個人として生き抜くには何が必要なのでしょうか。
まず、経済的な自立は欠かせないわけです。
現在のお仕事は、SEしてお金をもらっています。
8年間のお仕事の中で身についたことは、C言語を使用した開発です。
最近では、上流工程でどのような製品を作るかを考えたり、開発管理を行っています。
大変に勉強になったi-○○○○の開発から得た成功ノウハウをアウトプットして、より拡張性・保守性に優れたシステムを形にしようとしています。
だけど、このままだと昔の成功体験にすがっているだけで、新規開拓ができていません。
何を新規開拓するか?
コンサルティングに携わる人は以下の知識は必修のようですよね。
①マーケティング
②会計
③英語
外資系コンサルティング会社では、会計を新人教育で行っていることを大学のとき聞いたことあります。大変そうな印象があります。もう8年前のことか。
対して、会社で学べる技術は以下です。
④プロジェクト管理
⑤開発
⑥上流工程
⑦画像技術
また、興味がある学問は以下です。
⑧社会学
⑨未来学
⑩経済学
とりあえず、広く浅く勉強していくのも手だなと思っています。
PANASONIC Let'sNote
価格.comでノートPCを見つけて頼んで見ました。
PanasonicのLet's note Y8EWJNJR を買いました。
選択の決め手は以下です。
・Panasonicなので壊れにくそう。
・軽いので好み。
・勝間さんが推薦している。
・スペックが高くなってもそれを生かしきれる技術がありそう。
(バッテリも長くて無駄な電力消費がないとおもうからなのだが、完全な勝手な推測)
・値段が17万円台ともう少し安くならないかなと思ったが、officeがついているので。
・officeは会社で安く買えるがこの商品自体がofficeを入れていないモデルと比較して
安く買った分を考慮しても5千円損くらいだったしインストール代だと思えばよいかなと思った。
・春モデルはメモリ2G/HD250GBであるがメモリは自分で取り付ければ数千円だしHDはきりがないから。
システムパーク株式会社という石川県の会社から買ってみました。
1番安い店と比較すると4000円差があるのだけど選択した基準は以下です。
・顧客満足度が高い。ノートPCは壊れやすいので適切に扱ってくれそうな会社を選択。
・石川県だが商品が届くまで短期で納品されそうであるから。
一番安く売るお店は大阪なのですがちょっと取り扱いに難がありそうだったのでやめておきました。
在庫状況を確認次第返信致するそうなので営業日の明日が楽しみです。
支払い方法は念のため振り込まずに代金引換にしておきました。
1000円多くはらうようです。
しめて\174,825(税込)です。
商品の在庫があると確定されて、送品されるのが楽しみです。
6年お世話になっているVAIO ZはHDのCドライブがもうなくて動作が鈍くなってきています。
A4の軽量ノートPCの駆け出しの商品でデザインを含め大満足の商品です。
まだまだ使用しますが、用途は絞られてきそうです。
引越しがもうできないので・・・
別のブログから引越ししそこなったので以下にコピーペーストしちゃいます。
2008年07月28日01:25
しかしながら、そもそも何で私は本を読み始めようとしたのでしょうか?
それは、ボケ~としていると何もINPUTがなくて、これじゃ身体的に駄目になってしまうという感覚を覚えたからです。
その嫌な感覚から脱却するための合理的な方法として考えたのが、五感という観点でそれぞれの効果を検証してみることでした。目からの読書をするINPUT 方法に注目しそれに絞って気にし続けてきました。同時にいくつかの方法を試して見ようとするほど私は器用ではありません。
最初は、読書をおこなうということもままなりませんでしたが、いろいろな人の行動力に感化され本格的に読書を実行しなくてはと思い、最近では少し軌道にのりつつあります。
しかし、身体が駄目になってしまうという感覚から脱却できたのかというと答えはNOです。
3色ボールペンで読書はしてみるものの内容がどこかすり抜けていき、私の血(知)と成り肉と成っているのかの感覚に乏しさを覚えています。
このような感覚は昔から持っていたのですが、精神的に余裕がなかったせいなのか、単に面倒くさかったのか、読書という方向性だけを出したまま、その検証が必要と感じつつも行えていませんでした。
もう少しやり方を考えていかなくては。
いろいろな本を読んだり、行動力ある人を見ながら、改善するために本格的に検証していかなくてはという考えを持ち始めました。
私の場合は、行動力がないのが最大の悪いところです。
そのため、検証さえできないません。
まず、行動を起こさなくてはいけません。
いろいろな本を読んでいると、五感に注目したINPUTの具体的な方法について書かれている本を良く見かけます。
私と同じ観点で考えているんだなと感じます。
しかし、どうもその著者と私とは何かが決定的に違うという感じもありました。それがなにであるのかをまとめると以下になります。
①読書だけでなく他のINPUT手段も貪欲に並行して行っている
②行動力と検証力を併せ持っている
行動の量も質も全然違います。
圧倒的にサボっていたなという自分への反省を感じて、読むだけでなくそれを整理してアウトプットしてみるという行動をすべく今回ブログを開設することにしました。
このような行動に落とせたのも、いろいろんなINPUTが溜まったからこそと自分のいい風に解釈する私ですが、読書と並行してなにかおこなうという一歩は進歩に感じます。
もっと自分の腑に落ちた行動や発言をするためにも継続してみようと思います。
ちなみに、勝間和代さんの本に影響されています。
2008年07月28日01:25
- カテゴリ
アウトプット場所として
ここ数年、読書に注目してきて最近やっと本を読む良い軌道にのりつつあります。しかしながら、そもそも何で私は本を読み始めようとしたのでしょうか?
それは、ボケ~としていると何もINPUTがなくて、これじゃ身体的に駄目になってしまうという感覚を覚えたからです。
その嫌な感覚から脱却するための合理的な方法として考えたのが、五感という観点でそれぞれの効果を検証してみることでした。目からの読書をするINPUT 方法に注目しそれに絞って気にし続けてきました。同時にいくつかの方法を試して見ようとするほど私は器用ではありません。
最初は、読書をおこなうということもままなりませんでしたが、いろいろな人の行動力に感化され本格的に読書を実行しなくてはと思い、最近では少し軌道にのりつつあります。
しかし、身体が駄目になってしまうという感覚から脱却できたのかというと答えはNOです。
3色ボールペンで読書はしてみるものの内容がどこかすり抜けていき、私の血(知)と成り肉と成っているのかの感覚に乏しさを覚えています。
このような感覚は昔から持っていたのですが、精神的に余裕がなかったせいなのか、単に面倒くさかったのか、読書という方向性だけを出したまま、その検証が必要と感じつつも行えていませんでした。
もう少しやり方を考えていかなくては。
いろいろな本を読んだり、行動力ある人を見ながら、改善するために本格的に検証していかなくてはという考えを持ち始めました。
私の場合は、行動力がないのが最大の悪いところです。
そのため、検証さえできないません。
まず、行動を起こさなくてはいけません。
いろいろな本を読んでいると、五感に注目したINPUTの具体的な方法について書かれている本を良く見かけます。
私と同じ観点で考えているんだなと感じます。
しかし、どうもその著者と私とは何かが決定的に違うという感じもありました。それがなにであるのかをまとめると以下になります。
①読書だけでなく他のINPUT手段も貪欲に並行して行っている
②行動力と検証力を併せ持っている
行動の量も質も全然違います。
圧倒的にサボっていたなという自分への反省を感じて、読むだけでなくそれを整理してアウトプットしてみるという行動をすべく今回ブログを開設することにしました。
このような行動に落とせたのも、いろいろんなINPUTが溜まったからこそと自分のいい風に解釈する私ですが、読書と並行してなにかおこなうという一歩は進歩に感じます。
もっと自分の腑に落ちた行動や発言をするためにも継続してみようと思います。
ちなみに、勝間和代さんの本に影響されています。
村上龍 HAVANA MODEより
わたしは絶望的な気分でハバナの海岸を一人で散歩しながら、こういうときキューバ人だったらどうするだろうか、と考えた。
キューバ人だったら、まず、心のもっともベーシックな部分で、「何とかなるだろう」と楽観するだろうと想像し、それにならおうと思った。それは、必ず何 とかなるとたかをくくって安心してしまうことではない。あきらめるという選択肢を消し、リラックスするためにとりあえず心の状態をポジティブに保つという ようなことだ。そしていったんリラックスしたあと、キューバ人は危機の回避やプロジェクトの実行に向けて猛烈な努力を始める。できることから一つずつやっ ていくわけだが、その仕事・作業には、「何とかなるだろう」という曖昧でポジティブな態度とは対極の緊張と集中が必要になる。
わたしは絶望的な気分でハバナの海岸を一人で散歩しながら、こういうときキューバ人だったらどうするだろうか、と考えた。
キューバ人だったら、まず、心のもっともベーシックな部分で、「何とかなるだろう」と楽観するだろうと想像し、それにならおうと思った。それは、必ず何 とかなるとたかをくくって安心してしまうことではない。あきらめるという選択肢を消し、リラックスするためにとりあえず心の状態をポジティブに保つという ようなことだ。そしていったんリラックスしたあと、キューバ人は危機の回避やプロジェクトの実行に向けて猛烈な努力を始める。できることから一つずつやっ ていくわけだが、その仕事・作業には、「何とかなるだろう」という曖昧でポジティブな態度とは対極の緊張と集中が必要になる。
Amazonで最近いろいろ商品を買ってみた。
今までのネットショッピングは、7&yを利用していた。
セブンイレブンで受けとれるので、家に随時いなくてもよいのがよかった。
だけど、AmazonもLAWSONを使用したコンビ二受取を開始した。
それなので利用して見る気になったのだ。
まずは、MDを買ってみた。
だけど、7&yと商品を購入するまでの段取りがちがうので苦戦。
7&yの場合
①ネット上で商品&配送先セブンイレブンを予約する。
②セブンイレブンに配送する。
③レジでお金と交換して商品を受取る。
Amazonの場合
①ネット上で商品&配送先LAWSONを予約する。
②LAWSONに出向いて、お金を支払う。
③Amazonで入金を確認した後、初めて指定したLAWSONに商品を配送する。
④レジで商品を受取る。
それぞれのサービスを利用するメリットをまとめてみました。
○7&yのメリット
・セブンイレブンの店舗数はコンビニの中で一番多いので、受取場所に困りにくい。
・レジでお金と交換して商品を受取るので手順が1つ少ない。
○Amazonのメリット
・商品数が多い。
・配送が速い。
・ネットバンクからの振込みやクレジットカードを利用すれば、②のLAWSONの出向いてお金を払う必要はない。
・商品の値段が多少安い。
結論としては、Amazonの方に軍配が挙がっているのかなと思います。
今までのネットショッピングは、7&yを利用していた。
セブンイレブンで受けとれるので、家に随時いなくてもよいのがよかった。
だけど、AmazonもLAWSONを使用したコンビ二受取を開始した。
それなので利用して見る気になったのだ。
まずは、MDを買ってみた。
だけど、7&yと商品を購入するまでの段取りがちがうので苦戦。
7&yの場合
①ネット上で商品&配送先セブンイレブンを予約する。
②セブンイレブンに配送する。
③レジでお金と交換して商品を受取る。
Amazonの場合
①ネット上で商品&配送先LAWSONを予約する。
②LAWSONに出向いて、お金を支払う。
③Amazonで入金を確認した後、初めて指定したLAWSONに商品を配送する。
④レジで商品を受取る。
それぞれのサービスを利用するメリットをまとめてみました。
○7&yのメリット
・セブンイレブンの店舗数はコンビニの中で一番多いので、受取場所に困りにくい。
・レジでお金と交換して商品を受取るので手順が1つ少ない。
○Amazonのメリット
・商品数が多い。
・配送が速い。
・ネットバンクからの振込みやクレジットカードを利用すれば、②のLAWSONの出向いてお金を払う必要はない。
・商品の値段が多少安い。
結論としては、Amazonの方に軍配が挙がっているのかなと思います。
勝間さん推薦で玄田さんが関わっていたので読みました。
本構成:★★★★★
「THE BOX」で章の要点がまとめられています。
400ページ弱と量はあるが「THE BOX」だけ読めば全体が分かるかなり読みやすい本。
内容:★★★★★
■第Ⅰ部 フリーエージェント時代の幕開け
ニューエコノミーを理解するためにはフリーエージェントを理解する必要がある。組織が仕事の仕方を決めるのではなく個人が決めるテイラーメード主義への姿 勢に変化するのである。現在アメリカにはフリーエージェントは3300万人いて労働人口の4人に1人の計算になる。そこでは雇用という形態は存在せず、雇 用主でも被雇用主でもあるのだ。フリーエージェントという働き方が登場した背景には、4つの重要な変化があり、①労使間の社会契約の崩壊②生産手段を個人 で(再び)保持できるようになった③仕事を生活の糧を稼ぐ手段としてでなくやりがいも求めるようになった④組織の寿命より人の寿命の方が長くなった
■働き方の新たな常識
フリーエージェントの労働倫理を構成するのは、「自由」「自分らしさ」「責任」「自分なりの成功」の4つの要素。組織に雇われずに働くことを決めた最大の 動機は、金ではない。自分の優先順位に従って、他人の指図を受けずに行動した意というのが最大の動機だそうだ。ピーターアウトの法則も注目すべき法則とな る。
転職や技術革新、企業の盛衰の速度が加速したことで、リスクの増大に対する防衛策として人的な資源をひとつの会社につぎ込むのではなく、複数の顧客やプロ ジェクトに投資する。また、タテの忠誠心に代わってヨコの忠誠心がうまれ、機会(金、学習の機会、人脈)を引き換えに能力(商品、サービス、アドバイス) を提供するようになった。忠誠の対象は、チームや同僚、元の同僚、顧客、業界や職業、家族や友人である。
フリーエイジェントの働き方のメリットは、上司にスケジュールを管理されるのではなく、自分で時間を管理できる。仕事とプライベートの境界線がはっきりし ないし、規則正しい生活を送りにくいというデメリットもある。ニューエコノミーのセブンイレブンという言い回しがある。24時間営業のセブンイレブンと同 じように、フリーエージェントは、客がいなくて店が空っぽのときも店を閉める事はない。
■組織に縛られない生き方
フリーエージェントたちは、孤独に対する対策としてフリーエージェント・ネーションクラブ(FANクラブ)という非公式なチームを立ち上げている。会員がときどき集まって、お互いにビジネス上のアドバイスをしたり、助け合ったりする。
弱い絆の力がある。フリーエージェントという働き方は、様々な面で正反対の原理で働いている。緊密な関係より緩やかな関係のほうが理想的な場合も多いし、 人脈は質より量のほうが大事なのだ。弱い絆で結ばれている知り合いは、いつも親しくしている相手ではないからこそ、自分とは縁遠い考え方や情報、チャンス に触れる機会を与えてくれるのだ。
フリーエージェントという社会構造は、小規模で流動的であるという点で、私たちの祖先である狩猟漁労民の社会構造に似ている。人間の性質と進化の過程に合致しているかもしれない。
信頼は互恵的な利他主義を取る。「あなたがいつか力になってくれると思うから、いまあなたの力になろう」という主義である。他人の血を吸っているだけだとわかれば、その人間は追放される。与える者が勝ち、受けとるだけの者は負けるのだ。
オフィスに変わる第3の場所として、インフラストラクチャーが存在する。コピー店、コーヒーショップ、書店、エグゼクティブスイート、インターネット、大型オフィス用品店、私書箱センター、宅配サービスがある。
力の所在が組織から個人に移った結果、資本ではなく人材が重要な資源になった。その人材という資源により新しい市場が発生することになる。その市場を円滑に回すために専門職が生まれ人材仲介ビジネス、エージェント、コーチが生まれた。
工業社会の時代が訪れて、それまで一体だった仕事と家族が切り離された。フリーエージェント社会はそれを再び統合しようとしている。
■フリーエージェントを妨げるもの
医療保険、税制、地域地区規制の3つがフリーエージェント経済を引っ張っている。現在の法制度の多くは、大半の人が単一の雇用主の下でフルタイムの恒久的な職に就いている状態を前提にしている。時間とコストと精神的なゆとりを奪っている。
フリーエージェントのマイナス面は、臨時社員としてごく一部であるが環境、給料、退屈な仕事、医療保険で不利な条件になっているものがある。しかし、今日 の労働の現場で不平等を生みだしているのは、需要のある技術を持っているかいないか、新しい労働市場における交渉力を持っているかいないかの違いである。 対策としては、労働組合に加入し、組合を通じて最低報酬を最低報酬を保証される一方で、多くはエージェント(個人代理人)に依頼して交渉に当たらせて、 もっといい条件で契約を結ぼうとするようになる。
■未来の社会はこう変わる
eリタイヤ
脱学校
ホームオフィス
個人の資金調達
ニューエコノミー・ディール
プロジェクトマネジャー
解説 日本は、フリーエージェント社会となり得るか?
・女性はフリーエージェント社会の「建国の父(母?)」である。
・すでにいい仕事をするための条件としてヨコのネットワークを持つことが条件
・会社の外に信頼のできる友人・知人がいる人ほど、独立志向をもつ傾向が高い
・大事なのは夢を持つことではなく、行動すること
・日本がフリーエージェント・ネーションになるかは、若者からプチ岡本太郎が大量に出てくることで、その可能性について玄田氏は楽観的であるとのこと。
岡本太郎の言葉:「自分は迷ったら、必ず危ないほうの道を行く。だってそのほうが面白いじゃないか。」
本構成:★★★★★
「THE BOX」で章の要点がまとめられています。
400ページ弱と量はあるが「THE BOX」だけ読めば全体が分かるかなり読みやすい本。
内容:★★★★★
■第Ⅰ部 フリーエージェント時代の幕開け
ニューエコノミーを理解するためにはフリーエージェントを理解する必要がある。組織が仕事の仕方を決めるのではなく個人が決めるテイラーメード主義への姿 勢に変化するのである。現在アメリカにはフリーエージェントは3300万人いて労働人口の4人に1人の計算になる。そこでは雇用という形態は存在せず、雇 用主でも被雇用主でもあるのだ。フリーエージェントという働き方が登場した背景には、4つの重要な変化があり、①労使間の社会契約の崩壊②生産手段を個人 で(再び)保持できるようになった③仕事を生活の糧を稼ぐ手段としてでなくやりがいも求めるようになった④組織の寿命より人の寿命の方が長くなった
■働き方の新たな常識
フリーエージェントの労働倫理を構成するのは、「自由」「自分らしさ」「責任」「自分なりの成功」の4つの要素。組織に雇われずに働くことを決めた最大の 動機は、金ではない。自分の優先順位に従って、他人の指図を受けずに行動した意というのが最大の動機だそうだ。ピーターアウトの法則も注目すべき法則とな る。
転職や技術革新、企業の盛衰の速度が加速したことで、リスクの増大に対する防衛策として人的な資源をひとつの会社につぎ込むのではなく、複数の顧客やプロ ジェクトに投資する。また、タテの忠誠心に代わってヨコの忠誠心がうまれ、機会(金、学習の機会、人脈)を引き換えに能力(商品、サービス、アドバイス) を提供するようになった。忠誠の対象は、チームや同僚、元の同僚、顧客、業界や職業、家族や友人である。
フリーエイジェントの働き方のメリットは、上司にスケジュールを管理されるのではなく、自分で時間を管理できる。仕事とプライベートの境界線がはっきりし ないし、規則正しい生活を送りにくいというデメリットもある。ニューエコノミーのセブンイレブンという言い回しがある。24時間営業のセブンイレブンと同 じように、フリーエージェントは、客がいなくて店が空っぽのときも店を閉める事はない。
■組織に縛られない生き方
フリーエージェントたちは、孤独に対する対策としてフリーエージェント・ネーションクラブ(FANクラブ)という非公式なチームを立ち上げている。会員がときどき集まって、お互いにビジネス上のアドバイスをしたり、助け合ったりする。
弱い絆の力がある。フリーエージェントという働き方は、様々な面で正反対の原理で働いている。緊密な関係より緩やかな関係のほうが理想的な場合も多いし、 人脈は質より量のほうが大事なのだ。弱い絆で結ばれている知り合いは、いつも親しくしている相手ではないからこそ、自分とは縁遠い考え方や情報、チャンス に触れる機会を与えてくれるのだ。
フリーエージェントという社会構造は、小規模で流動的であるという点で、私たちの祖先である狩猟漁労民の社会構造に似ている。人間の性質と進化の過程に合致しているかもしれない。
信頼は互恵的な利他主義を取る。「あなたがいつか力になってくれると思うから、いまあなたの力になろう」という主義である。他人の血を吸っているだけだとわかれば、その人間は追放される。与える者が勝ち、受けとるだけの者は負けるのだ。
オフィスに変わる第3の場所として、インフラストラクチャーが存在する。コピー店、コーヒーショップ、書店、エグゼクティブスイート、インターネット、大型オフィス用品店、私書箱センター、宅配サービスがある。
力の所在が組織から個人に移った結果、資本ではなく人材が重要な資源になった。その人材という資源により新しい市場が発生することになる。その市場を円滑に回すために専門職が生まれ人材仲介ビジネス、エージェント、コーチが生まれた。
工業社会の時代が訪れて、それまで一体だった仕事と家族が切り離された。フリーエージェント社会はそれを再び統合しようとしている。
■フリーエージェントを妨げるもの
医療保険、税制、地域地区規制の3つがフリーエージェント経済を引っ張っている。現在の法制度の多くは、大半の人が単一の雇用主の下でフルタイムの恒久的な職に就いている状態を前提にしている。時間とコストと精神的なゆとりを奪っている。
フリーエージェントのマイナス面は、臨時社員としてごく一部であるが環境、給料、退屈な仕事、医療保険で不利な条件になっているものがある。しかし、今日 の労働の現場で不平等を生みだしているのは、需要のある技術を持っているかいないか、新しい労働市場における交渉力を持っているかいないかの違いである。 対策としては、労働組合に加入し、組合を通じて最低報酬を最低報酬を保証される一方で、多くはエージェント(個人代理人)に依頼して交渉に当たらせて、 もっといい条件で契約を結ぼうとするようになる。
■未来の社会はこう変わる
eリタイヤ
脱学校
ホームオフィス
個人の資金調達
ニューエコノミー・ディール
プロジェクトマネジャー
解説 日本は、フリーエージェント社会となり得るか?
・女性はフリーエージェント社会の「建国の父(母?)」である。
・すでにいい仕事をするための条件としてヨコのネットワークを持つことが条件
・会社の外に信頼のできる友人・知人がいる人ほど、独立志向をもつ傾向が高い
・大事なのは夢を持つことではなく、行動すること
・日本がフリーエージェント・ネーションになるかは、若者からプチ岡本太郎が大量に出てくることで、その可能性について玄田氏は楽観的であるとのこと。
岡本太郎の言葉:「自分は迷ったら、必ず危ないほうの道を行く。だってそのほうが面白いじゃないか。」
このサイト使えるなぁ。
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/bbword/
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/bbword/
飯島愛さんのご冥福を御祈り致します。
昨日からアメーバブログをはじめたのですけど、
有名人のブログで飯島愛さんのサイトがあるんだと思ってアクセスしていました。
そしたら、なんと今日亡くなったとの報道を目にしました。
本当に驚きました。
最後のブログの更新、誰のことを言っているのだろうと気になっていました。
年齢も何歳かしか変わらないし、そういう人が亡くなっているのを見るとやっぱり元気がなくなってしまいます。
飯島愛さんのご冥福をお祈り致します。
有名人のブログで飯島愛さんのサイトがあるんだと思ってアクセスしていました。
そしたら、なんと今日亡くなったとの報道を目にしました。
本当に驚きました。
最後のブログの更新、誰のことを言っているのだろうと気になっていました。
年齢も何歳かしか変わらないし、そういう人が亡くなっているのを見るとやっぱり元気がなくなってしまいます。
飯島愛さんのご冥福をお祈り致します。
