こんな筈ではなかった

ば!ばかな・・



昨日の闇夜もツツツぐぅぐぅな深夜

平均年齢38歳のダンディーな八人の男の子達はボロ酔い気分で浮かれていた。


店を出て降り立った大地

今にも幽霊が出てきそうな爽快な生暖かい空気


そして誰もいない路地裏


最長老は言った
『こー見えて今でも反復横っ飛び得意なんだよ』と


静けさの中突然『反復横飛び』をしだした最長老。


高笑う皆の笑い声
悪乗りをし『反復横飛び』をしだした弟子たち。


独りが倒れ
また独りが倒れる


何故か足首を抱えながら


だが!
僕は何かと戦わねばならない


まだ行ける!
まだ行ける?

う――ん
も・・もう駄目だ・・と我に帰った時には半数が捻挫
((((゜д゜;))))カクカク



路地裏から出てきた勇者達は肩を支え合い何か北斗の拳の残党に襲われた後のボロボロ具合になっていた。


こんな事をしてるあいだにも温暖化は進んでいます。

熱中症にならない程度にエコ生活頑張りたいと思う今日ご時世。。



朝は少し涼しかった

でも・・

午後には猛暑

少しポヤポヤしながら窓から雲を眺めてたら


(屮T□T))屮 目が―――!

太陽にやられた。。


そんなポヤポヤな僕はど―しても彼女が出来ないと悩む後輩に何でも日々吉日と知人を紹介


決して!忘れてたわけじゃないんだからね。。

とツンデレってみたが・・

ただ・・
ただ・・

自分が気持ち悪いと思う今日この頃さ


っと・・え――っと・・

こんな出だしで思考がどこかに脱走して何を書いているかわからなくなっているのは内緒の話しである


うーん(-_-;)??


あっ!そうそう!

後輩と知人は何やかんやで2人仲良くドライブデートへいったそ――な


それから暫くして僕の携帯に手紙が届いたのだ!

『海に来たよ』って


僕は『海なう?良いんじゃない』っと返信したんだよ


我ながらヤングである


それから五分

『え?なう??って何?なういって事??ヤッパリ』と帰ってきた後輩の手紙を読んで


僕は彼を団長の想いで応援しようと心にきめたのは言うまでもなく必然である。。


ゆうやみ――

そびえる―――

くろがねのしろ―――

ス――パ―――

ロボット―――――

マジンガ―――――――

ゼ―――――――――――ッ!

と大声で歌う僕

だが家政婦ならぬ隣のおば様が唖然と見てた



は・・
恥ずかしい
ププププ((((゜д゜;))))