ちょっと遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。
昨日から仕事始めという方も
多いのではないでしょうか?
みなさんは年末年始、
ゆっくり過ごされましたか?
私はというと、
久しぶりに家でのんびりした時間も
過ごせましたし、
猫たちとゴロゴロしながら
思い思いの時間を楽しんでいました。
そんな中、
東京証券取引所では
1月5日が2026年の大発会。
マーケットも
新年のスタートを迎えました。
日経平均株価は、
昨年末比で1,493円32銭(+2.97%)の上昇。
終値は5万1,832円80銭となり、
取引中には一時5万2,000円台に
乗せる場面もありました。
年初から株価が大きく上がるのは、
なんだか良い一年のスタートを
感じさせますよね。
話題は他にもあって、
豊洲市場での初競りでは
大間産のクロマグロがなんと
2億700万円で落札されたそうです。
「うわぁ…すごいなぁ…」と思いながら
ニュースを見ていました。
いくらなんでも2億ってw
これもインフレの影響でしょうか?
さて世界をみると、
2025年はアメリカの関税政策を背景に、
世界経済が一時的に減速する局面がありましたが
これは一時的な調整なのかもしれません。
2025年は
日本もアメリカも
株式市場が大きく上昇しましたが、
世界の経済成長はこれからさらに
先へ進んでいく余地があると
予想されているようです。
そのため、
当面は世界経済の成長につられて、
リスク資産に良好な投資環境が続く
可能性が高いのではないでしょうか。
ただし、注意して見ておきたい
テーマもあります。
アメリカでは、
インフレが落ち着いてきたタイミングで
FRBが利下げに踏み切る可能性が
指摘されています。
利下げのシグナルが出ると、
株式市場は一時的に
追い風になることが多い一方で、
その後の金融政策の方向性は
非常に重要です。
2025年後半から2026年にかけて、
FRBがどのような判断をするのか…、
それによって世界の資金の流れや、
為替、株式相場にも影響が出てきそうです。
こうした政策や市場の動きは、
私たちの資産形成にとっても
大切な視点になりますから、
しっかりアンテナを立てて、
変化の流れを読みつついきたいですね。
2026年も、マーケットや経済の動きを
一緒に見ていく時間を
大切にしていきたいと思います。
焦らず、自分に合った資産形成を
進めていくこと。
これは何年経っても変わらない大切なことです。
しっかり情報収集しながら、
自分のペースで進んでいきましょう。
2026年がみなさんにとって
素敵な一年になりますように。
本年もどうぞよろしくお願いします。
現在募集中のメニュー
▶︎お金の情報を分かりやすくお届しております!
ぜひご登録ください!
【投資と起業で心とお金を豊かにする★欲望GUGENKAメルマガ】
渋谷あいかメルマガ 

