手術前日のラインで
当初予定の午後2時からの手術が
朝一番に変更になっていたことを知る。
えええ!!!!
聞いてないよ!
12時前につくようにしてるよ!
それやったら 着いた頃には
手術おわってるな
えええ!!! なんじゃそりゃ
術前検査の時に変更になったらしい。
ちゃんと言ってよ~~~
あわてて電車の時間を確認し
送ってもらう方に無理を言って
早めに最寄り駅に送ってもらう
なんとか10時半には病院につく
木曜日は手術の日なので
一般の診察はない。
息子には母親が来ることを伝えてもらっておいて
私は看護師さんを捕まえてその旨説明し
すでに息子は手術室に入っているので
診察室の奥にある階段を上がって息子の病室(全員個室)
で待機。
12時前に息子がベッドで運ばれて戻ってきた
私は外で待ち
先生と看護師さんがセッティングと処置をしてくださる。
その後先生が 私に手術は問題なく終わりましたと
説明をしてくださる。息子は意識も戻っており
話でもできる。
息子曰く 思ったよりも息が出来る というのも
鼻にはガーゼではなく スポンジが詰められて
酸素マスクをしているから。
よかった~と 安心する
ここから3時間は絶対安静なので
3時まで私は外出。
戻ってきたら 息子殿すでに携帯を触っておりました。
看護師さんに手伝ってもらってトイレまで歩行。
丁度看護師さんがお水をもって来て下さり
水分摂取も解禁。
問題なく順調。なので ここで 私は近くのホテルに退散。
夕方には普通食も摂取可能。
明日の退院予定は午後三時。
ホテルに戻ったら 元気なむすこから写メが来る
夕食はお弁当。おいしそう。
そして息子の症状は
鼻中隔湾曲症 もけっこうひどかったらしい
そして初診のときにも言われて そんなこともするんだと 思ったのが
分厚くなっていた粘膜を削る鼻甲介粘膜切除術と
その中の軟骨も取った。
粘膜も厚く そしてその中の骨もかなり太く
三重苦 だったらしい・・・・
ほとんど 隙間が無い状態 なので
鼻中隔のゆがみの訂正だけでは 改善しないので
必須の処置だったそう。
画像を見たら 納得。
~岩野耳鼻科サージセンターHPより引用~
肥厚性鼻炎を併発している場合には、飛び出している骨を削る粘膜下下甲介骨切除術と、分厚くなった粘膜を削る鼻甲介粘膜切除術も同時に行います。また、慢性副鼻腔炎を合併している場合には、その手術を同時に行うこともあります。
ちなみに軟骨は 取っても鼻の機能には影響は無いとのこと。
一般的に粘膜が肥大する原因は アレルギー
ところが息子は アレルギーはありません。
ホコリアレルギーは あるあらしいけど。
それが原因で腫れたのではないみたい。厄介。
LINEで写真を送ってくるくらいなので
思いのほか 楽そうで一安心。
明日は午後一時から面会 可とのことなので
そのころに行くことにする。
続く


