久々にこちらのブログを書きます。


実は、このアカウントを開けた時は、日本で海外生活をしたいけど、とか英語話せるようになりたいけど、難しいよ、とかいった方に役立つ情報書けたらいいかな?それをビジネスにしようかな?と思って始めてみました。

それなので、私の過去書いたブログみて、シャドーイングの説明があったこと、すっかり忘れていて、読み返してみたら私が書いたのか?と思ってしまいました。😅

確かによい練習法なので、気になる方はチェックしてみてくださいね。


前おき長くなりましたが、今こうして何年かぶりに書いてみようかな?なんて気が起きたのですが、方向性は、ただの私のおもうこと、にしようかと思いますので、よろしくお願いします。

私だから感じること、もっと皆んなもこう考えないのかな?とか、こんな方法あるのになんでやらないの?みたいな事を気が向いた時に表現させて頂きます。


例えば、過去ブログの大学留学とかですが、あれは例えば

•大学行きたいけど自分の実力じゃ入りたい大学ないよ

•海外生活したいけど、英語力あまりないのにどうやってきっかけつくればいいの?

みたいな人に届いたらいいかな?と思って書いてました。


経験しないと気が付かないことってありますよね。


他にも海外生活なれてきた私からみた日本とか、色々な人の考え方や価値観とか、そんなことを綴っていき、読んだ誰かの何かヒントにでもなれたら嬉しいなと思ってますので、よろしくお願いします。😊

以前シャドーウィングという英語勉強方法を話しました。


http://ameblo.jp/hawaiiyone/entry-11808286826.html

これ、知ってるようで知らないかもしれないので補足します。

ネイティブの行ってることを聞き取れない方、この方法お勧めです。

なぜなら、自分がしゃべるスピードを飛躍的に上げることができ、しゃべれるのに近づくことは、聞き取れる力もアップするからです。

シャドーウィングの仕方ですが、一般の英会話教室で行う「Repeat after me」とはちがいます。

きいている間にすぐ、自分で声に出して(←めちゃ重要です。)オウムのようにまねっこ

します。つまり歌うたうような感覚で耳に入った音をまんま真似ます。


口に出してみて、初めて、「おや?こんなところにこんな語が入っている?」とか

「なんだか判らないけど、この部分で何か言ってる」


とか、とにかく小さな音が聞き取れるようになります。


つまり、ヒヤリング力もアップします。


最初は、自分が追っかけて話している言葉の意味が全て解らなくても問題ないです。

とにかくくらいついて必死に鸚鵡返しをして下さい。

きづかないうちに発音もよくなります。

これは通訳スクールでの練習法で、一般にはあまり知られていませんが、簡単にできるのでとてもお勧めです。


ちなみに、私の留学時代の友人はまるでネイティブの様に話しますが、書いたりは微妙な様子でした。彼女になんでそんなに発音いいの?と聞いたら、私は聞いたものを真似るのはうまい、と話してました。

つまり、英語を読む、という認識で英語学習をしていなかったんですね。

また、他の知り合いでプロミュージシャンの人とカラオケいきました。アメリカだったので英語の歌をその人は歌ってましたがめちゃくちゃ発音がよくてまるでアメリカ人が歌ってるみたいでした。ですが彼は英語は全く話せず、話しても微妙でした。彼も聞いた音を真似ただけと話してました。


英語の、特に発音を勉強する時、文章とか思うとどう読もうとなるかもですが、その文章がどんなメロディ?という観点で聴いて歌真似してみると、新しい発見があるかもです。

それで自分の舌や口の練習してから文章をみて確認してみると面白いと思います。


私は音真似は下手ですが、聴き取り能力は高い方なので、英語もどこ訛りかとかわかります。会話として聞くのと同時にメロディ、音、としてきいてみています。それなので、その人達の発音がネイティブ並みだとかもよくわかります。私は別に日本人訛りの英語も悪くないと思っているので、発音を極めてない私がいうのもおかしいかもですが、この内容が役に立つ方もいらっしゃるのではないかな?と思います。


英語を話せるようになる第一歩や、何か貴方のお役にたてたなら嬉しいです。英語が話せなくてもコミュニケーションとして楽しむのもいいですよね。

読んで頂きありがとうございました。

ニコニコ

アメリカの大学入学ってどんなイメージをもたれていますか?入るの難しそう、とかSATやらTOEFLなどテスト必要だよね、難しそう、とかでしょうか?または、留学なら学費凄いかかるよね?といったことでしょうか?


今まであまり考えたことなかったのですが、アメリカの大学に入りたいという方はどういう方なのですかね。


ここでは、私の経験を書かせて頂きますね。これからアメリカ大学行くか考えている方には、役立つかもです。


まず、日本の大学だと専門(英語ではメジャーと言います)の転科や変更が難しいと聞きましたし、受験も専門により科目が違ったり、などあって、そもそも大学受験をする、というハードルがあって大学行かなくてもいいかなって思った人はいないのでしょうかね?アメリカだと転科も転校も比較的簡単ですし、よくやる流れでもあるので、最初にレベル低めな大学や短大に入り、成績を良くしてレベルアップした大学に転校して卒業は有名大学、というのも私の時にはよくありました。多分、今でも学生からそう聞くので、一般的かと思います。


私は最後に卒業した高校が日本ではなかったので帰国子女枠で日本大学受験を考える中で、日本受験の壁にぶち当たりました。ゲッソリそして大学やめようとはならず、かと言って留年はいやだと思って、とにかく入れる大学に行きたい!ってことを考えて、英語力最悪だけど、とりあえずアメリカの大学にアプライ(入学希望資料を送ること)してみよう、となりアプライしました。私の周りでは専門変えて日本の大学にとりあえず行った人も沢山いましたが、私は建築学部にしたかったのでそこはブレなかったです。花

そうしたら、英語ができなくてもテストの点が悪くても、アメリカなら大学に入れるんだ、という経験をしました。実はアメリカに友人が、英語テスト、点数ひくくても大学はいれるよ、と言われたから深い考えもなくとりあえずアプライしたんですけどね。💦


そして一応入学許可がきてアメリカのとある大学に入りました。入ってわかったのですが、英語力ない生徒は、条件付き入学みたいなことをしてくれます。これはどんな大学でもというのではなく、むしろ大きなUniversityにエクステンションというセクションがあり、そこに入学させてくれます。英語力が上がってきたら一般単位も取れる大学での通常教科もとれたりします。例えば私の場合だと建築学部だから数学は必須なので、英語クラスとりながら数学は大学単位がとれるものを受講する、みたいな感じです。


そんな経験もあって、大学留年したくないなら海外留学というのも一つの手だと思いますが、結局最後には留年とか大学に何年いたかとかは、社会にでたら全く気にならないのですが、日本の会社に就職ってなれば話は違うかもですね。時代による概念も関係するかと思います。音譜


と入っても、日本と一緒で、大学終わった後、どうしたいかも考えての大学選びが大事ですよね。ニコニコ
就職というのが日本独特なものもあるし、またアメリカで就職するには違う重要なことを考えて学部や学校を考える必要があるので、気をつけてくださいね。

アメリカ大学卒業したらアメリカにずっと住める権利が得られるわけではないので、これに関してはまた違うブログにて語らせて頂きます。

ここまで読んで頂きありがとうございました。何か貴方のお役に立てた情報があれば嬉しいです。おねがい音譜

英語の勉強方法には、聞き流しやら英会話スクールへ通うやら、フレーズを覚えるなど色々あると思うのですが、ドレもそれなりに利点・欠点があると思います。

ドレを選ぶかは、人それぞれ、目的にあった勉強方と、勉強をするのが、一番近道だと思います。

例えば、ですが、アメリカへ留学したいという人でも大学へ行きたいのか、大学院か、それとも中学・高校かで変わりますし、学校へ入るための勉強なのか、それとも留学生活を送るためなのかでも、おくべきポイントが全く違ってきます。

なので、その人の目的に合った勉強方法で、何の勉強どうするか
が大切だと思います。

判りやすい例をだしてみますと、

再就職、就職に有利になるように英語を武器に取り入れたいという方は、一番いいのはTOEICの点数です。

会話力が試される会社もありますが、面接を先ずゲットしなくてはならないのなら、TOEIC点数が有力です。

では、これが、アメリカの会社に再就職したいという方にも有利か?というとそれは違います。

TOEICの点数はあまり効き目がないです。それよりは、自分の日本での履歴をきちんとした文章でかけているカバーレターやレジュメが有効ですし、コネも大切。
TOEICの勉強は役にたちますが、点数はさほど重要となりませんし、むしろ会話力のほうが重要にもなります。

(あ、ちなみに、TOEICでは、ある程度点数が高い人には、会話力テストを受ける案内がきて、ディスカッションなどをするテストもうけれます。ここまでいくと、別に点数で示さなくとも十分な会話力あるので、点数が必要かは微妙ですね)

また、大げさなケースで行くと、アメリカの大学に入りたいというのにTOEIC勉強してもほとんどムダです。
TOEFLが必要ですよね。またSATも重要。奨学金取るならSATは欲しいところです。

なので、それぞれの目的にあった勉強方法が変わります。

今回はテストベースで話しましたが、自分がいたいシチュエーションによって、聞く会話が変わるのですから、どの環境に対する対応力を高めるかが重要になるのは当然ですよね

なので、聞き流しも、トラベル英語なのか?ビジネス英語なのか?

ビジネス英語なら対クライアント?対会社?

必要な単語も違えば、話し方も変わるんです。

日本で同じことを考えても当然ですよね。
大学生の使う日本語と、社会人1年目の日本語、社会人20年の日本語、
はたまた、会社勤めしていない人の日本語、エンドユーザーと接点を持つ接客業の人の日本語などなど
全て違うと思います。

英語も同じです。

なので、この教材がいい、といって直ぐに買うのは、よく考えてからにしましょうねニコニコ
今ハワイで、年に1回しかさかないという、世界一大きな花とやらをみてきました。

咲いてるってきいたけど、未だ咲いて無いじゃん。。。

綺麗と言うより、なんか不気味な感じ?

さいたらこの花、死体のにおいがするらしい。!!

どんなにおいなんだろ。

来週辺りなら咲いてるのかな~はてなマーク


大きな花

今日、ハワイは小雨が降ったりやんだり、いつも以上に多かった気がする。

そして、お店から出てふと見たら、建物の前に虹が!!!(-^□^-)

写真左側ね。

最初建物に反射しているかと思いきや。。。

英語で虹の元には「Pot of gold」があるらしい。

あの建物は、ラッキーなのか?いーないーなニコニコ


虹

留学とかしたいけど、働きながら海外生活にワーキングホリデーがありますね~。
ま、中でもオーストラリアやカナダが有名ですよね。

働く意外でもボランティアで色々な国へいけてしまうピースボートという手もあります。
ボランティアだと結構色々あるんですよね。

話しそれましたが、ワーキングホリデー考えてる人についてですが、
まあ、目的は人それぞれ。

自分はやったこと無いです。
30歳までで、ワーホリの人にはオーストアリアとかで出会いましたね。

目的は、移住したいから、結婚相手探しに来たという女性や、
ワーホリ準備で英会話教室にきていた、行く前の生徒さんもいました。

また、移住したいからワーホリでスポンサー探してるという人にもあいました。

が、皆甘く考えてない?と言うのが感想。。。

以前のブログにも書きましたが、どんな仕事についてもOKとは思いません。
しかも、結構規定は緩いかもしれませんが、ワーホリ自体は確か3ヶ月で別の場所へ移ることという規定もあったりしたはず。(今はちがうのかな?)

とにかく、スポンサーになってもらったり、このひとに是非うちで働いて欲しい!、と思ってもらうには、やっぱり専門性があることが一番近道だと思います。

なので、日本から行く前に、ちゃんと自分の仕事のスキルの強みも持っていくべきだと思います。

で、ワーキングホリデー中に就職活動をして、ワーホリを利用するべきだとも思いますね。

つまり、就職活動をして、ためしに雇ってみませんか?と言うのを前提にしてさがすべきじゃないでしょうかね。

ってことは、就職活動できるくらいの英語力は、なるべく早く身に備わっていたほうが、現地でのスタートを早くきれることになります。

英語だけ習いに行きたい、という人も、厳しいかもしれないけど、日本できっちり勉強して、「向こうに着いたら日本語は話さない!」っていうくらいの気持ちでないと、たった1年で仕事でも通用する英語が身につくはずないです。

ちなみに、1年程度の留学でまともに英語を話せるようにたった人は今迄1~2人しか知りません。
その人たちに、どうやってそんなに話せるの?(ま、話せるというか、きちんとヒヤリングできてる人ですね。)
ときくと、やっぱり日本でしっかり準備してきて、現地入ってからは、日本語話さないと決めてて、日本人とも英語で話した、という徹底振りでした。

日本人からは冷ややかにみられてましたが、たった3ヶ月くらいで、結構なレベルに達していました。

どう有意義に過ごすべきか、考えたほうがいいですよね。

皆がそうではないと思いますが、そういう人が多すぎて皆もったいないな~と感じたので、
これから考えてる人は、色々準備してからがいいんじゃないかな~と思ったので、
ちょっと辛口ブログでした。ニコニコ



ハワイでマノアの滝のハイキングコースはハワイで2番目に人気らしい。

そこのカフェで、ハイキング後にたべるシェイブアイス~
シロップが沢山あって楽しかったです。

4種類試したけど、美味しかったのは、そのお店のオリジナルの
Dragon Blood.

グアバやらいろんなフルーツのミックスされたシロップらしい。

本当はアイスクリームとかものっけてほしいな~ニコニコ
shaveice manow waterfall

日本語でもそうですが、カフェとかで、
「ちょっとこのいすをお借りしてもよろしいですか?」

って良く使いますよね。

英語だと
「Would you mind if I take this chair?」

です。

直訳すると、
「このいすを借りたら、お気に触りますか?」
ってな感じです。

この受け答えかた、日本人がよくやってるのを見かけるのが、
「Yes.」
といっちゃう人。

前にそういわれた外国人が、他のテーブルにいすを探しにいってました。
そこにいた日本人は、「あれ?いいのにね~」
なんて言ってましたが。

本当に嫌ならいいんだけど、yesは
「はい、いやですね~」
といってることになります。

快く
「どうぞ使ってください」
と言うには、
「(No,) please.」
がスマートです。

旅行中でも日本でもスタバなどれ良く見かける光景。

お互い快くコミュニケーション取れるようになりたいですね音譜






Have you ~?いわゆる現在完了形、中学2~3年生で初めて出てくる英語ですね。あせる

これ、いったいイツ使うの?どう使うの?と感じる方が多いと思うのですが、私が一番簡単に説明しているのは、

その事象は、これからまた起きる可能性があるかないか?


それは、経験か?(やったことがあるか、と訳せるか?)にざっくり分けて考えてます。

「Did you~?」(~したの?)・・・ 終わっちゃったことをきくシンプルな過去疑問文と
「Have you~?」(~したことある?)・・・今迄したことある?

上の2つ、慣れないうちは、「Have you~?」できかれたら「Did you~」と似たようなこときかれてると思ってOKです。チョキ

違いはと言うと「~した?」というのは英語でSimple Past Tense(過去形)になります。

Simpleと言うように、シンプル・単純に過去のお話だけを話題にしてるんです。

もうした?」と訳せるなら、それはhave を使った文を使います。

「もうした?」には、もしかすると、今まだやってないけど、これからするかもしれない可能性があるかな?ってときに使います。

例でいうと、

① Have you visited Tokyo(yet)?
(今までに)
(東京に行ったことある?)

ってニュアンスですね。

今まで生きてきた中で、まだ行ったこと無いかもしれないけど、将来行くかもしれないよね?
可能性はあるんじゃない?って心情。

そういうニュアンスをききたいのじゃなくて、例えば、

② Did you go to Tokyo while you were in Japan?
(日本にいたとき、東京には行った?)

"while you were in Japan"がlast yearでも何でもいいのですが、
とにかく貴方が日本にいたときだけ、東京に行ったかどうか知りたいんだよ~!っていうニュアンスです。

つまり、ある過去の特定の時間、貴方がしたかどうか?をたずねてるわけですね。

こう考えると、普段使う質問って、
「え~、じゃあ have youって使うことのほうが多いんじゃないの?」
と思う方がいらっしゃると思いますが、そのとおりなんです。結構使います。

これを理解してるだけで、結構会話聞き取れたり、理解できたり、パニックになったりしなくなると思います。

また、自分から積極的に使えるようになると思います。

先ずは聞き取りからかな。外国人の会話チェックしてみてくださいね。