西武ライオンズの松坂大輔投手が

大リーグ挑戦を表明した。


ロッテのバレンタイン監督は苦言を呈しているそうだが。


日本で最多勝をはじめ、数々のタイトルを獲得しているし、

日本一も経験しているから、もうやり残したことがないのかもね。

それならいっそ、もっとレベルの高いステージで

野球をやりたい! という気持ちがあって当然だと思う。


成功するか、失敗するかは別にして。


行きたいなら行けばいいし、

それをとめる権利は誰にもないはずなんだけど、

こと野球に関しては、球団がいちいちケチをつけますねぇ。


阪神の井川なんか、いくら訴えても球団がNOだから。


だからといって、誰もかれもっていうのも考えもの。

日本でそこそこの選手がいって、

そこそこ活躍したところで、それでいいのかぁ? とも思う。

あえて誰とはいわないけど。


また、トップスターが海外へ流出してしまうと、

国内の野球の不人気に拍車がかかってしまう、ということにもなる。

でもこれは、いたしかたないことで、どうしようもないことだと思うけどな。

そりゃ、日本で見ることができるなくなるのは、かなしいことだけれども、

もっと高いレベルで自分を試してみたい、と思ったヤツには、

温かい目で送り出してあげるくらいの大きな心が必要なんじゃないか?


オレの専門(といってしまってもいいかな?)の女子ゴルフの世界でも

海外挑戦にも、いくつかパターンがあって、

藍ちゃんのようなタイプと

S・K、N・O (イニシャルでゴメンネ)

のように、どちらでもダメというタイプがある。

後者は、金だけは持ってるから、勝手にやれば? 的スタンスで見てられるけど、

今年、藍ちゃんが行くときには、裏ではすったもんだがあったみたいだし。


まー。それはおいておいて。


行きたいなら行けばいい。


これがオレの結論。


でも、張本は日曜の朝に

喝!

っていうか、

「私は興味ないので次にいってください」

というだろう。



江夏の大リーグ挑戦は、感動的だったけど。

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昨日から始まった世界バレー

女子は格下・台湾に逆転負けをした。


ずいぶん前から大々的に告知で煽る

TBSのやり方には飽き飽きしたが、

初戦の台湾に負けるとは思ってもみなかった。


日本のお家芸といえばコンビバレー。

これはレシーブがセッターに返らないと機能しない。

日本が苦戦するときには、必ずレシーブが乱れてくる。


いつもいつもレシーブが課題だと

中田久美や川合俊一がいっているのに

いつまでたってもダメなのは、なんでかしらねぇ。

そんなお家芸を台湾にやられてしまっては、勝てるわけない。


ん?


本当ならば、2段トスでも決められる大砲がいれば

まったく問題ないんだけど。

今回の日本には、そういう大黒柱がいないような気がする。

郎平がほしいよね(ちょっと古すぎ?)


小粒でもピリリと辛い ってのがほしいよね。


菅沼かおる、メグ、カナといった

磨けば光る原石みたいなのはいたが、

メグもカナもいなし、かおる姫はなぜかリベロ。


器の小さい選手をセンスのないキャッチフレーズを付けたところで、

ミスミスミスのプレーではねぇ・・・


あんだけ金使って、日本で開催したものの、

予選で敗退した、世界バスケと同じ運命をたどるのかい?


WaTとかモー娘。とか、その他カワイコちゃんの応援団も

なんだか虚しさを感じてしまう。


次戦には期待したいと思う。


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昨シーズンは荒川静香の金メダル獲得で

大いに盛り上がったフィギュアスケート。


年齢制限でオリンピックに出場できなかった浅田真央が

どのくらい成長したかが見ものだと思った、グランプリアメリカ。


前半は完璧な滑りで浅田がトップに立ったが

後半のフリーで安藤が逆転優勝をした。


日曜日の「GET SPORTS」で

荒川静香が解説をしていた。

“なぜ、安藤が優勝できたか”


安藤は4回転ジャンプにこだわったあまり、

全体のバランスが崩れてしまったそうだ。

ジャンプの回転軸がブレてしまって、

ふつうのトリプルジャンプも飛べなくなった。

なんだかゴルフと同じだね。


それを修正したものだから、

最初のトリプルトリプルのコンビネーションの成功率が高まって

波に乗った演技ができた。

これはジャッジの印象もよくなるんだって。


ミキティの顔つきが違ってたもんね。

昨シーズンは悲壮感が漂ってたけど、

今回は自信がみなぎっていた。


次に真央ちゃんだが、

荒川も悩んだという、新採点方法。

その利点を生かそうとした真央ちゃんは

トリプルアクセルの前にステップを入れてからジャンプするんだって。

これは、非常に難度が高く、成功すれば10点以上の加算となる。

でも、失敗してしまったので、2点くらいになってしまった。

序盤の失敗だから、波に乗れず、立て直しもできなかったしだい。


結果は安藤が優勝で、真央ちゃんが2位のワンツーフィニッシュで

男子の織田信成と史上初のアベック優勝ね。


ミキティもすごく雰囲気が変わっていたけど、

真央ちゃんが大人っぽくイメージチェンジしていたのがいいね。

去年の衣装はなんだかロリータ系で、好きではなかったが、

今回のはキレイ系でいいよ。


もうすでの次にバンクーバーへの戦いが始まって

すごく楽しみです。



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いつのころからか、オレは

「渡る世間は鬼ばかり」を楽しみにするようになってしまった。


多少のキャストの入れ替わりがあるものの、

相も変わらない物語の展開に飽きるどころか

ますます入り込んでしまう。


泉ピン子の長女が結婚し、弟(えなりかずき)は東大で彼女を見つけ、

藤田朋子はおかくらを継ぐと言い出し、

京唄子は病院をたたんでしまった。


番組を見たことがない人は

なんじゃこりゃ?

と思うかもしれないが

毎週欠かさず見ている人は

そうそう!

と納得してくれるに違いない。


赤木春江が出てないと思ったら、

ちゃんと沢田雅美がイビリ役をがっちりキープ。


最近、とくにむかつくのが

植草カッちゃんの妹。

こいつ、チョージコチューなんだよね!!!


まー毎週毎週次から次へと問題が引き起こって

それでいいところで

「次回のお話は?」

になる。

すごい完成度です。


藤岡琢也が亡くなったのは、

こんな気苦労が多かったのかもしれませんね。

(そんな訳ないか)


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ちょっと前に「王様のブランチ」で紹介されていたこの本。

「世界の日本人ジョーク集」


すごく面白そうだったので、読んでみようと本屋に行きました。

でも、

ない! ない!


どの本屋に行ってもありません。

その理由が判明しました。


探してたトコ、違ってた。


オレは極貧なので、文庫本しか買いません。

いつもの、小学館とか、集英社とかの文庫コーナーばかり

探してたのです。


でも、この本は

中公新書。


文庫とは別に専用のコーナーが設けられているところが

多いようです。


ちょっと前置きが長かったですね。

ここから本題に。


「王様のブランチ」で紹介されていたのがこのくだり


ある豪華客船が航海中に沈みだした。

船長は乗客たちを速やかに海に飛び込むように指示をする。

それぞれの外国人たちに船長はこういった。

アメリカ人には

「飛び込めば英雄ですよ」

イギリス人には

「飛び込めば紳士です」

ドイツ人には

「飛び込むのがこの船の規則です」

イタリア人には

「飛び込むと女性にモテますよ」

フランス人には

「飛び込まないでください」

日本人には

「みんな飛び込んでますよ」


と、こういったような外国で使われているジョークが並んでいます。

国民性を示していて、すごく面白い。これだけみれば。


でも、中身は結構つまらない。

解説が非常にまじめすぎて、長い。


逆に芸人のネタ本くらいに、こういうのが

ズラーーーっと並んでいたほうが楽しかったのにね。


作者は、30代半ばで、海外生活が長いインテリジェンスだからかなぁ。

すんごくもったいない本でありました。


でも、海外からは日本がこう見られてるのかぁって

思えるのがすごく新鮮でもありました。


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