私は自分の気持ちを周りに発信するのが好きなようです。
特に、自分自身に興味があるので、自分の過去と今の自分を比較して、どうしてこう考えるようになっただとか、過去の自分に心の中で話しかけたりしてます。
こういうブログに書くと、まず人に読まれるわけだから、綺麗な文章で、わかりやすくしようと思うのですが、とりあえず今日は思いつくままに書きます。
自分の中には子供の自分と大人の自分がいます。その二人が会話して、私の口から出る言葉が選ばれ、そして私ができます。
最近気づいたことは、子供の自分はとても正直で、お腹が空いたなぁ、好きだな、面白いなぁ、面倒くさいなぁ、嫌だなぁ、楽しいなぁ、っていう、正直で素直な気持ちを持っています。
大人の自分は、その子供の気持ちをそのまま表の自分へと出さないように、うまく言葉を変化させています。
だから、子供の自分の気持ちをそのまま通さないようにしているのです。
そんな子供はどう感じるかというと、子供の自分は周りに受け入れられないのではないかと思うようになっていきます。
大人の自分も怖いのです。子供の自分は本当は受け入れられないのではないか、周りに迷惑がかかるのではないか、と思って、本当はつらいのですが、子供の自分を自分の背中に隠すのです。
そうして今の私がいます。だから、私の中には二人の自分がいるのです。最近は、なんだか不思議なのですが、鏡を見たり、自分を見ると、私の内側と、外側が1枚を隔てて一緒に存在しているように感じます。感覚的なものなので、うまく説明できないのがもどかしいです。
とりあえず、私には二人の自分が存在していて、意思決定はその二人によって決められ、実物個体の私が操作されるといったら、分かりやすいでしょうか。
二人で操作するロボットのようなものです。そういう映画ありましたよね。。忘れちゃいましたが
とりあえず今思いつくままに書いてみました。また更新しますぞ〜(´ω`)