ステーキを食べに行こうという話になった。


それも、大衆レストランへ。


沖縄市松本にあるその名も「NO.1」!


300gのリブステーキが1365円だという(スープ、サラダ、ライス、アイスティーつき)


しかも300gが(小)だよ。


その上が500gでやっと(大)。


もちろん「A1」ソースをかけて。


このほどよい酸味が爽やかで、柔らかいジューシーなお肉によくマッチする。


300gをペロリ。


とっても美味しい!


その他に、ハンバーグやチキンも美味しくボリューム満点。


満足!満足!


また、ステーキとハンバーグの添え物のミックスベジタブルをのせ忘れたと、後からおばちゃんがお皿にたっぷり盛ってきてくださったりというサプライズもあり、茶目っ気のあるおばちゃんのいる、とても温かいアットホームなレストラン。



大衆レストラン NO.1

沖縄市松本6-14-9 携帯098-939-9993


lokelani



「Lokelani」はハワイ語で「天国のバラ」(Loke=バラ、Lani=天国)。


マウイ島の州花です。


そのお花をモチーフにしたキルトのクッションカバー。


大切なお友達の引っ越し祝いに、これからもっと素敵なことがたくさんあるように願いを込めて作って贈りました。



beach naupaka beach naupaka 実



沖縄のビーチ周辺にも一年中たくさん咲いています。


お花が半分しかないのは、なぜ?


ハワイにこんなに悲しい伝説があります。


昔、火山の女神ペレが若者に恋をしましたが、この若者にはとてもとても愛し合っている恋人がいました。


とてもとても嫉妬深いペレは想いを果たせず嫉妬に狂って、この2人をお花に変えて海と山とに離れ離れにしてしまったそうです。


若者は海へ、恋人は山へ。


花弁が半分しかないビーチ・ナウパカと、同じように半分しかないマウンテン・ナウパカが今でも離れ離れに咲いているのです。


悲しいお話ですね。


いつか一緒になって丸いお花をつくるときがくるはずね!


また、このそれぞれのお花を見つけてあわせれば、恋人たちは幸せになれるとも言われているそうです。


ビーチ・ナウパカはよく咲いていますが、マウンテン・ナウパカはなかなかその姿を見ることは出来ないそうです。


ハワイ島キラウエア火山の火口ハレマウマウに住んでいる、とても嫉妬深い火山の女神ペレの神話はこの他にもたくさん伝えられています。


昔、文字が無かったためにフラ(HawaiianDance)やチャント(日本の祝詞のようなもの)で数多く伝承されていますよ。

生ウニ丼


日曜日、沖縄本島北部に位置する橋で続いている島、古宇利島までドライブ。


目的は名物の生ウニ丼と、青い海と白い砂浜のビーチ。


島に着いたのはすでに1時を過ぎていたので、まずは腹ごしらえをということで「しらさ食堂」へ向かって念願のウニ丼を食べることにしました。


沖縄でもウニがとれるんですよ。種類はバフンウニだそうです。


実際、自分たちでとったものを、その場で割ってしょうゆをつけて食べたりしたこともありますよ~。


北海道の利尻島や礼文島のものも食べたことはありますが、とりたての沖縄のウニもイケてると思います。


沖縄のウニは内地のものと比べると少し色が薄いようですね。


そして口に入れると、とろりとしていて甘く濃厚で、磯のかおりが広がりとてもおいしいです!


おなかいっぱいになったところで、さっそくビーチでまったり昼寝でもしようと、渡ってきた古宇利島大橋のたもとのビーチへ。


木陰にシートを敷いてまったり。


暑くなってきたので波打ち際に移動して、行って帰る波にからだをゆだねて、またまったり。


そうしているうちに夕立が降り始めたので急いで着替えて次の目的地、「名護祭り」へ。


沖縄のビールといえば、オリオンビール!


この工場が名護にあるために、この祭りは出来たてのとってもおいしい生ビールが飲めると大人気の夏祭りです。


右手に工場から直行の生ビール、左手に屋台のジンギスカン、そして舞台の沖縄民謡大会を見ならまったり。


出来立て生ビールは口あたりがやわらかく、のど越し爽快!!サイコーです!


また、その帰りには道の駅へ寄ってパイナップルの試食や、おっぱ牧場のジェラート(今日はパッション・マンゴー・ヨーグルト味)を食べて夕日を見ながら帰りました。


沖縄サイコー!