こんにちは^^
前回、父のことを赤裸々に書きましたが、
家族の入院とかだと、
周りの方も心寄せてくださって、
心配してくれたりしますが、
実は私、あまり
心配されるのが居心地悪い
と思っていたんです![]()
たまにわかってくれる人もいたけど、
「心配される」って、
「信用されていない」ってこととイコール
に思える部分が大きくて。
これは今は、
母との関係性からの思い込み
だと確信しているけど、
それでもやはり
なんとなく居心地悪い。
何なのかな~と思っていたら、
今日出会った本で納得できました![]()
『朝のひらめき 夜のひらめき
24時間瞑想的な生活』
浅見帆帆子著
シンクロに関するところで、
興味深く、うんうんと思えたのが、
p156より抜粋
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「それ、私が昨日話していたことと全く同じ」とか
「同じようなことが、今私にも起きている」
というシンクロニシティは、良く起こります。
(中略)
私の場合、シンクロが起きた時には単純に
「ああ、私の意識がそれを引き寄せたんだな」
と捉えています。
そして、その時の私自身の気持ちで、
そこに進むかどうかを決めています。
(中略)
結局は、ここでも自分の本音の感覚の通りでいいということです。
シンクロに固執してそこに無理に意味をつけ始めると、
「自分の本音よりシンクロを優先させて物事を決める」
というおかしなことになります。
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抜粋以上
自分の直感、本音を最優先する
そこは外したくないですね、たとえシンクロでもね、という。
で、ここからです![]()
p160より抜粋
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同じ屋根の下にいる家族や、離れていても思いあっている人とは、
シンクロも起こりやすくなります。
(中略)
そのようなことを繰り返して、
家族はお互いに影響しあっているということがわかってくると、
例えば、家族の気持ちが沈んでいるときには、
自分の意識を楽しくすることで
当人のエネルギーを引き上げることができるようになります。
家族の誰かに悩みがあるとき、
その悩みを解決する具体的な手助けは出来なくても、
自分が楽しいことに意識を向けるだけで
相手にシンクロを起こす(相手を助ける)ことができるのです。
(中略)
「自分が幸せになることが世界の幸せにつながる」
と言える理由があると思います。
自分が満たされて至福を感じると、エネルギーが高まり、
他の人にシンクロするのです。
(中略)
それはその問題から逃げることではなく、
また「私には関係ない」と傍観や無視をすることでもなく、
プラスのエネルギーを増やしてあげる、ベストな行動です。
一番避けたいのは、「ただ心配する」ということ。
それは、その心配事が現実となるのを手伝っている
ことになるからです。
強い不安や心配は
ネガティブな意味での「祈り」です。
その不安や心配が現実になりますように、と
無意識に祈っていることになるのです。
相手のことを気にかけるのであれば、
最後に気持ちがワクワクしてくるような
思い方(祈り)をしたいものです。
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抜粋以上
人一倍、心配性だった母。
人一倍、自分を犠牲にして家族を優先した母。
そんな母から、子どもの頃から
怖いエネルギーを受け取っているようで、
いやだったのかな、と思います。
母の心配といういやな感じ、エネルギーは、
言語化されていくと一番しっくり来たのが、
「信用されていない」
で、それを採用してしまっていたのかな、と。
今、父のことがちょっと心配だけど、
人一倍がまん強く、生命力の強い父です。
また食べて、歩けるようになって、
徘徊して病院の人に迷惑かけるくらい、
元気になってくれますように![]()
そうしたら、次の施設なり病院なり
早く移れる機会に恵まれますように!
そうして、もっと自由に会えて、
たくさんありがとうと、
父が理解できるときに伝えられますように(^人^)✨
私はネガティブな祈りという心配ではなく、
明るい祈りを採用していきます![]()
ひとまず、
なんでこんなに心配されるのいやなんだろうな~
が、解明できて一つ心の中の
モヤモヤがなくなって嬉しいです^^
この本を手に取ったのもご縁ですね。
ありがとう![]()
皆様も良いご縁と結ばれて行きますように![]()
祈っております![]()
ではでは。

