まず、イフとはIPUとも云ってフラに使う鼻笛だったのです。


そして、あたしの住んでいるLILIUOKALANIは、
ハワイ王朝7代目KALAKAUA王の妹の名前と同じでした。

のちLILIUOKALANI女王になったそうだ。


このLILIUOKALANI辺は、

タロ芋を育てたりする沼地だったそうだ。


当時フラは野蛮な踊りとして禁止されたときに、
LILIUOKALANIの兄=KALAKAUA王がフラを復活させたが、
兄の病死後LILIUOKALANIが王の跡継ぎになり、
LILIUOKALANI女王がフラをハワイの伝統として守り抜いたそうだ。
(LILIUOKALANIは「ALOHA OE」の作詞者でもある。)


そして11月11日はナント!


LILIUOKALANI女王の命日だったのです!!
*1838年9月2日誕生(170歳前)*1917年11月11日(79歳で91年前に死去)

こうして調べてみると、どれもこれも関連があるので、
嘘でもなさそうな気がするんだけど、

ダイアモンドヘッドの家とは繋がらなかったのです。


しかし、そのダイアモンドヘッドの家の2階は広いBedRoomで、
その半分は夫が絵を描くのに最適なArt Studioなっていたのです!

この家の持ち主も夫と同じくArtistだったのです!


このBedRoomには、

夫のコレクションでもある古いガラスのボトル(小瓶)が沢山飾ってあり、

あたしの大好きなシェル(貝殻)やら流木なんかも沢山飾ってあった。

素敵なハワイアンキルトのベッドカバーに、Bedの上には沢山のクッション...。

何だかあたしと夫の家みたい...。


1階のキッチンには大きなLanaiと広い庭があって、
BBQコンロもソファーも椅子もテーブルもカウンターBarも冷蔵庫も、
全てあたし達が欲しいって云っていた物ばかりがLanaiに揃っていたのです。


そして、2階のStudioにあるソファーにはいつもは犬が座っているんだって。


2階のStudioにあるソファーにはいつも犬が座っているって話も、
まさにあたしと夫が絵に描いていた家なのです。


絵に描いたと云うより、

以前そこに住んでいた家と云ってもおかしくないくらいの家だったのです。


夫と次に引っ越す家には、絶対に、

夫の絵を描くArt> Studioと広い庭、
そこに沢山の植木や花、野菜や果物を沢山育てて、犬を飼う。


それとキッチンは絶対にLanaiの隣に欲しいねって、

いつも話していたんです。


ぴったりでしょ?あたし達夫婦の理想の家に!



でね、やっとLILIUOKALANIと

このダイアモンドヘッドの家が繋がったのです!!


この家の持ち主は現在マウイ島の家でひとり暮らしをしているので、

ダイアモンドヘッドの家はたまにしか帰って来ないらしいのです。

以前は亡くなった旦那さんとこの家に住んでいたようなのです。
その亡くなった旦那さんは元ドールパイナップル社?だかの社長さんだったらしいのです。

(従妹の説明話より)


もし本当に旦那さんがドール社長ならばLILIUOKALANIと繋がるのです!


今から82年前(1926年)に死去したサンフォード・ドールと云う人は、
KALAKAUA王とLILIUOKALANI女王の弁護士、また友人として仕え、
ハワイ社会やハワイ文化の西洋化を主張し推進した人なんだって。


そして、このサンフォード・ドールの従弟が

ハワイのパイナップル王(ジェームズ・ドール)だったのです!!


調べたら、ジェームズ・ドールと云う人が今から107年前(1901年)に
ハワイアン・パイナップル・カンパニーを創業したって訳なんですよー。


もし、本当にドールの社長だったらダイアモンドヘッドの家と

LILIUOKALANIも繋がって全てひとつになる、
謎や疑問が解消される!


あたしの今までの第1弾、第2弾、第3弾の不思議体験は、

全てコレのためのものだったのかも??




ブーケ1Deko凸

そしてフラを踊ったその数日後、

夫の友達Mickeyが、

日本の小さな南の島からハワイに遊びに来たので、
簡単にだけどあたしの不思議体験の話をしたんです。


まず最初に彼女が云ったことは、

「なぜあたしがハワイに来たか、これで分かった!」
「あなたがあたしをハワイに導いたのね!」って...。


あたしは意味が解らず???マーク。


なぜなら彼女は、

アメリカのドライバーライセンスを持っていたんだけど、
7年前に期限切れになったライセンスでずっと運転していたんだって。


しかし、一度も捕まったことがなく、

急に捕まったので、おかしいなっと思っていたんだって。


島の生活は免許が無いと生活出来ないので、
夫とあたしの居るハワイを選び、ライセンスを取りに来たって訳だったのです。


あたしが彼女を導いた... そう云われてみたらね、そんな気がして来たの。


あたしも自分の不思議体験のコトで、

誰かから情報が欲しいって思っていたから、
スピリチュアルな彼女をあたしが引き寄せちゃったんだね、きっと。

しかし、無免で捕まったとは、、、誠に申し訳ない....。m(_ _)m

けど、来てくれて本当に良かった。嬉しかった。


彼女がこんな話を聞かせてくれました。


彼女もBaliである家に導かれて、

知らない人から「あなたを待っていました」と云われて一軒の家を与えられ、

しばらくの間、島とBaliを行ったり来たりしていたんだって。


ここ数年Baliに行ってないけど、

その家は今も彼女の家としてBaliあるそうです。


彼女曰く、あたしの不思議体験もダイアモンドヘッドの家の件も

「あなたも悟りを開いたからだと思うわ」と...。


彼女はこのトキBaliで、Baliの大きな波に飲まれてたらしく、
飲まれては浮き上がり、飲まれては浮き上がりと、海と一体になり、
まるで洗濯機の中で身も心も綺麗に洗われてる気がして、

とても気持ち良かったって....
気が付いたら波打ち際で横たわっていたらしいの。


そのトキから話をしなくても人の気持ちが読めるようになり、

困っている人に全財産をあげてしまったそうだ。


それからしばらくの間は、あまり言葉を必要としなくなり、
ただ微笑み、YesやNo、そしてThank Youと云うだけで、

その家に自然に導かれて行ったと云うの。


この話もすっごく不思議な話だよね。


もっと長い長ーい内容の話なんだけど、

また今度ゆっくり書くことにしますね。


で、

イフの云ったコトを調べてみようと彼女が云うので、

Netで調べてみることにしました。


続く...。


ブーケ1Deko凸

ある朝、第3弾が突然やってきたのです!


ベッドの中でウトウトしていたら、心臓がいきなりバクバクしてきて、
身体全身が急にふわーっと軽くなり、頭の中が真っ白になって、
一瞬、あれ?死んじゃったの??と思ったくらい、

頭の中と云うか脳みそがとろける感じに気持ち良くなり、
頭が左右にゆっくり揺れて、

BBQチキンの香りが漂ってきて(笑)

突然フラッシュが起こったのです。


フラッシュの映像は、

マウイ島に住んでいる夫の従妹に招待されて行った「家」でした。

この家に行った日、この家には夫にぴったりのArt Studioもあったので、
なんとなーく夫に、こんな質問をしたの。


「もしこの家に住めることになったら、どーする?広すぎる?」って聞いたら...


夫は「もちろん住むよ!古い家だけど自分で修理出来るから」って、

窓の枠を触っていたのを憶えているんだ。


ダイアモンドヘッドの家のひとつひとつが、

あまりにも鮮明にフラッシュで見えたので、
このコトを夫に伝えたら「ハイヤーセルフに質問してごらん、答えてくれるよ」と、

云われてハイヤーセルフとやらにお尋ねしたところ、

ハイヤーセルフさんが現れたのです!


ハイヤーセルフの名前はイフ、

フラ(Fula)をしていたと云う。


イフはあたしの先祖なのだと。


そして、「ここ、LILIUOKALANIは、あなたの先祖が住んでいた場所です。」
「あなたはダイアモンドヘッドの家に導かれるのです。」と...(驚)


そして翌日は指が勝手に動き出し、
「あなたはダイアモンドヘッドの家に2008年11月11日に招待される」


「なぜですか?」と尋ねたら

「ここに住んで欲しいと云われる」と、

指でベッドの上に文字を書いたのです!(驚)


そして翌々日、

イフにペンで文字を書けますか?と質問したらYesと...。


そして紙に書いたことは、

「あなたの母の母の母の母の母はけいこ、
けいこの母の母の母の母はカリコ、

カリコはフラの引退後に

ハワイのLILIUOKALANIに移住したのです。
そのカリコはあなた。

あなたの先祖です。

あなたをハワイに導いたのはカリコなので、

あなたはあの家に帰るのです。
あなたの旦那の○ーマンと共に作品を書くのです。

あなたの父もそこにいます。
おさむさんです。

あなたを待っています。」と....!!


ちょっと意味不明だし、本当なのかな?って思っていたら、
自動的に動く日課の拝みの踊り(笑)とストレッチの後、

ナナ、ナント、あたしは!


フラダンスを踊ったのでありまーすぅーー!!(爆)


寝ながらだったんだけど、腕の動きから指の動き、
腰の動きもとてもしなやかで、本格的なフラみたいで、

マジ完璧だったー。(驚)


自分でフラの手の動きを見て感動してしまった!


でもフラしたのは、まだ2回だけなんだけどね、(微笑)


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あたしのハンドパワーは、

7月に入ってから自分以外の人にも反応するようになりました。


ある日の朝、「手と手のしわを合わせてしあわせ~、南無ぅ~」だっけ?


あんな感じで両手を合わせ、身体の中心のラインを人差し指でなぞり、
身体(主に手)が勝手に自動的に動き出すようになったのです。


うまく説明できないんだけど、その動きとは深い深呼吸から始まって、
胸→のど→口→鼻→眉間→頭頂→眉間→鼻→口→のど→

胸→胃→おへそ→恥丘→おへそ→胃→胸→のど→....へと繰り返し、

祈りのポーズをしたり、両手や片手を

シャンシャンシャンっと振ってみたり回してみたり、
身体の中心のツボを抑えてクルクルクル~っと回してみたり、と...
まぁ、色々な不思議な動きをするのです。(滝汗)


なんだか、拝んでいるような動きと云うか?

お祈りの儀式の踊りのような動きと云うか?
お祓いと云うか??一種の唱えのような感じなのです。


とにかく、なんだか物凄く宗教的な動きなの...。


この拝みの踊り?を頻繁にするようになってから、
(今では毎日の日課のようになってますが...。(汗))


寝る前に、以前仕事で左肩を壊した夫の肩を「大丈夫かな?」っと、
ふと考えると自動的にあたしの手が動き出して、
夫の肩や腕をマッサージするようになったのです。


それと夫の仕事仲間が家に来て一緒に食事して呑んでいたんだけど、
「足の指が段々曲がってきちゃったんだ」って見せてくれたんだけど、
本当にくの字に曲がっていたのです。


そのトキも自然に右手が足の指の方へ動き出しそうとムズムズしてきたので、
「今はダメ!お願い、今日は触らないで!」と
自分自身にストップをかけたら右手がピッタっと止まったの。


そして、先日は...元気だったタクシードライバーのおじさんが身体を壊し、
今は鼻から管を通してるんだけど、
今ではビールを呑み元気良くカラオケを歌えるように回復したのね。


先日その人と久しぶりに逢って話したトキにふと...
「早く管が外れるといいのになっ...」って心の中で思った瞬間、
あたしの右手は自然にその人の左上半身に右手をかざしていたのです。


実際に治療にはなっていないと思うんだけど、

夫はとっても気持ち良く眠れるようになったって云ってるの。


少しでも心の中で思ったり考えたり、最近では言葉に出して喋るだけでも、

自動的にマッサージをしたり、手をかざしたりするようになっちゃったのです。



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この第2弾の不思議な体験が始まってから、
夫に恐る恐るこの体験を話したんだけど、


夫曰く、


とっても良いことが起こっているんだよ!
チャクラが開いてクンダリーニ・エネルギーが活性してるんだよって!


あたしは????


チャクラって何?

クンダリーニ・エネルギーって何?


疑問だらけでした。



Netで色々調べてみたけど、

身体が勝手に動くケースってあまりないんだよね。


解ったのは、

あたし、もしかして宇宙と繋がっちゃったの?って感じ...???

しかしそれでも定かではないし疑問でいっぱいです。


でも、怖いものも、痛いものも、不安も何もなく、

気分が最高に良いのは確かです。


ある意味、とってもワクワクしてる!


この不思議体験がまだ何なのかはっきりと分からないけど、
穏やかで優しい自分が存在していることと、
幸せを感じて生きている自分が存在していることを改めて感じています。


でもね、まだまだあるのです、第3弾が...、


7月に入ってからの出来事なのですが、
めちゃくちゃワクワクすることが、起こっていたの!


もし宜しければ、懲りず読んでくださいね。


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6月に入ってからまた更に

不思議体験第2弾が始まったのです。


これはハンドパワー??と思わせるような2回目の体験があった後、
この時期辺りから目をつぶってリラックスすると深い深呼吸が始まり、

身体全身が自然に動き出すようになってしまったの。


あたしの中にあったウィークポイントが、

解消されていってるみたいに...。


信じてもらえないかもしれないけど、

あたしの右足は左足よりも3cm程短かったのですが、

両足が同じ長さに治ってしまったのです!


寝る前になると自然に身体が動き、

短い方の右足を誰かにググッと引っ張られているような感覚を味わい、

仕上げにストレッチ。

まるでカイロプラクティックでもやってもらっているようなのです...。
この繰り返しで両足が同じ長さに治ってしまっていたのです。


それから笑える話なんだけど、

Bカップになりたーいっ♪ってずっと長い間思っていたあたしなんですが、
勝手に手が動いて胸の脇の贅肉を押さえてバストへ移動、

そしてバストを満遍なく揉み揉み、そしてマッサージ!(驚)

ちょーっとだけ大きくなったよぉ~な気がするぅ♪?!(爆)


最近は目をつぶり、「あー、肩が凝ったなー」って思っていると、
自然に首が右に左にとストレッチしたり、

背中や腰や足も自動的にストレッチしてくれるのです。


しかし、良い事ばかりでもなかった。

この頃のあたしの頭頂は妙に熱くなっていたので、

暑さや寒さの調整が出来なくなり、

のぼせた状態の日々が続き、

何十年振りかに大量の鼻血を出してしまったのです。


寝ている間突然流れ出した鼻血で目覚め、

バスルームに駆け込んだのですが、

次から次へと流れ出す鼻血にあたしは少々恐怖を感じた。


天国に逝った親父も生前何度か大量の鼻血を流し、

救急車に乗った話を聞いていたから...。


2回目に鼻血が出たトキは、いささか焦って怖かったから、
「お願い!鼻血をもう二度と出ないようにして!」って願ったら、

鼻に手の平を当ててくれて
「もう大丈夫だよ」とでも云ってくれているように、

優しく手の平をかざしてくれたのです。

結局、鼻血は3回4回と続きましたが次第に量も少なくなり治まりました。



この他にも目を閉じると、

今までに見たことのない色々な輝かしい色の光が見えたり、
目を開けて天井を見上げると眩しいくらいの光沢色の黄色のような黄金色のような色の

グリットみたいな網目が壁や天井一面に見えるようになったのです。


今までには体験したことのない

こんなことが頻繁に起こっているのです。




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大分更新をサボってしまいました。

反省...m(u_u)m


前回のお話は、

ハンドパワーをもらったのかな?と思わせるような出来事が起こった訳で、

ここから前回の続きです。


そして、この右手がお腹全体をゆっくりマッサージをするように動き始めて、
腹痛の痛みがある場所でピタリと止まり、

熱い光?を当てて暖めてくれてる感じだった。

痛みはアチコチに移動していたんだけど、
痛みが移動するたびに右手も動き、まるで痛みを追うようだった...

そして、痛みのある場所に熱い光のような熱を当てながら、
痛みを鷲つかみにして、身体の外へ捨ててくれたのです。

本当に実際動いてる右手を見てびっくりしたけど、

とても不思議な気分だった。

自然に動く手は機械(ロボット)のようで、ぎこちないんだけど、
痛みも不快感もまったくなくて、うまい具合に正確に動く、
完璧にパーフェクトな動きに感動してしまったくらいだった。


翌日は翌日でなんて説明したら良いか分からないんだけど、
Hしてイッタみたいな至福の気持ち良さを味わっちゃったり、
あたしの身体は腹痛の治まっている間も、てんやわんやでした。(苦笑)

結局、不思議体験を2日間体験したんだけど、
お陰様でその翌日から、お腹の痛みもピタリとなくなりました♪


この不思議体験後の 4~5日間は不思議な体験もなく、
体調も回復し、元気良く過ごしていたのですが、
頭のてっぺんは熱くなったりしていました。


しかしね...まだまだ続いていたのです。


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不思議体験をした日の午後、
頭のてっぺんが妙に熱くて、妙に重い。

頭の上に何かが乗っかってる感じがずっとしていた。


その夜、

また不思議な体験が始まったのであります。

顔も身体も右向きでベッドに入り、

右手と左手は右頬に触れ、ウトウトと寝ていたら、
また身体がふわ~んと暖かく軽くなって来た。


そして、

手と腕と身体が自然に動き出した。

そう、

誰かに押されているように、ゆっくりと.優しくゆっくりと..。


右手は自然に頬から離れ、

右向きの目線方向へ真っ直ぐ伸びて行き、

ベッドの上でパタンと止まり、
右手は元の頬の側に戻って来た。


そして、

身体は少しずつ動き、横向きから上向きに....。


その直後だったかな?

目線方向に、何か丸いボールのような物がコロンっと転がって来たのです。


「なんだろー?これ?」と不思議に思っていたら、

あたしの右手は少しずつ押し動かされて、
段々そのボールのような物に近づいて行った。


突然、コロン...っと、

そのボールらしき丸っこい物が落ちて来たのだ♪

なんと、あたしの手の平に!うふ♪


なんだか妙にワクワクした♪


「これは、なんなんだろー?」

「ボール?クルミ?それとも石??」


興味深々でとっても見たかったんだけど、

見たいけれど、見れない...。

目を開くのが怖かったので見れなかったのだ。


次第にゆっくりと手の平が閉じてきて、

もう少しでそのボールらしき物をギュっと握り締める寸前で、
手の平がパタンと下向きにひっくり返り、

ボールがどこかに転がって行っちゃったのですー。(泣)


「あ”ー!ボール...!どこ~?」

「どこに行っちゃったのぉー??」と、焦り、


「それ、あたしにくれるんじゃなかったのぉー?」

「もうちょっとで握れるところだったのにぃー!もぉー!」と、

超、卑しいあたしでした。m(_ _)m反省。


ボールがどこかに転がって行った後、
あたしの右手は腕相撲をするようなポーズになった....(笑)

(ここの内容は超長いので省略します。)


そして、

天井に向けて手の平が軽く開き出して、

とにかく、何か熱ーい、熱ーい、何か...、強ーい玉の光みたいな物が、

あたしの手の平をぐわーーーッと力強く押して来たのです。


「も、もしや!こ、これは?」

「ハ、ハンドパワー?!」



まるで、強い相手と腕相撲でもしているようだった...。

ちなみに、結果は負け。(^^ゞ


しかし、

力強さはハンパじゃなかったけど、動きはとてもゆっくりで、

相手に倒された位置で再びピッタっと止まった...。


とにかく、

ハンドパワーをもらったのかな?と思わせるような感じだったのです!


そして、

また身体がふわ~んと暖かく軽くなったのでありました。


つづく。。。



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タバコを消したとたん、


すぐ目が閉じて、頭の中がほわわぁ~んっとして、
更に身体全身が暖かくなり、宙を浮くように軽くなった。

そして、

頭が左右に揺れてる!と、想った瞬間、

頭が時計回りに小さく回り出して、
横を向いていた顔(頭)がゆっくり少しずつ動き出した!

って云うか、
誰かに頭をゆっくり、優しく、ゆっくりと、

グ、グ、グ、グ~っと押された感じで、

顔を上向きにさせられたのだ!

え"?なに??頭が動いている!!(驚)

そしたら、

閉じていた目がパチパチとまばたきを始めた。
そのまばたきが段々と早くなり、段々段々小刻みになって、
瞼がピクピクピクピク~~っと、痙攣したと思ったら、
いきなり眩しい光が見えて来た!


その光の中央に小さな光の輪が見えてきたと思ったら、
突然、猛スピードでその光が目の中?頭の中?に飛び込んで来たのだ!

その瞬間、頭頂、頭のてっぺんに熱い刺激?を感じた。

頭頂の中から頭の中に1本の紫色の光?ライン?のようなものが、

ピリピリ...ピリピリ...と音を立て入って来たのです。


なんて説明したら良いか分からないんだけど、
オムロンの低周波治療器って知ってます?

肩凝りのトキに使うやつ。
一時期大流行して、あたしも使用していました。

まるで、そのピリピリジリジリ刺激を感じる

オムロンの低周波治療器を頭のてっぺんに乗せられた感じだった。


次に、

頭の中に入った紫色の光のライン?が直角に曲がり、

目と目の間で止まり、またピリピリピリ...ジリジリジリ...


その次は、

左のコメカミから同じような光が入り、

アゴのラインまで伸びてきてまたピリピリピリ...ジリジリジリ...
アゴから鼻あたりまでピリピリ...ジリジリ...って...。


そして、

あたしの頭はパンケーキなった。(笑)

焼きたてのパンケーキの上にバターを乗せて、シロップをかけるでしょ?
するとバターがとろ~っと溶けてくるじゃない?
あんな感じで頭のてっぺんから顔に、温か~いシロップが流れている感じだった。


次は、

右の耳の鼓膜からポワンポワンと微音が聞こえて来て、

またオムロンでピリピリ...ジリジリジリ...。


最後は、

身体全身がふわ~んと暖かく軽くなって、

おしまいって感じだったのですが、

この間、痛みとかは何も感じなかった。

ただピリピリ...ジリジリ...って、

微妙な振動と熱さだけが感じただけで、
とにかく妙にリラックスしていたことは確かです。


不思議体験の第1弾はこんな感じで終わったけど、


しかし、まだ終わっちゃいなかったのです!


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そもそもこの不思議体験の始まりは、
右の下腹に原因不明の腹痛を起こしていた5日目の朝、

忘れもしない2008年5月21日だった。


5月17日から始まったその痛みは、

まるで陣痛のように襲ってくる。って云っても、

陣痛の経験はないのであくまでも想像だけど、

定期的な激痛に襲われていたのです。

30分から1時間激痛に襲われ、突然ピッタと痛みが止まる。

そしてまた30分から1時間後激痛に襲われる、

これの繰り返し...。

ね?良く聞く陣痛のパターンに似ているでしょ?


しかし8年ほど前も同じような腹痛に2日間襲われて、

痛みに耐えられず翌日病院に行ったことがあった。

結果は恥ずかしながら便秘だと診断された...。

点滴をして座薬をもらってしぶしぶ帰って来たのだ...。(恥)

自分では便秘が原因とは思っていなかったので、

「本当に便秘の痛み?」と疑ったけど、

点滴のお陰で翌日にはすっかり治っていました。


しかし今回は便秘ではないのは確かだった。

原因不明の移動する痛み、

この陣痛のような定期的な激痛が丸々5日間も続き、

あまりの痛さに耐え切れず、大泣してしまったくらいだった。


ここHawaiiではまだ保険に入っていないし、

このまま痛みが治まらなかったら
あたしはどーなるんだろうか?と日に日に不安になって来た。


夫は何日も激痛と戦っているあたしをとても心配し、

仕事から帰って来るとヨーグルトやアイスを買って来ては、

毎日優しく看護してくれて...。

何度も病院に行こうと云ってくれたが、

あたしは、もうこれ以上夫に心配を掛けたくなかったので、

なるべく気丈を保つようにしていた。

夫に対して心の底からごめんね、ありがとう、って気持ちで一杯だった。

そして、涙と共に感謝の気持ちで一杯だった。


そんな感謝の気持ちと共に、

原因不明の便秘?と戦っている自分がなんだか

とても可愛そうに思えて来たのです。


その反面、 腹痛が5日目ともなると開き直りの精神になり、

「もおー、どーにでもなれ~~!好きにしろぉーー」

「便秘で死ぬなら死んでやるーーー!」って気持ちになったり、
「お願いだから痛みを止めてー」

「誰か助けて~!」って気持ちがごっちゃになっていた。


そのトキ、お腹の中から...痛みの発する場所から、
「怖いよ...、怖いよー。暗くて怖いよー。」

「お願い、助けて...早くここから出してー...」って、

弱々しい声が微かに聞こえて来たのです!(驚)


「え?」

耳を一瞬疑った......。


そのトキ、ハァ!っと気付いたのです!


「あ”、○ん○が喋った!」と...。 


ナ~ンテ、冗談ですってばー!、I'ts Joke~!(^^ゞ 


「そっか!あたしの右下腹の原因不明の痛みも、

辛い想いをしているんだ!」

「あたしだけが痛くて辛い想いをしているんじゃなかったんだ!」って、

そのトキ、初めて気付いたのです。


そして、

あたしの身体はあたしだけが五感を感じているんじゃない、

あたしの身体にある手も足も顔も首も胸もお腹もお尻も、

あたしの身体の中の内臓もひとつひととの細胞も血管も心も、

身体の内側にある一部一部全てが、

あたし自身だったんだ!ってことに...。


あたしはこの右の下腹に感じる痛みに対して、

「暗い場所に閉じ込めちゃってごめんね、

怖くて辛い思いをさせてしまったんだね、

ごめんね、許してね、

今助けてあげるから、待っててね」って、

心からそう思い、右の下腹を愛おしく擦り、

自然と湧き出る涙と共に、心から謝ったのです。


泣きながらそんなコトを思い考えていたら、

定期的な痛みも和らいで来た。


ソファーに横になってゆっくりとタバコを吸って、

ホッとしていたら、いきなり瞼が閉じてきたのです。


なんだかすっーごく気持ちが良くなって、

身体がほわ~んと軽く暖かくなったのです。


あれれ..?いきなり睡魔?....
あはぁ~、でも気持ち良ぃ~い♪

このまま寝ちゃいそう~♪

痛みのこともスッカリ忘れていた。


しかし、タバコを吸っていた途中だったから、
寝ちゃいけないと思い目を何度も開けようとしたけど、すぐ目が閉じちゃう。
そしたら、頭がゆーっくり左右に揺れてきて...


あ、ヤバイ...

タバコ吸って居眠りしたら大変!火事になっちゃう!と思い、


慌ててタバコを消したのでありました...。


つづく。。。


ブーケ1Deko凸