こんにちは。アマデウスです。

 

 

昨日は『幸福学・夫婦編 第2講』に参加しました。


 

 

 

 

冒頭でパートナーと向かい合い、手拍子をしながら両手を相手と合わせるワークショップがありました。

 

私は一人での参加でしたので、隣の女性と組ませて頂きました。

 

始め、普通に目を開けたままで取り組み、その後目をつぶって両手を合わせると、

 

目を開けていた時は、ちゃんとタイミングを合わせているつもりでしたが、

 

目を閉じた時は、お相手の方が声を出してタイミングを合わせてくださり、

 

目を閉じた時の方が、スムーズに手合わせをできたように感じました。

 

このワークショップで、普段は挙げられた課題にフォーカスしがちなところを、

 

「力を合わせる」ことにフォーカスすることを学びました。

 

目で見ている時よりも、目を閉じた時の方がタイミングが合わせられるのは、不思議でした。

 

自発的に声掛けをしてくれたお相手の女性の優しさを感じました。

 

 

 

 

講義の内容を一部引用させて頂きます。

【幸せな夫婦】とは

A.話し合い、問題解決ができる(キレない、泣かない)
B.会話、コミュニケーションができる
C.クオリティタイム(一緒に何かをする)
D.コントロールタイム(一人で何かをする)
 
幸せな夫婦は、このA〜Dを満たしています。
 
また、この表は友人関係などの、人間関係全般にも当てはめることができます。
 
「D.コントロールタイム(一人で何かをする)」を見たとき意外な印象を受けましたが、
 
人は「幸せそうに過ごしている人が好き」なので、
 
一人の時間が充実して機嫌のよい人の方が
 
パートナーシップを育みやすい、そうです。
 
これにはなるほどなぁ、と思いました。
 
ブログに「自愛」が取り上げられているのをよく目にするのですが、
 
一人の時間を自分に対する愛情を持って過ごし方を考えるのは
 
大事なことなのだと、改めて思いました。
 
「C.クオリティタイム(一緒に何かをする)」は、
 
「お互いにする価値があると感じ、相手を意識し、努力を要するもの」
 
同じ趣味を共有できていたら、とても素晴らしいですね。
 
休日の過ごし方も、ひとつかもしれません。
 
私はまだ結婚していないので、あまり具体的に想像できませんが、
 
「A.話し合い、問題解決ができる(キレない、泣かない)」は
 
かなり大事なことだと想像はできます。
 
結婚すれば、家族の一員として取り組んでいく必要があるので、
 
お付き合いしているだけの関係とは、違うのだと感じます。
 
面倒がらずに、問題と向き合えることは大切なことだと感じました。
 
 
 
 
「愛情地図」とは、配偶者の人生に関係ある情報を頭の中に描いてある図面です。
 
この「愛情地図」では、"目的地"や"注意すべきところ"について
 
パートナーが協力しながら情報を出し合います。
 
「愛情地図」を作る、沢山の質問に答えてもらうワークショップがありました。
 
質問をして答えてもらうだけではなく、「質問をつくる」ことで
 
相手の「答え」を想像し、どれだけ自分が相手のことを
 
理解しているかを確認できるというものでした。
 
前のお席のご夫婦が、発表された質問がとても素晴らしかったです。
 
「10年後、二人で笑い合っています。どこで何をしているでしょうか?」
 
とっても素敵な未来を思い描けそうですね。
 
 
 
 

ココナラで相談受けています。

 

あなたの力になれたら幸いです。

 

 

今後もお読み頂けたら嬉しいです!

どくしゃになってね…

 

 

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