遅くなってしまったけれど、ブルー達の感想を書いていこうと思います。1週間以上経っていまさらか・・・と思われるかとおもいますがお許しを。

 

 

シャスタテ役(田中さん):マーカライトのDVDを見る前に、彼女の持っていたマフィアモーレ☆のDVDを見ていたのもあり田中さんは知ってた(捜査に協力したから豆もらったとよく言われる)のですが、役者さんはやっぱりすごいなとホント思えるほど全然違う役をやってらっしゃり驚きました。Deeperの最初の方は、なんていえばいいのか上手くいえないのですが欲しいと思ったものは手に入れるみたいなジャイアン的な感じの群れるのを好まないキャラなイメージだったのが、サフィールという真っすぐで純粋な少年に出会って変わった行く姿をみるのもマーカライトの良さなのかなってすごく思えるキャラクターの1人だと思いました。今回の舞台ではDeeperの頃に戻ったかのようなシャスタテで、ほしいもの、欲望を優先する感じで普通に生き返ったと思ってしまうくらいシャスタテで。でも、心がないっていうことに対して1番無理してるのかなって伝わってくる場面が多くて辛くなってきました。シャスタテの花言葉オラスに伝わってるといいね。

 

タンドレス役(岩さん):最初双子を始めてみた時、不思議な感じでした。自分にも兄が居て、周りの同級生にももちろん兄や弟はいて。でも、弟に面倒を見られてたり守られてる兄ってあまりいなくて。それでも何かあった時は友達とかそういう絆とは違う兄弟だからこその繋がりがあって、Deeperの時のアフェクを庇うシーンとか他とは違う感情で見てました。それぞれが大事に思っている、そういう関係って大事だと気づかされるシーンが多かったけど今回の双子はそれの逆で、自分にしか興味ないって感じが強いな、仲良くしてって思うのにそれもまた双子に限らず兄弟にある事だって見ていて色々気づかされる事が多かった。思っている事と行動する事の違いが起こるのもわかる、ワルテールの感想でも書いたけどマーカライトの言葉や行動は本当に心に響くものが多かったです。

タンドレスの殺陣よかったです、兄弟で手足の使い方・頻度が違う、こういうのも見てて最高でした。

  

アフェクシオン役(古畑さん):目当てはふーくんでマーカライトを行ってるのだけど・・・・正直俺はマーカライトならディグとワルテールなんです許してふーくん、ごめんなさい。また接触ある時にいじられるんだろうな、どうせ〇〇が好きなんだろってw

おっと、感想を書かないとね。

タンドレスのところでも書いたけど兄弟っていう事もあって少し特別な感じで自分は見てました、あそこまで兄が11番って常にアフェクみたいに思っているわけではないけどなんかわかるんだその気持ち。いなくなってしまうって考えるとね…..

けど兄弟ってお互いが知らない間にそれぞれが成長してるんだと思う、アフェクもタンドレスも本当にありがとう。

ただね、本当に今回の最初の方は見てて辛かった二人は仲良くして喧嘩や口の悪い二人は見たくないと思ってました。

ハンドシェイカーからのマーカライトでの殺陣、剣さばきいいね!

 

オネット役(小栗さん):ディグ・ワルテール・ヴェリテ・オネット、この4人の動きは見ていて心が躍ります。高いところから飛び降りてくるだけで、わぁ~って心の中で思いもう1回やって、もう1回やってと思っていたのは今だから言えますw

シャスタテのように傀儡にされて心がなくても変わらず生き返ったのかなと思ってしまうほど、でもどこか戦えるということに感情があるそんな感じに思えました。

ヴェリテとのシーン、特に心が戻る前のシーンはDVDで何度も見たい位最高でした!あのテンポまさにアクション!

演技はもちろん、アクションシーン多めの舞台を見に行きたいくなるような方で本当に素晴らしかったです。

 

ヴェリテ役(杉江さん):なんていうんだろうな、チームの中で柱って感じのキャラなんだけど精神面は意外と他のメンバーよりも脆くて支えてるように見えて支えてもらってる感じのキャラに見えました。そういう部分の演技、そしてヴェリテ観てて思ったのがアクション多めなキャラだなと思いました。剣・手足と本当にこの役をやるのに稽古から努力されたんだろうなと観ていて思いました!ハイタッチ会で俺が、ふーくんの届かない位置に手をやってハイタッチ空振りしたのみて、それ面白いですねと言ってもらえたのは忘れませんw


サフィール役(上仁さん):最初は不思議な転校生、徐々に自分がどんな人物かわかっていく役。そして今回は最終的に自分の過去と向き合うという役なんだけど仲間を大事に思い葛藤する。ヴェリテで書いたのとは逆で実はみんなの精神面での柱。戦隊でいう助っ人のポジションみたいな最初は敵か味方わからないけど徐々に輪の中に溶け込んでチームをまとめて、こういう役って本当に難しいと思います。感情を表に出さないけど伝わる演技、逆に感情を爆発させた演技どちらもすごい伝わってきました!ハイタッチ会の上仁さんちょうど自分の時後ろ向いてて待ってたからかすごい謝られてたのですが全然大丈夫ですw


カラーメーカーズの方、他スタッフの方々も本当に皆さんお疲れ様でした。きっとまた何かあってマーカライトが観れるのを楽しみにしています。