ボーッとするのが好き。
部屋が好き。
ベッドの上が好き。
今日やらなくても良いことは明日やろう主義。
結果、心斎橋の事務所から持ち帰った荷物が4年経っても片付かない。
本棚の本は無理やり詰め込んでいるので見たい本を探せない。
クローゼットの衣替えはいまだ終わらない。
部屋の片付けは遅々として進まない。
ボーッとしてんじゃのねーよ!
うちにチコちゃんはいないので、じぶんでじぶんに言うしかないやね。
ゴールデンウィーク。
ボーッとしてんじゃねーよ!
今日は早めに入金しておきたいので、加古川と大阪の銀行へ。ついでにナレッジサロンに寄ろう。
明日は農水組合役員による草刈り、堰板設置。早めに抜けて大阪へ。鎌苅先生とボクシング観戦。
けっきょく、片付けは進まない。
勝負は5月に入ってからだ!
あーあ。
明日へ、つづく。
出遅れでええんです。
今朝の新聞から。
作家村松友視さんは「ボクの人生は最初から本当と嘘の間にあって、曖昧」だと言う。
ワシの人生はどうかと言うと、「最初からずっと出遅れで、ひとの背中を後ろから見やりながらブラブラと歩いていたり、ニヤニヤ笑いしながらなんとなく眺めていたりしているような感じ」だと思う。
けっして追いつこうとしたり、追い抜こうとしたりはしない。並走より一歩下がった感じ。
ひと言でいうなら“出遅れ人生”と言えるような気がする。
でも、ひそかに出遅れを武器にもしていたりする。だから年齢を重ねても現役でいてられるんだと思う。
そして、少しひとと違う方法論で小さな結果も出せているんじゃないかしら。
出遅れでいいやん!
仕事も人生も。
明日へ、つづく。




