院長夫人の幸せ歯科医院経営術

院長夫人の幸せ歯科医院経営術

2013年に夫と共に歯科医院を開業。現在事務長として経営全般をしております。「歯科経営」が厳しく言われる時勢ですが、道は必ずあります!先生方と、支え続ける奥様を応援します!

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前回の続き・・・
 
本題に入る前に、今年の年末年始は正社員スタッフにゆっくり休んでもらえる様に7連休にしました。(年始初日の診療日は院長と私とパートスタッフが出勤して診療しました。)
さてこれで、
「院長は無理をしてまで私達の連休を増やしてくれたんだから、私達も頑張ろう!
とは絶対になりません注意注意
 
 
年末に続き年始も忙しい日々が続いていました。
スタッフに疲労と不満の表情がみてとれる様になり、院内の空気が悪くなっているのが雰囲気でわかりました。その頃あるスタッフから
「忙しくてバタバタして疲れてしまいました。チェアーを4台にしたから患者様が増えてしまったと思います。皆言っていますムカムカ」と発言がありました。
(因みにこの「皆言っています。」というのは女性の多い職場の常套句です。)
 
勿論、「チェアーの増設=増患」ではありません。(そもそも経営者は増患の為に日々努力している訳ですし、増患しないと皆のお給料も払えません。笑い泣き
 
休日を増やしたのに?
残業にならない様先にスタッフを帰しているのに?
お給料もUPしたのに?
 
自分達(経営者サイド)が「ここまでしたのに何故???」の想い。
 
経営者ならこの「「切実な「何故?」」」の想い。
一度は経験された事があると思います。怒れる時、悔しくて泣けてくる事もあると思います。
 
でもね、それって本当に、経営者の身勝手な想い込みなのです。
 
続く。。。