
<作品情報>
監督 クリストファー・マッカリー
脚本 クリストファー・マッカリー
原案 クリストファー・マッカリー
ドリュー・ピアース
原作 『スパイ大作戦』
製作総指揮 ジェイク・マイヤーズ
出演者 トム・クルーズ
ジェレミー・レナー
サイモン・ペグ
レベッカ・ファーガソン
ヴィング・レイムス
ショーン・ハリス
アレック・ボールドウィン
音楽 ジョー・クレイマー(英語版)
撮影 ロバート・エルスウィット
編集 エディ・ハミルトン
製作会社
スカイダンス・プロダクションズ
バッド・ロボット・プロダクションズ
TCプロダクションズ
配給 パラマウント映画
<あらすじ>
IMFのベテランエージェントであるイーサン・ハントは、謎の犯罪組織「シンジケート」の正体を探るため調査を進めていた。そんなある日、イーサンは指令を受けるためにIMFのロンドン本部を訪れるが、そこはすでに「シンジケート」の手に落ちており、イーサンは敵の罠にかかってしまう。拘束されたイーサンは拷問を受けるが、謎の美女イルサによって命を救われる。イルサは自身の目的を告げぬまま、イーサンの脱出を手助けするのだった。一方その頃、CIA長官アラン・ハンリーの進言により、IMFは政府から解体を命じられてしまう。しかも、過去に数々の騒動に関わっていたイーサンは、CIAによる国際手配を受けてしまうのだった。
それから6ヶ月後、IMFの元メンバーはハンリーの監視を受けながら、それぞれCIAから与えられた任務をこなしていた。だが、イーサンだけはCIAから身を隠しながら、独自に「シンジケート」を追い続けていた。「シンジケート」とは、死んだと思われている各国のスパイ達が集まってできたならずもの国家であると突き止めたイーサンだったが、一人ではその陰謀を食い止めることはできず、仲間のベンジーに協力を依頼する。イーサンはベンジーと共に「シンジケート」の作戦を食い止めようと奔走するが、そこでイルサとの再会を果たす。イルサの正体を「シンジケート」に潜入中のイギリスの諜報員だと見破ったイーサンだったが、敵の作戦を阻止することはできず、オーストリア首相の暗殺を許してしまうのだった。
イルサから「シンジケート」のボスであるソロモン・レーンの極秘情報が入力されたデータファイルが、モロッコの発電所の地下にある極秘施設に眠っていることを知らされたイーサンは、それを敵よりも早く入手するために再び危険なミッションへと挑むのだった。
<感想>
もはや説明不要の超有名スパイ映画ですが、説明しておくと、
1996年に公開された「ミッションインポッシブル」

の続編にして第五弾!!
というわけなのです。
ミッションインポッシブルシリーズといえば毎回変わる監督も注目どころなのですが
前作の「ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル」
では、ブラッド・バード監督がメガホンを撮り
個人的には、ミッションインポッシブルシリーズ最高傑作!!
だったわけですが、
今回監督を務めるのは、クリストファー・マッカリー監督!!

この監督は、過去に、「ワルキューレ」、「アウトロー」、「オール・ユー・ニード・イズ・キル」などの作品の監督も手掛けており、何かとトム・クルーズと仕事している監督です。
それだけのことあってか、この監督、、、、
トム・クルーズの使い方、良い見せ方をちゃんと分かっているんです!!
今作でもそれが存分に発揮されていて、良いトム・クルーズが心地よく見れます(笑)
この映画の予告やら、ポスターやら至るところで、トム・クルーズことイーサンが、
飛行機にしがみついてる絵が公開されています。
それはこの絵のインパクトどうだ!!
すげえだろ!!
これが見せ場だ!!
と言わんがごとくに押してきてますが、
この映画の冒頭シーンでいきなりこのシーンが出てきます!
これにはさすがにわたしも仰天させられました(笑)
そして冒頭でこのシーンを見せてしまっても
残りの映画時間をしっかりと楽しむことができ
素晴らしい部分だと思います。
また今作ではチームものとしての要素が一層強くなり
特に今回のベンジーは主役級の活躍をしてくれます!
