THE ROMANCE JOE  トム~トラ色の日々~ -3ページ目

YO-MENそうめん僕イケメンになりたいMAN of MEN




好きです










そうめんが。












ただいま、午前2時半。






こんな時間ですが




お腹、空いたのである。








夕方にこぶし大のパンを食べたきり、何も食べてなかった。






先程帰宅し、冷蔵庫など物色したところ





そうめんしか、なかった。








だったら好きなそうめん食えよ






今そう思った、そこの貴方








正直




そうめん






飽きたのである。










最近なにかとそうめんだった。







あまりにそうめんが続いていたので、バリエーションも日替わりである。





豚バラ肉茹でたり

食べるラー油使ったり

サラダ風にしたり

たまには温かいのにしたり






そうめん食べては出かけ



帰ってきてはそうめん。





来る日も来る日もそうめん






雨の日も風の日もそうめん






寝ても覚めてもそうめん








朝起きてそうめん


顔洗ってそうめん


シャワー浴びてそうめん


シャワーがそうめん







そうめん






そう、めん






So Men







めん








メーーーン (※エコー)









もう、血液がっていうか

もはや血管がそうめんなんじゃないかってくらい





もう語尾につい「めん」を付けちゃうくらい






そうめんであるメン。











もうこのまま寝てしまおうかとあるのだが


一作業あるので



「病み上がりなんだから、ちゃんと食べなきゃダメだぞっ☆」

っていうか天使のさえずりが聞こえる気がするので






これより、コンビニエンストアにそうめん以外を求め








外出するメーン。



パンツの行き着く先には





まずブリーフはマズい。






マズすぎる。






己の内に秘めたる大和魂に火を付けたいのはやまやまだが



さすがにロックやっててブリーフはマズい。








ではトランクスはどうだろう。





我が箪笥にも数枚のトランクスはある。



夏なんかは、トランクスがもたらす「フリーダム」を感じつつ、

部屋にいるときはトランクス一丁か、全裸である。





しかしながら、ライブの時にトランクスはかさ張るのですよね。








問題のライブ中食い込みまくった時のパンツは、ボクサーブリーフである。



お気に入りの、一軍パンツ達はいずれもボクサーブリーフなのにな。








ブーメランは……あー……いいや。



根本的に、最初から食い込んでるではないか。









うーん、どれがいいのかなぁ









うーん









うーーー~~~ん












うん











そうね




それだ










結局それがいいのかな











いっそ









何も履かなければ




良いか。




パンツ選別大綱




まずは【ブリーフ型】







ブリーフ。




それは「下着」の原点。
日本人の心。
日本人の魂。

昔々から、アメノヒもカゼノヒモ、戦争の時も、戦後も、復興期も

日本人の日本人自身を温かく、アレもアレもまるごと、まるっと、包み込んでくれてきた、男性用パンツのパイオニア。
その比類のない安定感は私生活までをも支え、装着した男に無意識の落ち着きとオーラを与える。
色のバリエーションという煩雑な選択肢を無視した、潔いあの純白が、粋な大和魂に火をつける。
ちなみに、私は履いた記憶はない。








【トランクス】




ブリーフしかない、日本男児は黙ってブリーフ、
という、いわば「パンツ鎖国」状態の日本に、突如としてあらわれた対抗勢力。


特徴はなんといってもモノの自由度。

あえて束縛しないことで、血流を良くし、風通しも良く、日本人の日本人自身に「フリーダム」を教えた。


さらに色やプリントのバリエーションにほぼ無尽蔵に広がり。
「トランクス」というハイカラな響きも手伝い、日本はトランクスの色鮮やかな色彩に埋め尽くされた。









【ボクサーブリーフ型】




トムの常用しているパンツは、基本的にこのボクサーブリーフである。



先行していたブリーフとトランクスを掛け合わせた配合種。

いわば、「第三のパンツ」とも言われる。


ブリーフの安定感、そしてトランクスのデザイン性が見事にマッチング。

「そうそう、待ってましたこの感じ」の日本人に、まさに贅沢な至高の一品。






下着群雄割拠は、ここに満潮期を迎える。








【ブーメラン型】




はっきり言って、飛び道具。
ネタ感がまず先行する。






これらの中から、ライブの時は一体どれを選ぶべきなのだろうか。



下半身は群雄割拠




トムは悩んでいる。







とても 悩んでいる。







ただ今、絶賛先日レコーディングした音のMIX中である。










悩んでいる。











どんなパンツ履けば良いのか







悩んでいる。










またパンツの話かよ



っていう非難が、幻聴のごとく我が頭の中に反響しているが




事態は急を要し
切迫しているのである。










テクノロジーも進化した、この平成の時代



男性用下着の種類、機能もまた共に、日進月歩の進化を見せている。







トムの見解によると、現代の男性用パンツは

・ブリーフ型
・トランクス型
・ボクサーブリーフ型
・ブーメラン型


に大別されると思われる。





この前の、東北での「ライブ中パンツ食い込みまくる事変」を繰り返さないためにも


新たなパンツの選択は、
これからの音楽活動にとって必須であると推察した次第である。






では、群雄割拠するパンツの各勢力を診ていく。

東北の気候とか気圧とか気風とか気分とかパンツとか



一昨日は仙台、そして昨日は福島と


満喫してきたのである。





来場くださった皆様に感謝を。










さて



思い出は思い出としてともかく







この二日間、トムが一体何を考えてライブをしていたかというと










あのね









ライブ中











パンツ










めっちゃ食い込んでたのである。












いやぁ、そのせいで気になって気になって

仕方がなかったのである。





しかも、両日とも、だ。











おかしいなぁ








別に、東北だからって気合い入れてパンツ新調したわけでもないし






ライブで勝負はしに行ってるけど、別に夜の勝負はしに行ってないので勝負パンツを用意したわけでもない。






まぁお気に入りの、それぞれ一軍のパンツ達ではあるが


普段履いてるやつである。








それが、なぜか







食い込みまくった。







東北で


二日続けて


両方だ。







「いつもはそんなことないのに、今日は一体どうしたんだい?あの日かい?」






とかなんとか、心の中で今自分が履いてるパンツと会話していた。









なんだろう







気候とか湿度の変化によって、パンツが伸縮したせいなのか







それとも東京に比べ若干気圧が高いとかで、
知らず知らず、ズリズリと上がっていったのか。








そんなことを





つらつらと考えながらライブであった。










そのせいかな








いいライブしました私たち。









いや真面目にライブやってますよ?本当に










(追記)





REASON TO LIVEの、一人一人素敵な仲間達へ





とっても楽しい夜をありがとう。





みんな素敵でした。






感謝