今日は、昨日の睡眠中に見た夢について書こうと思う。
昔、小学か中学生くらいの頃、何度か家族で行ったことがあるレストランが夢に現れた場所だった。しかし、店内の間取りや席の位置は若干異なっていたように今は思うし、テラスもあったのかな。
最初は一人で食事していたが、途中から他の知らない複数の女性客の席に交じり、女性客がメニューをあれこれ注文していって色々食べていたのだと思う。時々席を行き交っていた気もする。
そして、食べた実感などはないが、途中、切り上げて一人で店を出ていった。しかし、会計することを忘れてお店に戻った。そして伝票のことを思い出したと思うが、一緒に食事した女性客が払ってくれるかと思い、『何故戻ったんだ、くだらない』と可笑しくなったw
そして、これは覚醒時だと思うが、そんな風に思ったことが可笑しくなってニッコリしていたと思うwそんな心地ではあった。
そして、それがまたなんとも面白かった。
現実も、色々と滑稽だったら良くて、愉快ではないかなと思う。
昨日かな、フレキシブルという単語を見て、意味がわからなくて調べたらちょっとした感銘を受けた。それがきっかけとなり、発展して夢に繋がったのかなと思う。
夢ってのは、おかしな内容がお決まりだと思うが、それは、人間の潜在的な意識や本能が、常識的に見たら元々狂っていて、普段隠れていた様々な場面と願望や理想などがリンクし、夢として自分に見せてくるのだろうか。
そうも思わせた。
理性が働かず、思考出来ない無意識の状態なのだからそうなのかなと、理屈的にも思った。
それにしても私は、ケースによっては、辻妻が合わないことによる愉快さに魅力を感じるのである。