アメーバブログを約9ヶ月ぶりに再開することにしました。
何か面白いハワイの情報が入り次第なので不定期ですが、
今後は少しマメにアップしてゆこうと思います。
さて本題。
ハワイは日本のゴールデンウィークも終わり落ち着きを取り戻したようです。
毎年、この時期はハワイの人達も「大事な稼ぎ時」ということで心待ちにしています。
何せ収入のほとんどが観光客が落としてくれるお金で成り立ってる所ですから。
そして、この期間が終わると一斉に休みます。
なのでこの時期にハワイに行くとみんなやる気が無い(笑)
まーその方が普段のハワイっぽくて私は好きですが。

ハワイの人達の観光以外の収益が今は「不動産」です。
ご存じの方も多いと思いますが、
数年前からハワイは不動産バブルで世界中から投資家が集まってきています。
アメリカの財テク=不動産が一般化したため、
退職金をつぎ込んだり、銀行に借り入れをおこしたりして不動産を購入し、
家賃収入の利ざやで資産を増やそうという魂胆のアメリカ人によって
ハワイの不動産価格は今でも右肩上がりで上昇し続けています。
以前はアメリカ人達の投資先はフロリダやカリフォルニアだったのですが、
ここ数年はラスベガスとハワイに人気が集中しています。
その理由は簡単で、9.11以降アメリカ人が国外に旅行しずらくなり、
国内の避暑地に行くようになり、ハワイとラスベガスの観光客が激増したためです。
もうなんというか金の亡者アメリカ!って感じですが止まりません。
おかげで昔からワイキキ近辺に土地や家を持っていたローカルは一気に大金持ちです。
投資用不動産の転売、転売が進んで10%づつ資産価値が上昇してるような感じです。
でも実際の物件を見てみると、築35年~40年以上でボロボロなんですよ。
内装こそキレイにして売ってますけど、水道管とか電気配線とかはボロボロです。
そんな物に50万ドルとか60万ドルとか値が付いてるんですから絶対おかしいんです。
そんなわけでハワイの不動産バブルはいつはじけてもおかしくない状況です。
ま、観光で訪れている分にはぜーんぜん関係無いですけどね。
また何か分かったら報告しまーす
また何か分かったら報告しまーす
