You're the inspiration

You're the inspiration

風来坊日記

Amebaでブログを始めよう!
ようやくゆっくりと
今年を振り返ることが
できる時間が
出来たかと思えば、
すでに大晦日を
前にしています。
私にとっては
いろいろとあった
まさに激動の1年ですが、
このブログの趣旨から鑑み、
やはり
記しておきたいと
思うことがありました。

6月に
大切なひとを亡くしたことは
忘れることはなくとも、
重く引きずることもなく、
日々眈々と
生きてこれた半年でした。

以前のブログに
記した中で
誤解されたくないことが
ひとつありました。

それは.....

亡くなった彼女が
生前言ったことで
『あの娘、私に似てる.....』
と記した
今も応援する舞台俳優のこと。
それは風貌やスタイル、
声や仕草とかいうことを
指して言ったこと
ではありません。
目標や目的のため
頑張っている姿、
信条や心意気みたいなもの、
それまでに
如何に素晴らしく
応援に値するのかを
切々と論じていたから.....
きっと
同じような生き方を
している自分も.....
と理解していたのだと思います。

昨年ほどではありませんが、
いろいろあった今年も
観劇はそれなりに行きました。
いや、
四季の舞台を見て
癒されてきたと
言ってもいいと思います。
昔から応援している方々の
舞台を
すべて見る余裕は
ありませんでしたが、
辛い時苦しい時に
応援する
俳優の皆さんが出演する舞台を
見て元気をもらうことで、
常に前向きで
いられたのだと思っています。

仕事も遊びも恋愛も、
すべてに全力投球!
来年もきっと変わらない自分を
たまにはブレーキの踏み方を
皆さんが教えてくださいね。

では、

このブログを
お読みになられた皆様が
よい年をお迎えられますよう
お祈り申し上げます。

追記:
現在の業務内容については
SNS等に記すことが
出来ない
契約のもと
勤務についておりますが、
twitterのリプなどで
噂されている

『弁当屋』

ではないこと、
念のため記しておきます。


[1回だけ] 
人猫 
ロバ耳 
シラノ 
マンマミーア! 

[2~3回] 
ジョン万 
南十字星 
異国 
李香蘭 
SOM 
桃次郎 
キャッツ 
アイーダ 
幕末ガール 
夢醒め 

[ちょっとだけ] 
ライオンキング 
オペラ座の怪人 
エニシングゴーズ 
レミゼ 
ウィキッド 

[たくさん] 
花束ソンダン 

[ものすごくたくさん] 
リトルマーメイド 


以上。 
(^_-)-☆ 

毎年恒例の観劇数一覧...上半期

1月
オペラ座の怪人...6回
シラノ...1回
サウンドオブミュージック
@大阪...1回
アイーダ@名古屋...1回

2月
アイーダ@名古屋...1回
王様の耳はロバの耳@福岡県...1回
キャッツ@広島...2回
幕末ガール@愛媛県...2回

3月
ライオンキング...1回

4月
リトルマーメイド...11回
ライオンキング...1回
ジョン万次郎の夢...1回
オペラ座の怪人...1回
桃次郎の冒険@多摩センター...1回

5月
リトルマーメイド...12回
レミゼラブル...3回
南十字星...2回
ジョン万次郎の夢...1回

6月
リトルマーメイド...7回
オペラ座の怪人...1回
異国の丘...1回
レミゼラブル...1回
桃次郎の冒険@御殿場...1回

合計が51回!
内、
リトルマーメイドが
ちょうど30回でした。

今年はプライベートのことで、
いろいろと激変の時が多く、
観劇ばかりに時間がとれなくなりました。

でも、
行くべきときは
北海道でも九州沖縄でも!
いや、
海外でも行くかも...⁈

下半期で気になることと言えば、
やはり
ウィキッド
ソンダン
コーラスライン
そして...
もうひとりのアリエル!

楽しみはたくさんありますが、
間違いなく
観劇数は激減することでしょう。

フライング装置のままで
歌うことのむずかしさ、
それがどんなに大変なことであるのか。
谷原志音さんの
辛く厳しい稽古などの
映像を見るたびに、
この演目が
ますます好きになって行く気がします。
いろいろとレポートされた
それらのテレビ番組によって、
様々な苦労とたくさんの稽古によって
生み出されたステキな舞台アップ
なのだということは
十分に理解出来ました。
リトルマーメイド(以下、LMと表記)は
新しい舞台の演出として
さまざまなことがおこなわれていますが、
これまでの演目以上に
キャストとスタッフの
密接で強固な
チームワークの賜物であることは
言うまでもありませんね。
決して
絢爛豪華な
舞台装置ではありませんが、
それが意図した演出でもあり、
演じる俳優の皆さんの
クオリティ高いパフォーマンスとの
絶妙なバランスでもあるのだと
思いました。

その中でも
アリエルを演じる
谷原志音さんの
素晴らしい歌声や、
その表情の変化に釘付けとなった方も
多いのではないかと思います。
それぞれのシーン、
ひとつひとつ記していては
きりがないほどに
様々な表情を見せてくれています。

父トリトン王との親子の会話には、
アリエルの感情が反目しながらも
必ずしも独りよがりではない
優しい気持ちが表れていて、
微笑ましく見てしまいます。

しかし、
人と関係を持ちたいという娘に
許しを与えない父の気持ちを知る時、
まるでどん底の悲しみかのような...
時々、
涙するアリエルがそこにいます。
たぶん...汗

このあたりで
もうじゅうぶん、
志音アリエルに
気持ち持って行かれていますねー
ラブラブ

2幕からは
言葉を話せないアリエルが
心の内を歌にする時以外は、
終盤まで
セリフがまったくありません。
でも、
その繊細な
感情あふれる表情を見ていると、
後々エリックのセリフにもあるように
心の声が聞こえてくるかのように
志音さん演じるアリエルの声が
頭の中に響いてくるのでした。

フランダー・セバスチャン・スカットル
に囲まれて
海岸にたたずむアリエルは、
カモメたちの教えとともに
少しずつ
脚で立つことを憶えますが、
この時から
たくさんの心の声が聞こえてきます。
それほどに
様々な表情を魅せてくれているシーン、
見ているほうも
一生懸命なアリエルを
応援していたくなります。
エリックと初めて対面する海岸では、
まだ声を無くしたことには慣れずに
大袈裟でいて
とてもお茶目な対応をしてしまいますが、
その表情も必見ビックリマーク
上手側見れる方にとっては
大注目です!!
城での好奇心旺盛で
物怖じしない態度の表情は
全くの天真爛漫チョキ
でも...
グリムスビーからの
優しくも現実的な厳しい忠告から始まる歌、

If Only

ここまでのアリエルのことを想えば、
何故にそんな仕打ちなのかと
誰もが思うはず。
谷原志音さんのアリエルは
それまでの感情を秘めながらも
じっと耐えている心の内を吐露するように
歌い上げています。
そして
カルテットとなる
エリック・トリトン・セバスチャンの
それぞれの想い...とともに。

ここで泣けないわけがありません。

昨日の火曜日で
のべ14公演拝見して来たLM。
今週来週も
出来るだけ見ておきたいと
そう思わせる理由があります。

谷原志音さんについては...

アリエルを演じる予定の
秋夢子さんは、
19日に開幕する
【ミュージカル南十字星】に
出演されるであろうと思うこと。
と共に上演が終わるか
それとも、
秋さんが演じる役が
ダブルキャストであれば、
これだけ長い間
演じ続けている谷原さんは
秋さんへと
キャストが変更される可能性も
想像出来るからなのです。

でも~音譜
エビータ(エビータ)や
ポリー(クレイジーフォー・ユー)を
演じていた秋さんが大好きなので、
アリエルも
とても楽しみに
お待ちしたいですね。

アリエル : 谷原志音ラブラブ
エリック : 竹内一樹
アースラ : 白木美貴子
トリトン : 村 俊英
セバスチャン : 飯野おさみ
スカットル : 丹下博喜
グリムスビー : 松下武史
フランダー : 大空卓鵬
フロットサム : 一和洋輔
ジェットサム : 中橋耕平
シェフ・ルイ/リーワード : 岩城雄太

【男性アンサンブル】
南 圭祐
成田蔵人
権頭雄太朗
斎藤准一郎
光田健一
高橋基史

【女性アンサンブル】
観月さら
松元恵美ラブラブ
三井莉穂
松本菜緒
三平果歩
高瀬 悠
加藤久美子
トリトン王の娘たちの中で
全身オレンジ色なのが
次女アンドリーナ。
(アンサンブル2枠として
メイドや
エリックの妃候補役など
↑ここでもオレンジ色)
これまでにも
さまざまな役を演じてこられた
松元恵美さんの新役です。

ダンスキャプテンとして
全体を仕切る
加藤久美子さんの7枠を除き
他の6人は
すべてアリエルの姉たち!
その中で
ひと際目立つ存在な
人魚の登場です。

これまでにも
オペラ座の怪人/11枠12枠
(2009年8月2日名古屋公演よりデビュー)
嵐の中の子供たち/ブルーシー・フローラ
サウンド・オブ・ミュージック/リーズル
コーラスライン/マギー
エビータ/ミストレス
青い鳥/水
王様の耳はロバの耳/陽だまりの精
などを演じています。

昨年の【青い鳥】の後、
【オペラ座の怪人】に
ご出演の機会はありましたが、
度々舞台から遠ざかっていた理由は
全国公演(こころの劇場)
【王様の耳はロバの耳】での
陽だまりの精役の
稽古のためだったようですね。

その公演には
一般向けの日程も組まれていましたが、
松元さんが
ご出演されるようになってからの
スケジュールは...九州。
1月10日から
担当された新しい役を
どうしたら見ることが出来るのか...
あきらめかけていた時に
偶然手に入った
福岡県での公演チケット。

2月9日音譜

はい!
当然!!!行って参りました。

【青い鳥】の水役のように
可憐で華麗なダンスと
優しい歌声が
会場に響き渡っていたのを
いまも忘れることができません。
舞台終演後、
キャストによる
見送りがありました。
小さな子供たちに
囲まれていた松元さんが
とても丁寧に対応されていたのが
印象的ラブラブ

でも、その後
しばらく舞台で拝見することが
ありませんでした。

そう!
このリトルマーメイド(以下LMと表記)
のためであったと!!
きっと...ね。

プログラムのキャスト欄を
初めて見た時には、
びっくりと同時に
まだ見たことのない
新しい舞台に、
どういった役であるのかも
妄想が始まりますビックリマーク

開幕後しばらくたったころ、
テレビでの紹介番組で
『夏』劇場稽古場での映像に
松元さんが映っていましたから、
その登板も
間もなくかと思っていました。
いったいどの色?
どの人魚?
と、
いろいろ妄想ばかりが続く中...叫び
オペラ座の怪人でアンサンブルを
25周年記念日を前に
キャストを外れました。

そして...
5月1日
ついにLMに登場されました!!!

LM開幕から同じ枠を
浅井美波さんが担当されていました。
そしてそして...
今週はその浅井さんが
オペラ座の怪人でカルロッタを
演じられると発表されたので
松元さんは
週始めから
そのままいらっしゃるのだろうと
確信しましたアップ

その優しい歌声は
相変わらずの明瞭さで、
豊かな表情と共に
『頭の良さならアンドリーナのほうが上!』
っと、
姉のアクアータに言われるような
才女(?)としての人魚を演じています!!
『アリエルばかりが特別扱い??なの!』
っとも言わんばかりの表情だったり、
メイドや妃候補としての
コミカルな表情も必見グッド!
アンダーザシーでは
カーニバルフィッシュとして
6kgもの衣装を身に纏いながらも、
魅せるアップアップアップダンスで
本領発揮でもありますドンッ

昨日の火曜日で
のべ14公演拝見して来たLM。
今週来週も
出来るだけ見ておきたいと
そう思わせる理由があります。

松元恵美さんについては...

2年前の
サウンドオブミュージックでは
最後(チケットを持っていた
千秋楽は中止。
チケットは払い戻しせず
大事に持っています。)まで
リーズルを演じていましたが、
その後の公演では
登板ありませんでした。
でも、
もうすぐ始まる
名古屋公演では
ご当地キャストとして
登板があるのか否か....
気になるところ。

【谷原志音さんのアリエル@リトルマーメイド】へ続く...









(若干のネタバレあります。)

ついに開幕した
劇団四季のリトルマーメイド。
二ヶ月前の記者発表にて、
応援する谷原志音さんが
アリエルを演じると知った時には
正直、期待と不安の気持ち...
そうした背反する気持ちいっぱいでした。

開幕して1週間たちましたが、
その間、
さまざまなサイトで
志音さんのアリエルが語られています。
それも絶賛する感想でいっぱいのようです。

四季デビューは
2011年4月3日に開幕した
ウィキッド福岡公演でした。
2011年4月8日からの3日間の4公演
で初めて見た
志音さんのアンサンブル5枠、
通称【シェンシェン】
4枠ファニーとともに
シズ大学に入学したばかりの
エルファバに対して
学生たちの中心となって意地悪をする役。
あの鋭い眼差しで睨む姿は
ライオンキングの【ナラ】とも
アリエルとも違って、
今思えば
もっとも可愛いシェンシェンだったかも...ね。

劇団四季の看板女優と成る可く
アリエルという役を演じる
谷原志音さん
【최지은 (Choi Ji Eun)】は
堂々とその役に成りきって
素晴らしい歌声を披露し、
来日3年とは思えないほどの
流暢なセリフと、
繊細な表情を見せてくれていました。

開幕日の4月7日は16列からの観劇でした。
当初の初観劇予定は10日の二日目だったのですが、
志音さんを応援している私を知る知人から
譲り受けたものでした。

初日はずっとずっと後ろの席から
オペラグラス観劇でしたけれど、
それはずっとずっと楽しみにしていた舞台でしたし、
応援する志音さんがいてくれたので、
もう言うことありませんでした。

そして、当初初日だった2回目の10日は...
先行発売日に友人が頑張った証の~
最前列センター!!
始まる前からなんだかウルウルしてしまいそうで、
開演直前にはとっても無口になってる自分がいました。

3回目は...
2階からの眺めをチェックしたいと
ガマン出来ずにいたところ、
当日来れなくなった知人から
急遽譲ってもらった2階最前列。
2階席からの眺め、
なかなか素晴らしかったです。
16列と1列で見た後の2階1列、
フライングを含め
舞台全体を縦横無尽なキャストの動きだけでなく、
美しいライティングも
この舞台の魅力だと気づきました。
初めてだったら1階13列以降、
2階なら前方が特にお薦めですね。
もちろん、志音さんの
繊細な表情を見たいなら...
オペラグラス必須です!!!
ちなみに....
2列サイドからは舞台袖に
吊られているキャストは解りづらいのですが、
1列センターの端よりの席からだと
よく見えました。
それが1列サイドの
両2席が発売されない理由なのではないかと...
でも、
リピーターにとっては
結構美味しい席かと...思う。
ぜひ、発売を解禁してほしいと
切に願うばかりでございます。

そしてそして...
4回目も2階1列から!
舞台が青い枠で囲われていたことに気づきました。
まるで、
舞台全体がひとつの絵の中であるかのように!!
その中心に位置する席が2階1列になりそうです。
オペラグラスがなくても表情はわかりますが、
やはりついつい覗いてしまう
オペラグラス越しのアリエル、
今日もしっかりと
志音さんの表情の変化を堪能してきました。

Part of Your Worldでは
ずっとフライングを続けながら歌い続けますが、
これがまさにマーメイドの動きなんだと
そう思わせてくれる自然な泳ぎと
劇場全体を震わせるような歌声に
酔いしれました。

再び1階最前列センターで見れることになった
土曜日のマチネと
最前列(2列)上手のソワレ、
こうして6回の公演を通して感じた
リトルマーメイドについては.....?

客観的に判断出来ないのが困ります。
それは、谷原志音さんが
アリエルを演じているからほかなりません。
舞台装置はいたってシンプルですが、
それだけに演じるキャストの個性によって
舞台の印象が変わってくる可能性が
非常に高いと思います。

2幕始めの
Positoovityでは
声の出ない上に
まだ脚の使い方をわからずにいるアリエルが
一生懸命になり、
タップするカモメたちとともに
踊ってしまうシーンがとても和みました。
その身振り手振りは
エリックと出会う時にも
コミカルに表現されるのですが、
ボディランゲッジが
アリエルらしさというよりも
きっと志音さんらしさなのでは...と、
そう思わせてしまう楽しさがありました。

四季を代表する方々の
脇役としての存在は
とても大きく、
その個性も
舞台を盛り上げるのに十分な存在感です。

芝さん演じるトリトンとアリエル、
父と娘それぞれの感情の高ぶりに
とても切なくなります。
トリトンの怒りを受けて、
父に理解されない悔しさ悲しさから...
涙するアリエル!
...のように見えました。
そのあたりは
開幕日の公演と違って
日々、
かなり変わってきていると思いました。

Part of Your World (Reprise)
のラストの1オクターブ上げは、
もう鳥肌もの‼
にしても、
ウィキ5枠とナラではわからなかった
志音さんの力量、
こんなに表情豊かで
心に響く歌を聞くことになるとは...
予想をはるかに超えた演技に
嬉しくて嬉しくて...
年甲斐もなく、
もうどうしようもなく
ウキウキしてしまうのでした。

でも、
ウキウキした気分を
アリエルが自ら歌い上げる
Beyond My Wildest Dreams
でピークに達することは
忘れてはなりません。

If Only (Quartet) は
確かに四人で歌う良さがあるけど、
辛くて切ない気持ちが
伝わらないながらも、
愛するひとへの想いが
ひしひしと伝わってくる
志音アリエルの歌が
本当に素晴らしい!
ここではいつも涙をガマンできませんでした。

あーーーー、
志音アリエル!!!
次はいつ見に行けるかなぁ~?
こんな気持ちは久しぶり、
ワクワクドキドキな観劇で
心が豊かになりました。
アリエル役って、
まるで志音さんのためにあるのかと
そう思うほど適役すぎて
今日も脳みそ耳から溶けて流れ出てきた...
気がしました!!!

で、
しばらく行けないと思っていた
リトルマーメイドでしたが、
またまたまたまた!!!!
チケットを譲っていただくことになったので
次の土日もマチソワマチで行ってきます!!!!!

私が谷原志音さんを
応援していることを知っていて、
チケットの譲渡など
協力してくれている
お友達の皆さんに感謝です!

アリエル : 谷原志音
エリック : 上川一哉
アースラ : 青山弥生
トリトン : 芝 清道
セバスチャン : 飯野おさみ
スカットル : 丹下博喜
グリムスビー : 星野元信
フランダー : 大空卓鵬
フロットサム : 一和洋輔
ジェットサム : 中橋耕平
シェフ・ルイ/リーワード : 岩城雄太

【男性アンサンブル】
南 圭祐
成田蔵人
権頭雄太朗
斎藤准一郎
光田健一
高橋基史

【女性アンサンブル】
観月さら
浅井美波
三井莉穂
松本菜緒
三平果歩
高瀬 悠
加藤久美子

ついに開幕!
なんと言っても、
シェンシェン
(ウィキッド福岡公演
アンサンブル5枠)
でデビューした時から
気になる志音ちゃんが
アリエルだなんて、
嬉しすぎてヤバすぎ!
今日はずっとずっと後ろの席からの
オペラグラス観劇だけど、
ずっとずっと
楽しみにしていた舞台だし、
初日から
応援する娘がいてくれたら
もう言うことありません!

舞台の感想は後ほど~♡


プログラム表紙、アリエルだけ光沢処理されています。
photo:01


谷原志音ちゃんアップ!
photo:02


松元恵美ちゃんの稽古画像もありました!
photo:03


光川愛さんの後ろに恵美ちゃんが‼
photo:04


メインキャスト!
photo:05


photo:06


アンサンブル‼
photo:07


photo:08


記念品!
photo:09


中身は...コースター⁈
photo:10


photo:11


ラメがキラキラ~(^_-)-☆
photo:12


photo:13


iPhoneからの投稿
舞台を見て興味を持ち、
その情報を得たいと思う気持ちから
ブログを記し始め約4年、
自分にとって
その意義は十分に達せられました。

ブログの通じて
さまざまな方々との
コミュニケーションが出来たこと、
それは
実際に大勢の方々との出会いとともに
大好きな舞台について
共感できたことが
たくさんありました。
その後
その情報交換&交歓の
『進化』

twitterによって
急速に広まった気がします。

ブログに記すことなく
twitterには記してきましたが、
新年から
オペラ座の怪人
アイーダ
サウンドオブミュージック
王様の耳はロバの耳
キャッツ
幕末ガールと
昨年並とは言えずとも
観劇することは出来ていました。

でも、
それと同時にあった出来事は...

12月に
1時間ほどの
簡単(?)な手術を経て
年末年始は
一時退院を果たしましたが、
1月には
再入院し
13時間にも及ぶ
大手術に耐えた父のために
いったい何が出来るのかを
自問自答する日々、
それがこの
約4ヶ月間続いていました。

さまざまな試練や
逆境に強いつもりでいても、
大切な人との死別が
トラウマになっている私にとって、
そして...
結婚をしたことのない私にとっては
実家の両親や
兄弟の家族や
友人たち、
応援している娘たち
の健康を心配し始めることで
心が病んでしまうのではないかと
思うときがあります。

幸いにも
いまだ入院中とは言え
父は元気に療養を続け
徐々に快方に向かっています。

そして今日、
今は懐かしき1977年
ニューヨークのブロードウェイに
オープンしたディスコの名称は、
私の誕生日にとって
まったく同じ意味を持つ
数字となりました。

そしてそして...
今更ながら...と言うか、
今頃?...と言うか、
いろいろと転機がやってきたのも事実。

舞台を見ることを
やめるわけではありません。

仕事も遊びも
これまで
好きなことばかりやってきた
自分にとって、
これからも
有意義に生きるために
何をすべきか、
いろいろ考え中ではありますが
徐々に
更新のペースが遅くなってきた
このブログの使命は
ひとまず一段落かとも思っています。
よって、
次回更新が
何時になるかは
自分にも全くわかりませんが、
頑張っている娘たちの
新しい動きがあれば、
少しずつ
記録して行こうと思っています。
今年に入って
ブログを全く記さないままでしたが、
若干ながら観劇はしていました。

苫田亜沙子さんの
クリスティーヌに会うため、
そして
アンサンブルの
石川杏菜さんに会うため
『オペラ座の怪人』
に行きました。

濱田めぐみさんの
ロクサーヌに会うため
『シラノ』
に行きました。

井上智恵さんの
【マリア】に会うため
『サウンドオブミュージック』
に行きました。

アンサンブルの
井上佳奈さんに会うため
『アイーダ』
に行きましたが
残念ながら会えませんでした。
でも、
久しぶりの
須田綾乃さんに会えました。

笠松はるさんの
【マリア】に会うため
『サウンドオブミュージック』
に行きました。

松元恵美さんの
【陽だまりの精】に会うため
『王様の耳はロバの耳』
に行きました。

石川杏菜さんが
『キャッツ』
のプログラムに
キャスティングされていたので、
会えるかなぁ~っと
勝手に予想して行きましたが
残念ながら会えませんでした。
でも、
久しぶりに
【ヴィクトリア】の
廣本則子さんに会えました。

五十嵐可絵さんの
【おイネ】に会うために
『幕末ガール』
に行きました。

(『会える』の定義については2012年12月31日付ブログをご参考ください。)

今年見てきた舞台すべてに感動したし、
正直なところ
お目当ての方を見て聞いて涙して
ようやく『会えた』と
思える瞬間を迎えた時には
やっぱり来てよかったぁ~と
心底思っていました。

いちばん記憶が新しいから
と言うわけではないけれど、
どう考えてみても
来月17日で約1年間の公演を終える
『幕末ガール』での五十嵐可絵さんの
パフォーマンスには
舞台女優としての使命と
五十嵐さん自身のソウル(魂)を感じることのできる
唯一の素晴らしい舞台でした。

よ~く思い返してみても
可絵さんに匹敵するような女優が
今の四季にはいない...
特別にむずかしい事を
論ずるつもりはありません。
ただ、
歌えて踊れて
セリフの声もすべてに明瞭、
その感情表現は
心切なくなるほどの表情を伴い
心を震わせてくれるんですよね。

以前にも記しましたが、
舞台構成上特設装置があるために
普通の舞台では
上演できない演目なのかもしれませんが、
一部改変されてでも
ぜひ東京での公演を
実現していただきたいと思っています。
この公演期間中
3度目の松山遠征となった23.24日
my楽となる6~7回目の
『幕末ガール』は
4月から
秋田のわらび座にての公演が
決まっています。

勝手にリンク...
「幕末ガール」作・作詞・演出 横内謙介さんインタビュー

今回の遠征に行くことを決めたのは
『幕末ガール』
の公演の他に
東日本大震災復興支援チャリティコンサート
がおこなわれることになったからなのでした。
『幕末ガール』
の全キャストが
演目で演ずるパフォーマンスとは別に
チャリティコンサートのために
鬼剣舞をはじめとする
歌やダンスを披露されました。
戎本ひろさんが中心となる鬼剣舞が
それは見事!
ステキな時を過ごすことができました。
本編後の時間を利用した
全席満席となったこのイベントは
チャリティとして
入場料を全額寄付することになっていました。

これは何処の劇団でもやれば出来ること。
オフステージイベントを拡大するとか、
休演日をあてるとか...ね。
でも、
俳優の皆さんが
自主的に企画運営するくらいの
劇団風土がなけりゃムリだろうけど...