約2週間ぶりの更新ですが・・・
気になる相手にも、これだけメールを我慢できたら、
もう少しうまくいったかもしれませんね。
もうそろそろ携帯編について書くこともなくなってきましたが、
4回目の今回は、携帯電話を使ったコミュニケーションから
見える私の欠点を説明したい。
私の場合、携帯電話で用いるコミュニケーションの手段は、
電話とメールである。
比率で言うと、人にもよるが、3:7でメールが多い。
とりわけ、女性との場合は、1:9で、圧倒的にメール
を使う。
基本的には、電話代が高くなるのが嫌だからメールを
使っている。
また、私は、直接会って話すのが、本当は、圧倒的に好きだ。
すなわち、メールも電話も、会えないから「仕方なし」に
使っているし、直接会って話す約束をするために、メール
や電話をする。
ここに、すべての魔の根源が潜む。
例えば、会って話がしたい人がいたとしよう。
まず、直接会って話す約束をするためにメールや電話を
する。
しかし、なかなか約束をすることができない(会って話す
ことができない)から、メールや電話をする。
その中で、また会う約束をしようとするが、約束できない。
できなければ、またメールや電話で話そうとする。
・・・この負の連鎖が繰り返される。
特に、気になる相手なら、この連鎖が過剰に
なるのは容易に想像できよう。
これこそが、どんな女性でもイチコロに、
嫌いにさせる魔法、その名も
「オシツヨイ」である。
男性が、携帯電話を装備して、「オシツヨイ」が使えると、
史上最悪の組み合わせといっても過言ではない。
特に、これは、世間で、
男性が、アイドルを好きなのは認めなれないが、
女性が、ジャニーズを好きなのは認められる
のと同じ構造である。
私は、「オシツヨイ」を使えるから、
・・・気をつけろ!