人の成長というのを、自分・他人・部下など含め
考えるようになっていく
マネージメントと自己のためにその概念を持っていく事が大事なのだろう
しかし、子供というのはもっとも成長曲線が高く
日々細胞レベルでの成長をしているのだ
突然、話せるようになったり、意思疎通ができるようになったり
見よう見まねで色々初めて行くわけです
そこに思考や感情が入ってしまったり
ロジックが入ってしまったりすると
素直に物事が聞けなくなってしまったりするのである
自分の世界で勝負する事は悪い事ではない
でも、その世界が良いと受けられ、応援される世界ではないと「悪」になってしまう可能性が強いのだ。
自分のしたい事をすれば幸せなのか?
人から評価されたら幸せなのか?
その願望や欲求というのは人それぞれなのだろうと思う
でも、自分のしたい事を評価されている状態というのが一番幸せで
その時こそやるべき事が明確になっていて
圧倒的なパワーと集中力が出るものなのである。
ある意味スポーツに近い
その感覚までどう持っていくのか?
そのような環境をどうやって構築していくのか?
それがとても大事であり、いろんなパワーと影響力が重なり
「信頼」へとなっていくのだと思う
そこまでいくために、成長というのは必要であり
「人」の本質を知るという事がとても大事なのだと思う