ワイキキ語学学校★ハワイ留学ハワイパームス

ワイキキ語学学校★ハワイ留学ハワイパームス

~ワイキキのアットホームな語学学校~

 

当スクールの先生同士が、この前school roungeでこんな会話をしていました。

 

Teacher A: 

"Did you know the idiom "rain cats and dogs" comes from the idea that in the past, houses had weak roofs,when it rains really hard, even cats and dogs would fall through?" 

「rain cats and dogs」のイディオム、「昔の家は屋根が弱くて、雨が強すぎると屋根を突き抜けて、猫や犬まで落ちてきたから」だって知ってた?


Teacher J: 

No way, really? I didn’t know that! 「マジで?!知らなかったよ!」

 

皆さんはこのイディオム「rain cats and dogs」知っていましたか?「土砂降りの雨が降る」という意味ですが、2人の先生が話していた内容が本当の語源かどうかはさておき、こういう英語の表現ってとても英語らしくて面白い!と私は常日頃から思っています。

 

日本語では、会話の中に自然と使っている「慣用句」-- 例えば、「しょうがない」、「頭が上がらない」とか、「気が合う」といった表現が一番使用頻度が高いと思われます。でも、説明する状況にぴったり当てはまるときは、相手にイメージしやすくしたり、状況を強調するために、四字熟語や、比喩表現、ことわざなども使う事はありますよね。

ですが、英語ではもっと比喩的な表現が多くまた使う使用頻度が半端ないんです!なので、良く出てくるイディオムを覚えるのが英語上達の近道なのでは、と思ったりするくらいです。

 

動物が出てくる比喩表現をいくつか集めてみました♫

 

1.rain cats and dogs(土砂降り)

It’s raining cats and dogs. 土砂降りだよ

 

2.let the cat out of the bag(秘密をうっかり漏らす)

Don’t let the cat out of the bag! バラさないでね!

 

3.the elephant in the room(みんな気づいてるのに触れない問題)

No one talked about the elephant in the room.

 

4.busy as a bee(とても忙しい)

She’s as busy as a bee these days.

 

5.a fish out of water(場違いで居心地が悪い)

I felt like a fish out of water at the party.

 

どれもイメージをとてもうまく表現していて、面白いですよね!

ぜひ楽しんで覚えてみてください。ネイティブ同士の会話で良く使われているのが分かるはずですよ〜。

そして、チャンスがあれば使ってみて下さいね!

 

 

 

ALOHAキラキラ
皆さま、春休みをいかがお過ごしでしょうか?

まもなく桜も咲く花とってもいい時期ですよね!
 

お休みを使ってハワイに親子留学を経験された今回2組目のファミリーをご紹介させていただきます!

 

M Family

お母様:3週間英語集中コース+プライベートレッスン

息子様:3週間キンダーガーデンクラブ

 

Q いつ頃から留学を考えていらっしゃったか

 

1年程前にハワイパームスの存在を知り、自分で検索して夏ごろにはお申込みをいたしました。

とにかく自分自身の英語力も高めたかったし、息子は学校でも英語のレッスンはあるものの同じ学校に登校出来るという点で安心していました。
 

 

Q お母さまのクラスはどうでしたか?

クラスが少人数制ということもあり、本当に「贅沢さ」を味わった気分です。自分のペースで英語が学べて、修正が必要な文法はその都度修正し、そこから話を広げてくれて深堀までして下さいました。英語を今まで勉強してきましたが、初めて英語が楽しいと思える授業を受けることが出来ました。また、3週間でしたが日々成長を実感することもできました。自分でもびっくりです。本当にJavier先生には感謝です。

 

Q 息子様のクラスはどうでしたか?

新しいお友達も出来てとても楽しく過ごしていたと思います。大好きな先生も出来て日曜日にも今日は学校行かないの?と聞くくらいでした。今まで知らなかった英語の単語を言えるようになったり、簡単な挨拶が出来るようにもなり、成長を感じることができました。

Q ベビーシッターサービスの提携もご利用されましたがいかがでしたか?
学校からとても近いところにあるのでロケーションがとっても良かったです。受付の窓口が同じだというところに安心感がありました。


3週間という貴重な時間は英語だけではなくご家族でハワイライフも楽しんでいただけたと思います。またご家族全員で私達のスクールBBQにもご参加いただきとっても嬉しかったです。

またハワイにお越しになられた際には是非英会話を楽しみにましょう!

楽しみにしておりますねラブラブ

MAHALOイルカ
 

まだ夜が明けきらない早朝。あたりは静かな暗闇に包まれている中、ひときわ目を引くピカピカのトロリーが止まっていました。

これから始まる特別な体験に、胸が少しずつ高鳴ります。

トロリーに乗り込むと、明るく陽気なドライバーが場を盛り上げてくれて、一気に旅気分がアップ。心地よい雰囲気の中、港へと向かいました。

港に到着する頃には、空がゆっくりと明るくなり始め、朝のやわらかな光が広がります。そしていよいよ船へ乗船。ワイキキからわずか10分もかからない距離で、この非日常の体験ができることに驚かされました。

出航準備の間は、あの有名なリリハベーカリーのウェルカムドーナツとコーヒーをいただきながらのんびり待機。甘いドーナツと温かいコーヒーが、早朝の身体にじんわりと染み渡ります。

準備が整い、いよいよ出航。船内には小さなバーもあり、オプションでカクテルなどを楽しむこともできます。優雅なクルーズ気分も味わえるのが嬉しいポイントです。

この日は本当に波が穏やかで、ボートは静かに、滑るように目的地へと進んでいきます。やがて、ダイヤモンドヘッドの横から朝日がゆっくりと昇り始めました。その光景はまるで幻想の世界のようで、言葉を失うほどの美しさ。

「この景色に出会えただけでも、このツアーに参加した価値があったね」

一緒に来ていた娘と、何度もそう言い合いました。

船内ではセレモニーも行われ、全員でハワイ伝統のチャンツを唱えます。どこか神聖で、心が静まるような特別な時間でした。

さらにキャプテンからは、ザトウクジラや海の生き物についての興味深いレクチャーも。知識が加わることで、この体験がより深く意味のあるものに感じられます。

そしてあっという間に、ダイヤモンドヘッド沖のポイントに到着。全員が息をのんで、キャプテンの指し示す方向を見つめます。

すると――「It’s on the right side of the boat, about 100 yards out! (ボートの右手100ヤード先です)」

その声と同時に、最初のクジラを発見!船内から一斉に歓声が上がりました。

クジラは呼吸のために浮上し、再び潜ると、次に姿を見せるまで約10分ほどかかるそうです。私たちはその時間を静かに待ち、再びキャプテンの合図に集中します。そして約10分後、再びクジラの姿が。

ただし、クジラに近づけるのは100ヤード(約90メートル)までというルールがあるため、あとはクジラがこちらに来てくれるのを願うばかり。ジャンプする姿も期待しましたが、今回は叶わず。それでも、遠くに見える尾ひれだけでも十分に感動的でした。

 

それ以上に驚いたのは、こんなにも高い確率でクジラに出会えること。キャプテンの的確でプロフェッショナルな指示のおかげで、クジラが現れる瞬間を一度も逃すことなく見ることができました。

なんと、12月から4月のシーズン中は、クジラに出会える確率は約96%だそうです。

広い海の中でこれほどの確率で出会えるなんて、本当にすごいことですよね。

もしこの時期にハワイを訪れる機会があるなら、ぜひこのホエールウォッチングに参加してみてください♪世界中の海を旅するザトウクジラに出会える、かけがえのない体験になるはずです。

 

そして旅の締めくくりには、心温まるフHulaのプレゼントも。最後までハワイらしさを感じられる、素敵な時間でした。

 

今回参加したAYCのツアーはこのWhale watching意外にも、年間を通してハワイならではの魅力を存分に味わえる素敵なツアーばかりです。次回はぜひ、島内のネイチャーツアーにも参加して、さらに深くハワイの自然を楽しんでみたいと思います。