もう2月ですね。
最近は「もう何も動いていないのかな」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。![]()
実はこの間も、オープンチャットに新しく参加してくださった方や、情報提供フォームにご協力くださった方の内容をもとに、少しずつ事実確認を進めていました。![]()
現在は、一定の確認が取れた方のみ、別のチャットへご案内し、安心して相談できる場づくりを続けています。![]()
ここでは、感情的に誰かを責めることではなく、
「何が起きているのか」
「どうすれば少しでも負担を減らせるのか」
を、同じ立場の人同士で静かに共有しています。![]()
最近、特に増えている相談内容
ここ最近、寄せられている相談の中で多いのが、
- 勧誘時の説明と、実際の契約内容が違っていた

- 条件がとても複雑で、実質的にキャッシュバックを受け取るのが難しい

- 解約を申し出ても、契約上の仕組みで先送りにされてしまう

といったものです。
また、契約期間が長く、途中で条件が更新されていく中で、
契約者側にとって不利な内容だけが追加されているように感じる
という声も増えています。![]()
状況は、むしろ悪化しています![]()
残念ながら、状況はよくなっているとは言えません。
最近では、
• 「命に関わる状況で返信できない」![]()
• 理由の説明がないまま、突然連絡が途絶える![]()
• 契約期間だけが長く、代理店側に有利な条件だけが更新される![]()
といった、信じがたい対応 が増えています。![]()
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私たちが経験した去年の状況よりも、
さらに不利な条件で契約に持ち込まれ、
困っている方が確実に増えています。
「相談するだけ」「記録を残すだけ」でも大丈夫です
すでに、
• 消費生活センター
• 警察署
• クレジットカード会社
に対して、「相談」という形で状況を伝え、記録を残している方もいます。
ここでお伝えしたいのは、
必ずしも「事件にする」「すぐ解決する」必要はない、ということです。
大切なのは、
• 勧誘時の説明と、実際の契約内容が違っていた![]()
• 今、契約会社とトラブル・紛争状態にある![]()
• 同じような相談をしている人が他にもいる![]()
こうした事実を、相談記録として残しておくことです。
警察への相談について
警察への相談も、
「事件にならなくても大丈夫」です。
安全・安心の観点から、
相談を受けた場合は、原則として記録を作成する
という対応が取られています。![]()
記録を残すこと自体が目的で、
それだけでも問題ありません。![]()
また、その相談記録は、
後日ご本人が請求できる場合があり、
将来、行政機関や関係先に状況を説明する際の
客観的な資料(証拠の一部) になることもあります。チャット内では相談番号をみんな貰っています。
「こんなことで相談していいのかな」
そう思わなくて大丈夫です。
困っている、不安がある、説明に納得できない
その気持ちだけでも、十分な相談理由になります。![]()
一人ではなく、同じ方向で
私たちは、誰かを責めたいわけでも、
無理に大ごとにしたいわけでもありません。![]()
ただ、
同じように困っている人が、
一人で抱え込まなくていいように。![]()
同じ方向、同じ気持ちで、
少しでも力になれるよう動いていきます。![]()
無理のない範囲で、
できるところから、一緒に。