父の日の贈り物 電話1本。
母の日との差があるのは、申し訳ない気がするけれど‥。
昨日は友人の結婚式で実家には帰れなかったことを告げると、自分はいつするのかと。
ハングリーな男を選べと。待っていては来ない、自分から攻めろと。
まー好きなように言ってくれます。
これも、愛情なのだとわかるようになって、あとどれだけ親孝行できるのかなと考える。
少し前に父の遊び仲間が、亡くなったという。
ジーンズの職人として、70歳を超えても働き続けていたおじさん。
半年ほど前には、世界を目標にして作っていると言っていたのに。突然。
残されたものが大変だろうなと。言いつつ、自分も他人ごとではないと感じている様子の父。
負うもの、迫るものがある男の人生って、楽じゃないんだろうなと思う。
船舶の免許取ったらどうかて言われて、冗談ぽく、イヤだと言ったけど。
趣味の船乗りを一緒にしようとか言えばよかったかな。
電話を切ってから、もっとやさしくすればよかったと、ちょっと反省。