嵐といえば、印象深いのはハワイでのデビュー会見ですが、なんとハワイにはメンバー各自バラバラで出向き、現地ではじめてCDデビューを告げられたそうです。
また驚きなのが、メンバー5人中3人はグループの将来に関して、やや後ろ向きのスタンスだったということです。
二宮和也、大野智は、過去に何度か事務所に「やめたい」と伝えていたと言います。
また、櫻井翔は、このユニットはバレーボールの大会のために召集された臨時的なものであり、大会が終われば解散だと思っていたとも言われています。
以前、二宮君が朝の情報番組「モーニングバード」に出演した際に、このデビュー時のことを話しています。
二宮君曰く「松潤はやる気満々で、相葉ちゃんは何が起こっているか分かっていなかった。あとの三人は淡々としていた」と語っています。