あれよあれよという間に月日が経ち、
嚢腫を経過観察してもらっていた
主治医から手術の打診をされました。
そして、つい先日、
オペ担当の先生と初顔合わせしてきました。
頭ではわかっていたつもりですが、
リスク、リスクの列挙に不安は増すばかり。
オペ担当の先生は、
不妊としての見方としてではなく、
外科として見方、つまり腫瘍(悪い部分)を取り除くという観点でしか
みていないような気がして不安で不安で仕方ありません。
それに、手術にたいして「慣れ」みたいなものを
感じてしまって、患者ひとりひとりの術後のQOLとかそういうものを
ないがしろにされているような気がします。
気のせいなのかな。
病院を変えようか、迷い中です。
オペ担当の医師の見解も方針としては
間違ってはいないと思うからです。
他の病院の医師の見解をききたくても、
目当ての病院は紹介状なしでは、
受けつけられないところだったり・・・・・・
(大学病院なのに、
そんなことがあってもいいの?と、
個人的にはかなり疑問です・・・・・・)
紹介状なんて本気で転院する気じゃないと、
書いてもらるわけない。
自分の意見の信ぴょう性を疑われて、
いい気持ちがするわけ、ないもの。
セカンド・オピニオンも結局もとの病院にもどされること前提なら、
リベラルな意見は聞けないんじゃないかと思ってしまいます。
ああ、どこかに名医はいないかな。