ふるさと納税品
続々と届いております。

当時の福井県知事の発案により
スタートしたこの制度。

返礼品加熱により
いろいろ制限などもあり、
電化製品などが少なくなってしまったのは
一国民としては残念な限りですが、
本来の趣旨に戻ってきたのかな。


ふるさと納税といえば、
寄付した自治体から
「返礼品」がもらえるお得なサービス
というイメージが強いかと。


この「お得」って、実感はなかなか難しい。
寄附金控除ですから
その額に応じて翌年の所得税や住民税から
控除される仕組み。
だから出費が先になるんですよね。
住民税は特に先だし…。


我が家の場合、計画的ではなく
12月最終あたりに慌てて一気注文するので、
その請求も、一気にやってきます。
主人からは、「事前に言ってくれよ〜、
請求額にびっくりするわ」と言われる。
(主人の分は、主人のクレカ番号で私が選んで決済してるので)

東京の自治体にとっては、
いままで都に入っていた税収が、
ふるさと納税で地方に吸い取られているわけなので、決して見過ごせないですよね。
小池さんは
「受益と負担という地方税の原則と大きく違っている」
怒ってて、
2019年6月1日より
東京はふるさと納税対象外です。

東京都民としては、やや心苦しい気持ちはあれど、
背に腹変えられず、毎年せっせとふるさと納税。


今回届いたのは
大阪府和泉市のタオル。
「もあふあ」



いまや大人気の「エアーかおる」と同じ
スーパーZEROを使っているというのが、
選んだポイント。





洗えば洗うほど、
パイルが膨らんで
ふわふわになるんだとか。




そして吸水性もよい
髪の毛乾かすには良さそうです。



しかし、スーパーZEROの浅野撚糸さん
一時は、経営危機だったそうですが、
日本の技術力ってすごいですね。


今使い始めて2週間くらいですが
たしかにふわふわしてます!
家族でこのタオル争奪戦!
買い足そうかしら??