当スクールの先生同士が、この前school roungeでこんな会話をしていました。
Teacher A:
"Did you know the idiom "rain cats and dogs" comes from the idea that in the past, houses had weak roofs,when it rains really hard, even cats and dogs would fall through?"
「rain cats and dogs」のイディオム、「昔の家は屋根が弱くて、雨が強すぎると屋根を突き抜けて、猫や犬まで落ちてきたから」だって知ってた?
Teacher J:
No way, really? I didn’t know that! 「マジで?!知らなかったよ!」
皆さんはこのイディオム「rain cats and dogs」知っていましたか?「土砂降りの雨が降る」という意味ですが、2人の先生が話していた内容が本当の語源かどうかはさておき、こういう英語の表現ってとても英語らしくて面白い!と私は常日頃から思っています。
日本語では、会話の中に自然と使っている「慣用句」-- 例えば、「しょうがない」、「頭が上がらない」とか、「気が合う」といった表現が一番使用頻度が高いと思われます。でも、説明する状況にぴったり当てはまるときは、相手にイメージしやすくしたり、状況を強調するために、四字熟語や、比喩表現、ことわざなども使う事はありますよね。
ですが、英語ではもっと比喩的な表現が多くまた使う使用頻度が半端ないんです!なので、良く出てくるイディオムを覚えるのが英語上達の近道なのでは、と思ったりするくらいです。
動物が出てくる比喩表現をいくつか集めてみました♫
1.rain cats and dogs(土砂降り)
It’s raining cats and dogs. 土砂降りだよ
2.let the cat out of the bag(秘密をうっかり漏らす)
Don’t let the cat out of the bag! バラさないでね!
3.the elephant in the room(みんな気づいてるのに触れない問題)
No one talked about the elephant in the room.
4.busy as a bee(とても忙しい)
She’s as busy as a bee these days.
5.a fish out of water(場違いで居心地が悪い)
I felt like a fish out of water at the party.
どれもイメージをとてもうまく表現していて、面白いですよね!
ぜひ楽しんで覚えてみてください。ネイティブ同士の会話で良く使われているのが分かるはずですよ〜。
そして、チャンスがあれば使ってみて下さいね!







