話の上手な方は別ですが・・・)
そんな時、私は楽器の紹介をしたりしま
す。
ウクレレにはなかなか興味深いルーツ
があり、ステージ前のお客様は、結構
聞き入ってくれますよ。
私の経験で言うと、特に老人ホームに
演奏に行った時なんかそうでしたが、
最初はホームの利用者さんが、初対面
でお互い緊張してるような時です。
最初のつかみというか、まずは、自分の
自己紹介の
あとにうんちくを始めます。
その時間をもつことで、いいコミュニケー
ションが図れて、緊張感が和らぎ、その
後の演奏も興味をもって聴いていただけ
ます。
まさにこのウンチクはコミュニケーション
ツールなのです。
そんなこんなで、このような活動を通じて
男女問わず色々な年齢層の人たちとの
出会いも増え、仲間も増えました。
日々、楽しいウクレレライフを送ってます
よ。
前おきが長くなりましたが・・・。
前回のブログ記事のつづきになりますが、
ウクレレの歴史についてお話します。
ウクレレと言えばあなたはハワイをイメー
ジするのではないでしょうか?
しかし、その源流はヨーロッパにあるとい
われています。
ウクレレの原形となった弦楽器がありまし
て、この楽器は1800年代後半にポルトガ
ル人の移民がハワイに持ち込んだとされ
ている「ブラギーニャ」という民族楽器だっ
たそうです。
その「ブラギーニャ」は、小さなギターの形
に似た「5弦の弦楽器」でしたが、その後、
時と共にハワイで徐々に改良されていき
今現在のように「4弦」のウクレレになった
のです。
ウクレレの名前の由来
「ウクレレ」とはハワイ語で「ノミが跳ねる」
という意味があります。
名前の由来には2通りの説があります。
1つは、1879年にハワイに渡来したイギリス
軍人がカラカウア王の宮殿で「ブラギーニャ」
を演奏した時に、その動作がノミが跳ねて
いるようだったので・・・、
彼についたあだ名が「ウクレレ」という説です。
もう1つは「ブラギーニャ」を演奏する時の指
の動きがノミが跳ねているように見えること
から「ウクレレと」名前が付いたという説です。
覚えておいてくださいね。
このウクレレうんちく使えますよ。
おつきあいいただき、ありがとうございま
した。
また記事でお会いしましょう。
hawaijun

