2017/2/28

 

初投稿になります。

千葉県在住の41歳OLです。

 

先天性の発達障害を持ちつつも、職場では、勤続年数20年と数か月。

まぁ、ポンコツ戦士ですけれどね。

 

昭和50年生まれの41歳ですが、すでに両親は他界しており、目下、実家に独り暮らし。

 

まずは、発達障害の経緯から。

 

私は、幼少期から立位歩行、読み書きが普通より遅かったのはもちろんのこと、初潮も高2の夏休みだったりと、異常でした。

 

それ以外にも、人の言っていることに対しての反応がちんぷんかんぷんだったり、人間関係の構築が難しかったり、、、。

 

両親の生前、何度も精神科などに行き、適切な診断を得ておきたいと申し出ましたが、

精神科の受診については、出産した母親はもちろんのこと、父親もかなり否定的で、性格の問題だから、大丈夫だとか、一点張り。

 

30代半ばで、両親は他界しておりますが、私自身、40歳にして、注意欠陥障害・アスペルガー症候群・高機能自閉症と診断を受けました。

 

発育が遅かったり、引きこもりがちだったことを個性だと信じ込みつつ、自分の子供が脳の障害を持っていながら、解決策をも見いだせず、独りで苦しんでいたことを知らないまま、亡くなった両親。。。

 

私自身、特別支援学級に頼ったりせず、普通の中学校・高校を卒業し、2年制の専門学校を卒後、同年度に現職にありつきました。

 

しいて言うならば、中学校2年の秋より、欠課は数時間ありましたが、学校は毎日行きました。

親の方針は、学校を休んだら負け、いじめに負けるな、というスタンス。

 

今の世の中でしたら、不登校や別のルートで就学しつつ、もんもんとしていたかもわかりませんけれどね。

 

自分の子供が、脳に異常があり、独りで苦しんでいた事実をも知らないまま、病院受診すらさせずに、逝ってしまった両親ですが、人とは違う私に二人とも納得していらっしゃらなかったため、発達障害だという事実を知らないまま、重荷にならなかっただけ、良かったのかな、って思いますけれどね。

 

そんなこんなで、発達障害でありながら、自動車の運転や二輪免許取得にあたって、弊害はないのか、どうか。

 

薬物療法やワークショップやセミナー参加等での改善方策を行いつつ、注意欠陥障害治療に関しましては、コンサータとストラテラを微量に使い分け、自動車の運転や職務に支障をきたさない程度に服用しております。

 

微量ですので、自動車の運転に支障が出たことはございません。

 

但し、体格と個人差があるので、一概に、絶対大丈夫、とまでは保障できませんが、副作用が出たな、と感じた時、体調に異変が感じられる時等は、飲酒後同様(お酒も飲みます。)、運転を控えております。

 

次は、バイク免許に先立って取得した、自動車免許取得のお話になります。