こんにちは。アマデウスです。
今回は、癒しが必要と言われるインナーチャイルド、
アダルトチルドレンについて、十分に癒されたなら
どのようになるかについて書きたいと思います。
インナーチャイルド、アダルトチルドレンは、
満たされなかった子供の自分です。
インナーチャイルドは、満たされなかったために
欲求を素直に出せず、内に抱えてしまって
十分に甘えることができません。甘え方を忘れてしまっています。
アダルトチルドレンは、子供の頃から
必要に応じて大人にならざるを得なかった方に多くみられます。
人に素直に心を開けなかったり、頑なに自分を守ろうとしたりします。
それぞれの内なる自分は、望みをもっています。
ただそれが叶えられないと諦めてしまっているだけなのです。
自分に素直になっていく過程で、これらの存在も癒されていきます。
インナーチャイルド・アダルトチルドレンは、子供であるだけの存在ではありません。
インナーチャイルドが十分に癒されると、やりたいことに素直になれます。
子供のように、自分の好みや望みに、発想が豊かになっていきます。
アダルトチルドレンが癒されることで、人付き合いに自尊心を活用できます。
自分を損ねようとする存在は遠ざけ、大事にすべき存在を見分けられます。
ですから、インナーチャイルドやアダルトチルドレンが内に存在することは
引け目に感じられるようなことでは、決してありません。
自己への癒しは、自分だけでなく人も幸せに導く道を開きます。
インナーチャイルドを癒すには、心に浮かんだ願いに素直になることです。
小さなことでも、いいのです。
街角で見かけた、あの素敵なお店に入ってみたい!とか
大好きな○○のケーキを食べたい!とか
読みたかった本を、少し高いけど買ってみよう!とか
すぐに実現可能な範囲で構いません。実行してあげましょう。
インナーチャイルドは、可愛らしいあなたの内なる子供ですから、
きっととびきりの笑顔で喜んでくれることでしょう。
アダルトチルドレンは、あなたを守るために無理をしていることがあります。
本当は嫌だけど、こうしなきゃ。
みんなのためだから、私がやらなきゃ。
そんな無理を、まずひとつやめることから始めてみましょう。
さりげなく、後回しにするだけでも構いません。
周囲の反応を見てみましょう。
優しい人は、気遣ってくれます。心無い人は、怒るかも知れません。
相手によっては、あなたの口からその仕事をすることが
ストレスになっていることを聞いてくれることでしょう。
心無い人のために、自分をすり減らすのはやめましょう。
アダルトチルドレンが癒されることで、自己への信頼が高まります。
自信をもって世の中を渡っていけるようになります。
私が内なる子供達を癒せることを知ったのは、催眠療法(ヒプノセラピー)でした。
始めた頃は、自分が何かをしたいとは思っていても、
何をしたいかまでは、思いつくことができず、身動きが取れませんでした。
インナーチャイルドの癒しを始めたとき、
とても大きな喜びに包まれたことを憶えています。
インナーチャイルドが求めたことは、ごく些細なことで
「一緒にハンバーグを食べて欲しい」というものでした。
イメージの中で、一緒にハンバーグを食べると
インナーチャイルドがあまりに喜ぶので、嬉しくて涙が溢れました。
それと同時に、私がどれだけ自分に我慢をさせていたのかと、反省しました。
何度か繰り返し、自分でも繰り返したことで、
インナーチャイルドは満面の笑顔を向けてくれるようになりました。
とても嬉しくて、そのときは涙が止まりませんでした。
今はあれをしたい、これがしたいと自分の欲求が素直に出てきます。
こうしてブログで皆さんに読んで頂くこともでき、大変嬉しく思っています。
癒しの機会を与えてくれたセラピストさんに感謝しています。
アダルトチルドレンを癒すには、少しばかり手がかかりました。
詳しくお知りになりたい方は、お問い合わせくださいね。
ココナラで相談受けています。

