フーバー -85ページ目

捕獲抑留犬

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保健所ですが~
オタクから居なくなった犬らしい犬が保護されました~

一昨日入電

もう1ヶ月近くたつので居なくなった相方の佳歩と同じように拾われて生きてると信じ込むようにしてました、

保健所に行って話を聞くと近所の巨大な工場敷地内ので捕獲との事、

保護されて居るばしょが別な為
まずは写真で確認

ウ~ン、顔がデカいし足が短い
でも写真はどう見ても父親の龍(ロン)の風貌
ロンに似てるって事はクーの可能性大

早速、保護施設へ

大部屋とは別に鉄で出来たゲージで震えて居ました。

最初は怯えいてただこっちを見ているだけだったけど
管理人さんゲージの扉を開けてくれて
名前を呼び続けると
恐る恐る近づいてきてオイラの匂いを嗅ぎ始めた、
恐る恐る近づいて来た時の目を見たとき
クーだと確信しました、

多分工場の人達から何か食べ物を貰ったりしてたんでしょう、
痩せていないし、ゲージから出るとハシャぎまくって
車に乗せるのに一苦労するぐらい元気いっぱい
ε=ε=┏( ・_・)┛

自宅に戻ってシャンプーしてあげて
部屋に放すと
オテンバ娘復活!

なんとかかんとかメンバー勢揃いっす

しかし、

捕獲抑留犬

なんかシベリア抑留みたいだな~

抑留されてる場所にはそれはそれは立派な犬が沢山いました(;_;)
どう見ても血統書付きのような綺麗で立派な犬達、
クーの隣のゲージにはウチの俊太にソックリな子犬達が6匹

どう見てもミックスで貧相な犬にお迎えが来て、
あんなに立派な犬達にお迎えが来ないんだろ(∋_∈)

施設の片隅に火葬設備が佇んでいて

クーだけ連れて帰るのが後ろ髪引かれる思いでした。

なんとかあの子達にも飼い主のお迎えが来ますようにm(_ _)m
心配してくれていた皆さん、
そして関わって頂いた皆様、

有難う御座いましたm(_ _)m

連れて帰る時の管理人さんの本当に嬉しそうな笑顔が忘れられません。

有難う御座いました。