Having FUN Workingdog Training -2ページ目

Having FUN Workingdog Training

ドッグトレーニングのことなど綴っています

オビディエンスⅢ 250P

1席 理事長賞🏆



#2025秋季訓練競技大会 

またしてもポイントに至らず…。

前回はムリクリやらせた感じだったけど今回は心穏やかに静かにやってみました。

たくさんあちゃー😣ってのもあったけど0点はなかった。


私のメンタルの調整も難しい中、先生には前回の反省も含めて相談させていただき、今回の競技会の対応のアドバイスを胸に臨みました。


1席 250P  理事長賞🏆


私にとっては先先代からの念願のそして因縁の初🔰理事長賞が現パートナーと取れて嬉しいです。


この結果は、私がいただいたものではなくてご指導ご鞭撻いただいたM先生と、いつも一緒に練習していただいた先生方や皆さん、練習会など企画していただいたSさん、フェンスなどご用意いただいたOさん、応援していただいた私の生徒さんたち、そして何よりいつも見守ってくれる家族の協力があってのことです。

皆さんに感謝します。


いつも変わらず頑張ってくれるパートナー。

その頑張りが気持ちに出すぎて空回ってる。

ダンベルはBOXの失敗、やり直しを引き摺ってダンベル右隣にあるBOX方向へ。

感度が良すぎて気にしすぎる😅

木片も周りの雰囲気を拾いすぎておとしちゃったり…。

まだまだリンク内での自信がない。

それでもホント牛歩の歩みで少しずつ良くなってきて点数も210点台から250点台に乗ってきた。


先代パートナー犬のころは、何度も決定戦には残るもののどうしても手に入れることは出来なかった理事長賞。

決定戦で戦った犬に明らかな失敗のあったのに理事長賞に選ばれた時は、何故?どうして?って思った。

その後も何度残ってももらえなかった。

知ってるハンドラーが貰えるのを何度も指を咥えて見てきた。

もう私には縁のない賞なのだと思ってた。

それがこの度まぐれでもいただけた。


私の大切なパートナーありがとう〜❤️

動画はInstagramにあります。

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255P 1席



ポイントgetには、あと1点足りませんでした😭

パートナー犬の頑張りがあって、とりあえず1席🥇はいただけました。

パートナー犬はすごいなぁ…私のメンタルを支えてくれた。


先日、私がメンタルを崩しましてここのところの練習が噛み合わず上手くいかず…。

しかし、そんなことは言ってられない状況。

まずはポイントだけでもなんとかgetしようと、ダメージでボロボロの私のメンタルとやる気すぎてコントロールの効かないパートナー犬とムリクリ合わせる選択をしました。


今回の目標は鳴かないこと。

ピーピーとワンはやる気と集中の逃げ場。

リンクイン前はひたすら静かな時間を過ごすようにしました。

盛り上げたりボールで遊んだりはせずにひたすら静かな雰囲気と静か=褒めるを徹底。

過去に取った鼻なきや吠えに特化した海外のオンラインレッスンを再度振り返って、最近のパートナー犬の状態を合わせて検証して臨んだ。

これはとても良かった。

リンクインでも一言もピーもなかった。

この経験は良い経験になる。


しかし、集中は今ひとつ。

グループエクササイズでもピーピーはなかった。リンクインとアウトでは「アト」の言葉でテンション上がるので、「おいで」に変更して、結果的に落ち着いた良い作業で10点と9.5点。

だけど、繋がってる感は薄く、作業として成り立ってる感じ。リンクアウトの時は「アト」と言ってしっかりとリンクから出ることができた。

その後は、強めにコマンドを言ってやっと繋がる感じ。

これが結局はBOXの失敗に繋がり、ダンベルで中央へ行けなかった。

ダンベルでは左のダンベルを取った後に自分は左を取ったのか?目で確認しながら走ってきたので、それを見て私の行かせたい気持ちが強すぎて逆に避けるということにつながった。

ポイントget、メンタルも捨てて攻めて行こうと思ったことが裏目に出た。


全体的に作業としては成立してたけど、噛み直しや匂い嗅ぎなどもあって、私のメンタルとストレスが影響していることが明白だった。


これではどうしょうもない。


得るところもあり、自分自身を反省するところも多く、今シーズン初の競技は上手くいかなかったなぁ…。

自分自身の内面を整えて精進します。

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私は以前、医療業界にいた。

そこではさまざまな専門医がいて、専門的な医療を行うことで、患者さまに提供していた。



近年では総合医療の必要性も言われていますが、それも専門医がチームとして患者さまの病気に向き合う。


犬のトレーニング業界では、その認識はあまりない。

しつけも訓練も行動治療も全て一緒くたに語られている。


シープドッグのトレーニングは、ボーダーコリーだからできることで、本能を最大限に引き出してそれをコントロールできなければならない。

それと一般的なしつけとは全く違う別のものだと思う。

競技会のトレーニングと問題行動に対する行動変容も全く違う別の分野。

もちろんシープドッグのトレーニングや競技会のトレーニングでしつけや問題行動は解決できる。

しかし、全ての人に合うかと言われると時間もない、そこまでの必要性を感じない人もたくさんいる。

犬も違うし飼い主も違う。


例えば、心臓外科医に歯科医が口腔内の細菌の多さが心臓病の原因なんだとこれから手術をしなければ死んでしまう患者と心臓外科医に熱弁しても迷惑でしかない。

それと同じことがSNS上では本当によく見られる。


生徒さんで人や犬に吠えてしまう犬がいる。

飼い主さまは、私には競技のトレーニングを習って、社会性のトレーニングはビヘイビアリストの方にお願いされています。

もちろん根本的な問題の部分は被るところもあるので、線引きはせずにビヘイビアリストの方のやり方をもとに飼い主さまが取り組みやすいアドバイスをさせていただきます。


その方のアドバイスは私にとってとても勉強になる。

犬も無理なく相乗効果で良くなっていくのを見て嬉しく思う。


やはり専門家はすごいのだ。


もっと犬のトレーニングも細分化して、専門家がそれぞれ自分の得意とするものでその犬に向き合うようになっていくといい。

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